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【より鮮明に】簡単解説!明晰夢の滞在時間を伸ばす5つのコツ
明晰夢を見れるようになると、いろんなことができるようになって楽しいよね。
しかし、慣れないと「すぐに目が覚めてしまう」、「いまいち明晰夢という実感が湧かない」なんてこともあるかもしれません。
どうも、ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。
この記事では、「明晰夢の滞在時間を伸ばす5つのコツ」を解説していきます。
筆者は、子供の頃から良く明晰夢を見ていました。そして一時期、頻繁に見るやり方を実践して明晰夢でできることを探究してきました。
後半では、「明晰夢で身体に起きた影響」も経験を通して分かったことをみていきたいと思います。
・明晰夢に長く滞在する方法を解説
・明晰夢で身体に起きた影響
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【より鮮明に!】簡単解説!明晰夢の滞在時間を伸ばす5つの方法
明晰夢を見ているとすぐに起きてしまう傾向が多いんです。
なので「せっかく自由に楽しんでるのに、長く行動できる方法ないかなぁ〜」と思ったので、
明晰夢の中で5つことを実践してみました。
これを実際に夢の中で行い、明晰夢の滞在時間を伸ばして、より鮮明にリアルに体験できるようになりました。
夢の中で実際にする行動 | 効果 |
---|---|
重力を感じる | 地面にふんばる感じで行動力アップ |
感覚を研ぎ澄ます | 感覚なくなると高確率で目が覚める |
高い高度で空を飛びすぎない | そのまま上にいくと起きててしまう |
気を抜かない | 慣れないうちは気を抜くと起きる |
目覚まし時計をかけない | 目覚まし時計の音で起きることもある |
こんな感じで実践して効果ありました。
これで気づいたのは、「みることに慣れていくことで出来ることも増えていく」、「滞在時間を自由にコントロールできる」ということでした。
ポイントは「感覚をしっかりと体感すること」です。
詳しくみていきます。
重力を感じる=明晰夢を自覚する
明晰夢を見ている時は、意識して明晰夢を自覚することが大切です。
筆者の場合は、ふわふわした感覚になる(覚醒しそうな状態)と、ほとんどの場合で目が覚めてしまいました。
具体的な方法の1つとして、地面に手をあてて大地を踏みしめることをしています。
これで重力を感じて、覚醒する(目が覚める)ことを制御します。
これは人ぞれぞれ明晰夢を自覚する方法が違いまので、色々自分にあったものを見つけてみてください。
滞在時間を伸ばすためにこの重力を感じる(=明晰夢を自覚する)を取り入れます。
感覚を研ぎ澄ます
これも上の項目の延長ですが、感覚を集中させることで、目覚めることで制御することができます。
具体的にいうと、手のひらを凝視するとかです。
手を叩くとか、刺激を与えてみるなど感覚に刺激を与えるなども効果的です。
「夢を見ている時は痛みを感じない」など言われていることもありますが、ちゃんと触覚も痛みもあることも多いです。(人によりますが。)
この刺激を通して、感覚を確認すると長く明晰夢に滞在することができます。
高い高度で飛びすぎない
明晰夢を見たとい体験者がやることが多い行動の1つである「空を飛ぶ」こと 。
自由に飛びまわれるので、とても楽しいですよね。しかし、慣れないうちだと、空を飛ぶ時に
高すぎた場合にそのまま目が覚めてしまうことが何度もありました。
上に行く=覚醒(目が覚める)ことになることも多いと感じます。なので慣れないうちは低空飛行で感覚を慣らしましょう。
気を抜かない
明晰夢初期の時に起こりやすかったのがこの現象です。
気を抜いたら、すぐに身体が浮いた感じになり、目を覚ましてしまうのです。
この現象を回避するためには、先述した「明晰夢を自覚する」ことで体を慣らしていくとだんだん気を抜いても明晰夢に滞在することができるようになります。
目覚まし時計をかけない
明晰夢を見ていると、たまに目覚まし時計やアラームの音が聞こえてくることもあります。
それでそのまま起きることがあります。
この時も感覚がどんどんなくなっていき、目が覚めるように起きます。
目覚まし時計をかけないなどは、仕事がある日などは不可能に近いので休日前の夜などにしてみてくださいね。
【夢のメカニズムをおさらい】レム睡眠とノンレム睡眠
人は睡眠に入ると、「ノンレム睡眠」から寝落ちしていきます。これは脳の睡眠であり深い眠りです。
そして90分の周期「レム睡眠」に切り替わります。これは身体の眠りであり浅い眠りで、この時に人は夢をみます。
一回の睡眠でレム睡眠とノンレム睡眠が交互に入れ替わるので私たちは気づかないうちに何度も寝てる時に夢を見ていることになります。
明晰夢は、レム睡眠で起きる
明晰夢とは、「夢の中で夢だと自覚している状態でみる夢」のことを意味します。
これは「レム睡眠」中に脳内が半覚醒状態になることにより起きるとされています。
この状態になるといろんなこと自由自在にできるようになります。
ちなみに僕は小学生の時に初めて明晰夢を体験しました。
【頻繁に見ると危険かも】「明晰夢」で身体にも影響が出る?
こんな感じで一時期、明晰夢を見続けていましたが、実は最近は頻度を落としています。
なぜかというと、身体に影響が出て来たからです。
結論からいうと、「毎日みていると疲れて来て休めなかった」ということです。
具体的な影響は下記になります。
・脳が覚醒して、疲れが取れない。
・夢で体験した痛みが目が覚めても痛いまま
なんか寝ているのに寝不足の感覚になり、起きても全く疲れが取れてませんでした。オール明けの感覚で眠たくない感じですかね。体とかすごい重かったりしました。
また、明晰夢の中で何かにぶつかって頭がかなり痛かったのですが、目が覚めてもそのまま痛みが残ってたこともありました。
この明晰夢って、みれるコツみたいのを覚えるとほんとにポンポンみれてしまうので、もしかしたら、現実との区別が付かなくなっていたのかもしれません。
まとめ
この記事では、「明晰夢の滞在時間を伸ばす5つのコツ」を解説していきました。
まとめると、下記になります。
・明晰夢が鮮明に見るコツは5つ
・練習次第でどんどん鮮明になる(個人差あり)
・明晰夢は、レム睡眠で起きる
・頻繁に見ると身体にも影響が出る可能性がある
結論、明晰夢は、練習(コツをつかんで実践)すればより、具体的にリアルに体験することができます。
しかし、見すぎると疲れるし、寝た気にならない可能性もあるので注意が必要です。
ぜひ、明晰夢をリアルに見る経験をしてみてくださいね。
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実際に効果があるのかは分かりませんが、「音」の環境は明晰夢に入る時に影響するファクターなので重要なのかもです。
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コメント
コメント一覧 (2件)
読者登録ありがとうございます。
そのご縁でこちらを訪問いたしました。
なかなか興味深い記事が並んでいて・・・
ワクワク。私も読ませていただきます。
きょうこ (id:kyokoippoppo)
コメントありがとうございます!
これからも皆さんが楽しめることを記事にしていきたいと思います。