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【防災リュック】100均ダイソー総額9000円で作った中身リスト!自分で揃えた方が安い?

災害のニュースが多い昨今、いざという時のために防災リュックを用意しておきたいですよね👀

ポチ

けれども、市販の防災セットは1万円を超えるものも多く、中身を使いこなせるか不安なのもありますよね💦

そこで、100均ダイソーで働いていたこともある僕が、ダイソー商品中心に防災リュックを作ってみました!

結論をいうと、約9,000円で、本当に必要なものを厳選した実用的な防災リュックが完成しました!

この記事では、100均で揃う防災グッズの中身リストや、自分で揃えた方が安い理由、具体的な防災リュックの作り方まで紹介します!

🚀防災リュックは自分で揃えた方が安い?

✅大部分は100均で揃えられる!

✅【自分で揃える】👉こっちの方が安い(総額9,000円!)

✅【ネット購入】👉12,000円前後〜25,000円前後

目次

防災リュックやグッズは、自分で揃えた方が安い?

防災リュックって専門的なイメージがあって、なにを揃えれば良いのか迷いますよね..💦

ですが、

防災リュックの中身は👉多くがダイソーなどの100均で揃えることができます👀

で、実際に自分で揃えた方が、ネットで買うより、安い結果になりました❗️

100均で大部分を揃えたのですが、実際にかかった費用は、

✅約9,000円でした👀(リュック込みの値段)

そして、Amazonで防災リュックで検索した結果、

✅大体13,000〜25,000円が相場でした✨

結果、今回は 自分で揃えた方が安い結果になりましたね!

防災リュックの作り方、100均ダイソーで作ってみた中身リストを紹介!

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 合計33点をぎっしりリュックに入れました👀

簡単に中身リストを整理すると、

✅日用品と保存食👉ダイソー商品

✅ガジェット・衣服👉その他

 と言う感じです👀

特に、モバイルバッテリーなどはダイソーでも売ってますが、1,000円超えますね。

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防災リュックの中身を7つのジャンルに分けてリスト化してみました。

  • 貴重品
  • 飲食料(2〜3日分)
  • 道具
  • 衛生用品
  • 救急用品(薬・絆創膏など)
  • スリッパ・懐中電灯・衣服
  • 情報
  • あれば役に立つもの

✅中身リストはこちら🔻

小銭(なるべく多めに)

 この自分で買い揃えたものを

👉中身はフリーザパッグで小分けしていきます!

ポチ

中身を確認できて、防水対策になるのでおすすめです!

では、中身リストの詳細を見ていきましょう❗️

貴重品

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現金も入れておくと便利(特に小銭)

✅現金・身分証明書またはコピーなど

身分証明書はコピーして、現金はそのままフリーザーパックに入れておきます。

現金は公衆電話などで利用することもあるので多めに用意していくと良いです。

飲食料(2〜3日分)

  • 水(500mlペットボトル3本)
  • 非常食(缶詰などそのまま食べられるもの)
  • 紙皿

✅水と食料🔻

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缶詰は保存が効く!

水と非常食は最低2日分くらいは入れておくと良いそうです。

マイバッグには水500 mlペットボトル3本、非常食は魚の缶詰2個とカロリーメイト、乾パンを入れてます。

✅紙皿とスプーン🔻

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紙皿は基本サランラップなどでカバーをして使いまわせるようにします。

工具・ポリ袋

  • ガムテープ
  • サランラップ
  • ハサミ
  • レジ・ポリ袋
  • エコバッグ

✅ガムテープ・ハサミ・サランラップ🔻

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  • 止血する時の固定
  • 骨折時の添え木の固定
  • メッセージなどを書いて貼る

色々な用途で利用できるガムテープは芯をとり、畳んでしまいます。

ポチ

サランラップもあると役立つのでいれておきます。

ハサミはポリ袋や紙を切る、場合によっては食料を切ることもできます。

✅レジ・ポリ袋🔻

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  • 手袋代わりにできる
  • ゴミを入れる
  • 小物の小分け

小さめのレジ袋は濡れてしまうものをしまう時や物を小分けする時に便利です。

また大きめのポリ袋も役に立ち水タンクの代わりになったり、簡易トイレや防寒具にもなるので持っていると便利です。

✅エコバッグ🔻

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エコバッグはポリタンクの水を運ぶ時などに役に立ちます

救援物資をもらいに行く時などにも使えますね。

衛生用品

  • ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 汗拭きシート
  • トイレットペーパー
  • ハンドタオル
  • オーラルケアセット
  • 携帯用トイレ

