都市伝説・不思議

明晰夢の入り方と操るコツを詳しく話します、実践ベースで解説

明晰夢って知っていますか?夢だと自覚している夢であり、自分の好きなことを夢の中でできる夢でもあります。

僕は子供の頃から明晰夢を見ていまして、色々と見方や特徴を自分なりに試してみたりしています。

この記事では、その中で明晰夢に入る瞬間を気づく瞬間について面白いことが分かったので書いてみたいと思います。

□この記事でわかること
・明晰夢の入り方のパターン(経験談)
・実践ベースの明晰夢の操り方

明晰夢だとわかる瞬間ってどんな時?

冒頭で明晰夢は夢だと自覚することができる夢ということを言いました。

これは、ようするに明晰夢には「夢だと自覚する瞬間」があるわけです。

(逆に言えば夢だとわかることがなければ明晰夢になりせん。)

なので明晰夢を見たいのであれば、意識的に見方を探る時は夢に気づきやすくする方法を実践すれば良いってことになるのかなと個人的には思います。

話を戻すと、この夢ってわかる瞬間を明晰夢に入る時って僕は言っているんですが、僕の体験ではこの2つの種類に分かれます。

・夢に入る時が分かった状態

・途中から明晰夢だとわかる状態

この2つが明晰夢に入る時であり、それぞれ感覚やシュチュエーションが違うんです。

次からはこの2つの明晰夢への入り口はどんな感覚なのかを体験談を含めてみていきたいと思います。

【明晰夢の入り方①】夢に入る時が分かった状態で入る

「夢に入る時が分かった状態」の特徴としては、初めから夢だと自覚していることです。

寝ている時って、目を瞑ってますよね。でも初めは意識が覚醒していると思います。

寝不足気味の人はストンと寝落ちしてしまうし、寝つきが悪い人は中々寝ることが出来ずに目を瞑ってゴロゴロと寝返りを打つこともあると思います。

経験上、「夢に入る時が分かった状態」とは、まさに寝落ちする時に夢に入り込む感覚が起こります。

実際にあったイメージは、布団の枕が深く深く沈んでいき、体ごとその中に入り込んでいく感じでした。(伝わらなかったらすみません💦)

初めから夢だと自覚している

その入り込んだ夢の先は外なのか、建物の中にいるかシチュエーションは様々ですが、覚醒している状態から夢の中に入るまで意識があるので既に夢の中にいるという自覚があるんですよね。

自覚していると同時にいつでも自分の意思で起きれる(目が覚める)自覚?もあります。

全て自分の意思で夢を進行できる状態といえば分かりやすいかもしれません。

浅い睡眠時に起こりやすい?

この状態は経験上、浅い睡眠時に起こりやすいのではないかと自分で勝手に分析しています。笑

どちらかというと、頻度は少なく、2度目ら昼寝などの浅い睡眠時に起きることが多かったからです。

なので明晰夢自体も浅い夢?というか、例えるなら浅瀬でダイビングしているみたいな感じで浮き上がったらすぐに海から出る感覚に近いです。

明晰夢も油断すると、すぐに覚醒するため夢の中にいても、覚醒と睡眠中間に意識がある感覚に良くなりました。

・夢に入る瞬間にも意識がある
・初めから夢だと自覚している
・浅い睡眠で起こりやすい

【明晰夢の入り方②】途中から明晰夢だとわかる状態で入る

「途中から明晰夢だとわかる状態」とは、夢を見ている途中に夢だと気づく明晰夢の入り方です。

一般的によく見るのはこちらの方が多いです。(圧倒的に多い)

経験上の感覚だと、なんかふと「これは夢だ」と直感で気づくことがほとんどです。

シチュエーションを俯瞰的に見てなんとなく違和感を感じた時が明晰夢のトリガーになっています。

どっちの入り方が良いのか?

