都市伝説・不思議

【見すぎると危険?】明晰夢の見方を4つと頻繁に見てしまう時の対処を紹介

みなさん、明晰夢を知っていますか?

自分の思うがままにコントロールできる夢のことを「明晰夢」なんて言います。

実際にできたら楽しそうですよね!

しかし、ネットなどでは、「危険」や「怖い」といったこともよく言われています。

この記事では、実際に明晰夢を昔から見続けてきた僕が、

誰でもできる明晰夢の見方と頻繁に見すぎる危険性について解説していきたいと思います。

あくまでも個人的な体験の感想を軸にしていますので、ご了承ください。

この記事でわかること

○明晰夢を見ることの危険性
○明晰夢の簡単な見方
○頻繁に見すぎてしまう時の対処

明晰夢って危険?怖い?

明晰夢とは、夢の中で「夢だと自覚している状態で見る夢」のことです。

自分で夢をコントロールできるとか、よく言われています。

ポチ
ポチ
(何回も子供の頃から見てるけど、コントロール普通にできます。)

ですが、ネットで明晰夢を調べると、「怖い」「危険」とか検索に出てきます。

先に結論からいうと、個人差がありますが、実際の経験からいうと、

危険なことはありませんし、怖いこともありません。

しかし、頻繁に見すぎてしまうと体調に影響することは経験上ありました。

実際、何度も体験している身としてはこんな風に思います。

・ただ、見るだけなら危険はない
・頻繁に見ると、覚醒状態が続くことも
・結果的に寝てても疲れが取れなくなる

明晰夢の危険性について、他のネット記事を調べてみると、「脳の疲れ」について結構述べられています。

僕も頻繁に見すぎて脳が覚醒し続ける状態になり寝不足のように疲労ていた時期ありますし、体調に影響することもあるのではないかと。

あとネットでは、「夢のコントロールや制御ができなくなる」ということも多く書かれています。

これについては、少なくとも僕は、明晰夢をコントロールできなくなることがありませんでした。

大体は自分が思うようなことができます。だた、どうしても出来ないこともありますけどね。

スポンサーリンク


誰でもできる!明晰夢の4つの見方

それでは、明晰夢の見方を4つ紹介していきたいと思います。

あくまで実際にやってみた方法で、科学的根拠とかありませんので、ご了承ください。

1.夢日記をつける
2.寝る時は意識的に脳のおしゃべりや思考を止める
3.二度寝する
4.レム睡眠時のタイミングで目覚めるように調整する

以上が、実際に試した方法です。

これ以外にも明晰夢を見られるようになる方法はいくつもあります。

しかし今回は僕が実際に試した内容に絞ってみました。

夢日記をつける

ネットなどでは結構有名な明晰夢を見る方法として知られています。

これ個人的には本当に明晰夢を見れる確率あがると体感的にも感じます。

具体的には、この2つの方法です。

・夢を見た直後に、その内容を覚えてるかぎりメモ(ノート)に書く。
・書いた内容を何回も思い出す。

みた夢の内容を思い出し、文字に書くことで「夢を自分の記憶の中にインプットしていく」作業をすることができます。

僕がしていた内容を例にすると、毎朝のルーティンで夢で見た内容を鮮明に思い出して、印象に残ったことをメモ帳に書くことをしていました。

スマホのメモでも良いですが、出来ればペンで文字にして書きます。「文字にする」ことで、潜在的に出来事しやすいのかもしれませんね。

夢日記をつけたら、書いた内容の夢を1日に何回も思い出します。

初めは鮮明に覚えていても学校や仕事に向かう準備をしてる間に大体のことは忘れます。

試したらこんな効果があった

初めは、夢を思い出すことがあまりできなかったのですが、やっていくうちに鮮明に思い出せるようになりました。この作業をすると、僕の体感では明晰夢に気づく頻度が上がり通常の夢でも「あ、これ夢だ」と認識できることが増えました。

寝る時は意識的に脳のおしゃべりや思考を止める

「意識的に脳のおしゃべりや思考を止める」ってなんぞや?ってなると思います。笑

僕がしていることが「無心になって寝る」ことです。

無心になるって、表現が難しいんですが、簡単にいえば「考え事をしない環境に身を置いて寝る」こと。

脳内っていつも、いろんなおしゃべりをしているものです。

「明日仕事だぁ」とか「今日は〇〇だったなぁ」
これが脳内のおしゃべりです。

そして寝る前もこうしたおしゃべりは絶え間なく脳内でされているんですね。

そうなると、体感ですが、明晰夢を見る過程の「夢に入る時が分かった状態」になりにくいんです。

無心になる方法としては、主に好きな音楽をかけたり、何も考えない状態を意図的に作ったりしていました。

試したらこんな効果があった

先述したように「夢に入る時が分かった状態」から明晰夢に入りやすくなりました。この状態から明晰夢を見ると初めからシュチュエーションを変更できたりするので、より濃厚に明晰夢を体感することができるんですよね。

