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【Macで簡単作成】Pagesで履歴書はテンプレートを使用して作る

・Pagesで履歴書を作成したいのだけれど、難しいのかな?
・テンプレートの種類ななにがあるんだろう?
・Pagesで作成した履歴書はPDFにできるの?

そんな疑問にお応えします。

就活で必須とも言える履歴書は、まだまだ手書きのものが主流ですが、PCで作成したものも使うことが多くなってきました。

僕はMacを使っているので就活で使う職務経歴書や履歴書はいつもPagesというMac搭載のアプリで作成しています。

この記事では、「Pages」を使った履歴書の作り方を詳しく見ていきたいと思います。

□この記事でわかること
・「Pages」を使った履歴書の作り方
・「Pages」のテンプレートの種類
・作成した履歴書をPDFに書き出す方法

【Macで簡単作成】Pages で履歴書、テンプレートを使用して作れる

Macで履歴書を作成することができるのか?

答えはイエスで、「Pages」を使って比較的簡単に、作成することができます。

作成方法は2つあります。

・Pagesのテンプレートを使って作る

・就職に特化したフォーマットテンプレートをダウンロードして作る

この2つのうち、僕は、就職サイト、派遣サイト、転職エージェントなどに登録するなど場合にPDFなどでメール送信する場合はPagesテンプレートで作った簡易的な履歴書を作成して、

実際に企業に提出する書類選考などで利用する履歴書はフォーマットテンプレートをダウンロードして作成しました。

Pagesで作った履歴書はセブンイレブンのネットプリントで印刷したよ。

実際の作成方法は下記になります。

□作成方法
①Pagesで「新規書類を」開く

②テンプレートから履歴書を選ぶ

③選んだテンプレートに自分の経歴を書いていく

④保存場所を選んでデータを保存して完了

それぞれ詳しくみていきたいと思います。

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①Pagesを開く

「Dock」にある「Launchpad」→「Pages」をクリック→finder画面に映るので「新規書類」をクリックします。

②テンプレートから履歴書を選ぶ

「新規書類」を開いたら履歴書のテンプレートを選びます。

まずは1つ目に実際に書類選考で郵送するための履歴書を作成したい場合は、

下記に僕自身が実際にダウンロード出て使用したサイト様のページを載せておくのでそこからダウンロードしてみてください。

→履歴書テンプレート Mac Pages版 Excel版(Unlimited information)

↑上のようなフォーマットがダウンロードできます。

ここにPagesで内容を書き換えていきましょう。

 

次に、Pagesで利用できるテンプレートから選ぶ場合です。

テンプレートは全部で9種類あります。

・クラシック

・プロフェッショナル

・コンテンポラリ

・パーソナル

・モダン

・ビジネス

・エレガント

・履歴書(ボールド)

・インフォーマル

 

いろんな種類のテンプレートがあるますが、就活で使用する履歴書はスタンダードな「クラシック履歴書」で良いでしょう。

今回は、「クラシック履歴書」のテンプレを使って作成していきたいと思います。

③選んだテンプレートに自分の経歴を書いていく

市販で売られている紙の履歴書とは、記入が違うので少し戸惑いますが、書く内容は主に

・氏名や住所のプロフィール
・学歴
・職歴
・スキル

といったものです。

必要におうじて「志望動機」、「本人希望」などを下に追加して書くといった感じです。

テンプレートにすでに文字フォントや色は設定されているので、そのまま自分の履歴書を書いていけばOKです。

もしどうしても書き方がわからない人のために僕が実際にやった簡単に書ける方法を紹介しておきます。

それは、手書きの履歴書を先に作っておいて、その内容をそのままテンプレートに当てはめるというものです。

僕は企業の書類選考に実際に出すのは手書きなので、もう書いてあったこともあり、この方法を使いました。

あと、文字のフォントや余白などを細かく設定したい場合は、画面右上にある「フォーマット」と「書類」から設定できます。

・「フォーマット」(ペンキマーク)→文字フォントや色を調整
・「書類」(メモマーク)→文字の余白やテキストを調整

④保存場所を選んでデータを保存して完了

履歴書が完成したら保存します。

↑保存方法は、画面左上の「ファイル」→「保存」をクリックします。

↑「名前」と「保存場所」を設定して保存をクリックして完了です

今回はiCloudドライブ内の「Pages」のフォルダに保存しました。

作成した履歴書をPDFに書き出す方法

続いて、いろんなところで活用するであろうPDF形式に書き出し方法も紹介します。

指定したフォルダ(今回はiCloudドライブ内の「Pages」)にある作成した履歴書をクリックします。

↑画面左上にある「ファイル」→「書き出す」→「PDF」をクリックします。

↑「書類を書き出す」画面になるので細かい設定をしなければ「PDF」、「標準」のままで「次へ」をクリックします。

↑「名前」と「保存場所」を指定して書き出すをクリックすれば完了です。

書き出したデータがファインダーの指定したファイルにあるか確認してみてください。

 

履歴書は「手書き」か「パソコン」どっちが印象が良いの?

実際に数年前にとある就活エージェントで話されていたことをこちらに書くと、

「手書きの方が面接官が見慣れているので、パソコンで作ったものよりも読みやすい。一般的には履歴書はで手書きで職務経歴書はパソコンで作成」

ということのようです。

ちなみに文字が下手などは読める文章であれば、特に気にしない人が多いとも言っていました。(僕は文字の下手さにコンプレックスを感じている)

パソコンで「履歴書」を作成するメリット

パソコンで作成するメリットはデータを保存しておけば、PDF形式などのフォーマットに書き出して必要な時に利用することができることです。

僕が今回、履歴書をPC(Mac)で作成しようと思ったのは、履歴書のデータを保存してPDF形式で書き出して、とある就活エージェントを利用する時にフォーマットを送信することが目的でした。

職務経歴書はすでにPDFで書き出ししてあったのですが、履歴書は手書きだったのでこの機会に作成することにしました。

このように就職エージェントやアルバイト、派遣求人サイトに登録する時にPDFで保存した履歴書を作成しておけば、その後の就活をスムーズに進めることが可能なんです。

まとめ

この記事では、「Pages」を使った履歴書の作り方を詳しく見てきました。

作成方法をまとめると、

①Pagesで「新規書類を」開く
②テンプレートから履歴書を選ぶ
③選んだテンプレートに自分の経歴を書いていく
④保存場所を選んでデータを保存して完了

このようにテンプレートを選んで直感的に作成することができます。

作成した履歴書をPDFに書き出すこともできるので、便利ですよね。

とはいえ、就活で実際に使用されるのはまだまだ。手書きの履歴書が多いので、これと一緒に手書きの履歴書も用意しておくと良いかもしれません。

また「Pages」の履歴書のテンプレートで職務経歴書を簡単に作成することができます。(就活では、こっちの方が大事だったりしますよね。)

詳しい作成手順は下記記事に載せてありますので、参考にして見てください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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