個人的には、初めの夢を見る段階から明晰夢に入る方が楽しいと感じます。

なぜなら、覚醒状態から夢に入るまで瞬間がわかるので、入ってすぐに明晰夢を楽しむことができるからです。

シチュエーションは個人的な経験では変更できません。(初めにいる場所とか昼か夜かとか)しかし、場所を変えたり、拡張したり、必要なものを出現させたりできます。

あと、時間の感覚は経験上、現実とリンクしてないので夢の中の20分が現実の3分だったりします。



明晰夢を操るコツは「夢だと気づくこと」=「これは夢だ」と確認する作業をする

次は明晰夢を操るコツを詳しく見ていきます。

結論からいうと、明晰夢を操るコツは「夢だと気づくこと」です。

夢を見ている状態って、普通は現実だと疑わないで夢の中で行動してますよね。

だからどんなに摩訶不思議なシチュエーションでも現実で起きていることだと認識して夢であることに気づきません。

しかし、明晰夢に気づくとこれは現実?いやあきらかに夢だよね。でも現実かもしれない。という葛藤が起こります。(この時点で自身の意識が芽生えているのですが。)

例えば夜に布団に入って寝てるのに、夢の中で気づいたら昼間に外で、誰かに追われているなんてことがあっても主観的にみたら現実かもしれないと脳が認識してしまうんですね。

そして具体的にすることは「これは夢だ」と確認する作業をするということです。

経験上、明晰夢に気づいた後は確認作業を必ずします。

確認作業は多分、人それぞれ違うと思います。

(僕は、いつも地面に手をついて大地の重量を手に感じることで夢だと自覚します)

ネットなどで調べると、非現実的なことを夢の中でして(空を飛んだり、手から火を出したり)夢だと自覚する例もありました。



夢だと確認することで生じるメリット

上記で、明晰夢を見ている時に夢だと確認することについて触れましたが、個人的な経験から思うに夢だと確認する作業は明晰夢を見る上で大きなメリットになります。

具体的にいうと

・長く明晰夢を持続できる
・移動や拡張する範囲が広がる
・感覚がリアルになる

このようなメリットがあると思っています。

これは明晰夢を操るコツにも関わってくるので、詳しく説明しますね。

長く明晰夢を持続できる

明晰夢は浅い夢であることが多いと先述しましたが、逆に言えばすぐに覚醒してしまうケースもあります。

個人的な感覚だと、身体が浮き上がって浮上していく感じで目が覚めるのです。

意図的に起きることも出来ますがせっかくの明晰夢なので長く滞在したいものですよね。

なので、夢の確認作業で踏ん張るというか覚醒しないように地に足をつけるということを明晰夢の中でしています。

移動や拡張する範囲が広がる

明晰夢の中では、移動することも自分の意思でできます。ゲームでマニュアルで自分を動かすみたいな感じです。

飛ぶことやジャンプで超上空にも行けるのですが夢だと確認していれば自身のコントロールもしやすくなります。

場面の拡張(新たに行動範囲を作り出す)に関してはむしろ自覚してないと出来ない(僕は出来たことがない)と思います。

感覚がリアルになる

夢の確認作業は、感覚をリアルにすることが出来ます。

より意識的になることで、五感を夢の中でも研ぎ澄ますことが可能です。

僕の体感ですが、触覚は夢の中で結構鈍感です。(普段の夢は痛みとかも感じないことが多い)

触覚をリアルにすることで、物理的に明晰夢を感じることが出来るので、夢の中ですることも充実感が違います。

あと、なぜかわかりませんが夢から覚めにくくなります。この理由はわかりませんが。

夢だと確認することで生じるデメリットは「リアルさ」

ですが、先程述した「リアルを研ぎ澄ましすぎる」と、デメリットにつながります。

それはリアルに明晰夢を体感しすぎると、寝ていても脳が疲れる(と思う)からです。

明晰夢に慣れてくると、夢で出来ることが増え、いる時間も長くなります。

リアルに感じることもできるので楽しいのですが、現実に起きた時に疲れることがあります。

現実と同じくらいにリアルに体感していることで、脳が肉体にも同じような感覚を与えているのかもしれませんね。
(詳しいことはわかりませんが。)

実際に夢の中で、ぶつかったところが起きたら痛かったり、脳が明らかに寝不足状態で疲れてたりしました。

過度に明晰夢を見すぎるのも考えものかもしれませんね。笑

まとめ

この記事では、明晰夢の入り方と操るコツを詳しく見ていきました。

経験に基づいた内容なので、根拠がないものばかりなので、こんな経験があったんだなという感じで読んでいただければ幸いです。

明晰夢の入るパターンや操り方は人そろぞだと思うので、自分にあった操り方を見つけて明晰夢を楽しんでみてくださいね。

明晰夢の見方を知りたいという人は下記記事を参考にして見てください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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