✅ティッシュ・ウェットティッシュ・汗拭きシート🔻

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ポケットティッシュやウェットティッシュ拭き取りや消毒などで使います。

ボディシートは、シャワーなどが浴びれない時にも効果的です。

✅ハンドタオル・トイレットペーパー・オーラルケア🔻

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ハンドタオル以外にもフェイスタオルやバンダナはいろんな場面で役に立ちます。


トイレットペーパーは潰してジップロックして、雨などでリュックが濡れても良いようにしています。

✅携帯用トイレ🔻

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非常時用に持っておくと心強いです。100円ショップのものは一回使い切りなので3つくらい準備しておくと良いです。

✅救急用品(薬・絆創膏など)🔻


常備薬は胃薬と頭痛薬を入れておきました。絆創膏も怪我をした時に必要なので入れてあります。

スリッパ・懐中電灯・衣服

  • 懐中電灯
  • レインコート
  • 軍手
  • マスク
  • 着替え
  • 帽子
  • スリッパ
  • ホイッスル

✅懐中電灯🔻

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懐中電灯は避難する時に電気が通っていないことも想定して必需品になります。

また、これひとつあればビニール袋などを使いランタンにもできるので様々なところで活用できます。

ポチ

乾電池の備蓄もしっかりしていきましょう!

✅レインコート🔻

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雨が降った時に役に立つレインコートで災害の場合は防寒具としても役に立ちます。

折り畳めてコンパクトにできるのもレインコートの良い点です。

性能的には「耐水圧10,000mm」以上のものが良いとされています。

ポチ

初めは、大きめを用意していましたが、コンパクトにしたくて折りたためる方にしました。

✅マスク・軍手🔻

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作業で使える軍手は持っているとかなり便利です。

マスクは今や欠かせない存在になっていますが、非常用に入れていくことも良いです。

✅着替え・衣服🔻


着替えは雨に濡れることや避難所へでの着替えを想定して、コンパクトな上下と下着を入れました。

✅キャップ🔻

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直射日光を防ぐなど意外に避難所生活などで髪がボサボサになっているのをカバーできます。

バックの中に入らないので持っていきやすい場所に置いています。

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帽子1つあれば、補給や水汲みに並ぶ時などにさっと被って行けるので便利です。

✅スリッパ🔻

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スリッパは避難時や避難所での生活にとても役に立ちます。

種類は瓦礫や鉄の破片で踏み抜かないように踏み抜き防止の耐久性があるものが望ましいです。

ポチ

100均で買ったものに、踏み抜き防止シートを敷くのはオススメです!

✅ホイッスル🔻

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ホイッスルは災害で何か起きた時に高い音を出せるのでとても役に立ちます。

いざという時にすぐに使えるように取り出しやすい場所に入れるのがポイントです。
ファスナーに吊るしておくのもアリです。

情報収集(ラジオ・USBケーブルなど)

  • 手持ちラジオ
  • メモ帳・筆記用具
  • USBケーブル・イヤホン
  • 乾電池
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手持ちラジオは持ち運びできるメディア媒体ですのも災害での情報を得るには欠かせません。

端末も「ソーラー充電式」、「手回し式」などで充電できるものもあるので、乾電池や充電手段がなくても使えるメリットもあります。

✅メモ帳・筆記用具🔻

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伝言を残す時などに持っていると便利です。油性マジックは用意しておくと良いと思います。

✅USBケーブル・イヤホン🔻

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スマホとモバイルバッテリー用にそれぞれのケーブルを用意しました。(ライトニングケーブルと、マイクロUSBケーブル)

スマホではケーブルがないと充電できないので忘れずに入れてあります。

また、イヤホンは避難場所でラジオを聴く時などを役に立ちます。

非常用には充電の必要のない有線イヤホンがよさそうです。

✅乾電池🔻

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懐中電灯や充電バッテリー(乾電池対応)、ラジオがあっても乾電池がないと動きません。

なので、乾電池は用意必須と言えます👀

ポチ

僕は、懐中電灯とラジオとLEDランタンに利用する分の電池を確保しました。

あれば役に立つもの

  • レジャーシート
  • 水タンク(携帯用)
  • エアー枕
  • LEDランタン
  • 防寒用具

✅レジャーシート🔻

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下に敷く、ブランケット代わり、レインコートかわりなど様々なところで活用できます。

✅エアー枕🔻

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避難場所などに避難する場合、地べたに寝ることもあるので、枕があれば快適度が上がります👀

ダイソーですが、使い心地が意外と良いです!

✅水タンク🔻

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簡易的な給水タンク代わりに使う目的で入れました。

丸めて収納できるので、場所に困りません。生活用水なども貯めれます。

✅LEDランタン🔻

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避難所や自宅避難の際など、電気が通らない時に役に立ちます。

嵩張るので、なるべくコンパクトになるものがお勧めです。

✅防寒用具🔻

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真夏以外では肌寒かったり、雨に濡れて寒くなったりするので、「カイロ」や「アルミシート」など入れておくのがおすすめです。

ヒートテックインナーとかもありかもですね。中身は以上になります。

中身リストの総額は?

実際に非常用リュックを準備してみてどのくらいかかったのかを見ていきます。

防災リュックの中身購入場所金額
防災リュック自宅0
飲食料・懐中電灯・LEDランタン
・帽子・ラジオ・レインコート以外
100円均一約2500円
懐中電灯自宅0
飲食料スーパー約1000円
LEDランタンワークマン約700円
帽子ワークマン400円
踏み抜き防止中敷ワークマン約800円
ラジオ(配送待ち)ネットショップ3000円
レインコートスーパー600円
合計9000円
ポチ

総額は約9,000円でした!

リュックと懐中電灯は自宅にあったものを使用、手持ちラジオがそこそこの値段しましたね👀

*参考にさせていただいた動画

*参考にさせていただいた記事

→カーサミア

【けっこう大事】防災リュックの安全な置き場所はココ!

準備した非常用リュックは置く場所も重要です。

すぐに持ち出せて避難できる場所に置いておかないと非常用バックの意味がありません。

おすすめの置き場所

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ポイントは「普段の生活でいつも過ごしている場所」に置くということです。

普段いつも過ごしている場所に置いておけば非常用リュックと近い距離に自分がいるのですぐに持って行けますよね。

✅置き場所🔻

  • 避難する時に立ち寄ることが多い入り口
  • 人目につきやすい

置かない方が良い場所

  • クローゼットの中
  • 床下収納
  • 押入れの奥

逆に置かない方が良い場所もあります。

それは「すぐに持ち出せない場所」です。

ポチ

緊急用なので普段は使いませんよね。

なので部屋の奥まった場所に置くことは、避けたいところです👀

防災リュックを自分で揃える3つのメリット

防災リュックを自分で実際に揃えてみて分かった、メリットを3つ紹介します!

✅3つのメリット🔻

1.【超重要】自分で選ぶので使い方をイメージしやすい!

2.市販で買うより安く済ませられる。

3.手持ちにリュックがあれば、それを使える

【超重要!】自分で選ぶので使い方をイメージしやすい!

これが何より大事です👀

なぜなら、いざという時に使えないと意味がないからです!

備えて終わりではありません👉使ってこそ意味があります!

実際に自分で揃えることで、これはどんな役割があるのか、どうやって使うのか、ある程度わかるのでこれは強いです!

市販で買うより安く済ませられる

実際にネットなどで売っている値段相場は1.2〜1.6万円、高いものでは2万円超えます👀

👉Amazonの防災リュックはこちら

一方、中身を自分で揃える場合は工夫次第でコストを下げることができます。

手持ちにリュックがあれば、そのまま使える

使っていないリュックがあれば、防災リュックとして使えます👀

ポチ

ネットの商品は、リュック込みがほとんどです。

なので、家に余ったリュックがあれば、それを防災リュックにすることでコストを抑えることができます。

デメリット👉時間がかかること

👉揃えるのに時間がかかる→めんどくさい

100均や、ラジオなどはネットで買ったりするので、正直買いに行く時間がかかります👀

ポチ

さらに、中身リストも自分で決めるとなると、もっと時間がかかります!

本当に必要なものをネットで調べて無駄のないように買って入れるとか、ふつうに時間かかりますもんね💦

【対策】👉中身一覧はこの記事の物を参考にしてみてください!実際に僕自身が用意しているものでしっかり調べて準備してあります👀

まとめ: 防災リュックを100均で作ったら9000円 👉自分で揃えた方が安い!

防災リュックは、ネットで買うよりも確かに安いです✨

ポチ

自分で中身を決められるので、予算も自分で決めることができますよね。

しっかり準備しておくことで、いざという時に自分の身を守ることにつながります!

ぜひ、この記事の中身リストを活用して防災リュックを作ってみてください✨

✅家にあるリュックを防災用にアレンジした記事です🔻

この記事を書いた人
「お得なモノ」大好きブロガー
  • お得に暮らし、コツコツ副収入で心豊かに。あなたをそっと応援するブログを運営
  • お得な節約、コツコツ投資、ブログ収益化の3つが主軸コンセプト
  • 月間54,000PV/収益5桁達成中
  • フード・グルメブログも別サイトで運営中

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