二度寝する

二度寝をすることで明晰夢を見やすくすることができます。

個人的な感覚では、明晰夢は「起きようと思えば起きれる」くらいの浅い夢の時が多いんです。

なので昼寝しているや仮眠している時にも明晰夢を見ることがあります。

夢の中では体感時間と実際の時間が違うなんてこともよくあるので、何度も寝て起きてを繰り返すと、その都度に違う内容の明晰夢を見れたりもします。

試したらこんな効果があった

二度寝すると、眠りが浅い分、覚醒か夢かもスレスレの部分で明晰夢に入ることもありました。この場合、記憶として残っていることも多いので夢日記をつけやすいです。

レム睡眠時のタイミングで目覚めるように調整する

睡眠リズムに合わせて寝る時間を調整することで明晰夢を見やすくする方法です。というか夢そのものを覚えているようにする方法ですかね。

睡眠は90分毎の周期でレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しています。

一般的にレム睡眠の時に夢を見るので、寝始めてから起きるまでの睡眠時間を「6時間→7時間半→9時間」 90分周期の時間帯に起きれば「夢を見ている直後」に目が覚める確率も高いことになります。

試したらこんな効果があった

実際は、毎回夢見てる時に毎回起きることはありませんでした。多分体調とか、いろいろな要素ありますからね。しかし効果がないっていわれればそんなこともなく、夢で目が覚める頻度は上がった気もします。

頻繁に見ると危険?明晰夢を見すぎてしまう時の対処3選

これまで、簡単にできる明晰夢の見方を紹介してきましたが、

僕は明晰夢を見すぎて、実生活に影響したことがあります。

その時期はほぼ毎日のように上記で紹介した内容を実践して普段から明晰夢を見るようになっていました。

これと並行してこれまでになかった体への影響も出てきていることに気づいたのです。

それは「疲れがとれない」、「頭痛はする」、「寝ていても、覚醒したままの感覚が残り、実際は寝ているのに寝不足と同じ症状になる」 といったものでした。

挙句には、夢で体験した物理的な痛覚が夢から覚めてもそのまま残っている状態になり出したのです。

普段の夢では、痛みを感じることなどあまりなく、どこかリアル感が欠けていましたが、この時期の夢は明晰夢も含めて痛覚がわかるくらいにリアルになっていました。

これは少しまずいということで、明晰夢を見すぎてしまないように対処をしました。ここで試した下記の3つを紹介します。

・夢日記をつけるのをやめる
・夢を思い出すのをやめる
・明晰夢に移行する頻度が高い場合には、意識的に目を覚ます

これらを毎日のように実践しました。

その結果、明晰夢をみる頻度がかなり減り、夢のリアルさも落ち着くようになりました。

夢日記をつけるのをやめる

一番効果があったのは、「夢日記をつけるのをやめる」でしたね。

記憶に一時的に保存されないので、普通に夢の内容を忘れていきます。次に寝る時まで覚えていませんし、他のリアルで起きていることが頭の中を占めるので夢に意識が向かなくなりました。

夢を思い出すのをやめる

夢日記をつけないことと同時に思い出すこともしません。

思い出す習慣がなくなると夢に気づく頻度が下がっていくと個人的には思っています。

そのような場合は、夢を見ていても「これは夢だ」と認識しないので、明晰夢に発展しません。

明晰夢に移行する頻度が高い場合には、意識的に目を覚ます

寝るとかなりの頻度で明晰夢になるくらいになってしまった時は、夢になる前に意識的に目を覚ますことも効果的です。

明晰夢を頻繁に見るようになると、(個人差はあると思いますが)夢に入る時のスイッチというかトリガーというか、「ここから夢に入る」という感覚がわかるようになります。

その瞬間に意識的に覚醒して起きることで明晰夢にならないようにすることもできます。

まとめ

夢を自覚して意のままに楽し無事のできる明晰夢の簡単にできる見方と頻繁にみすぎてしまう危険性を僕の経験を含めて解説していきました。

個人差はあるので、このやり方でできるかは保証はできませんが、個人的には成功率が上がった方法です。

ぜひ、明晰夢を見れる方法の一つとして参考にしてみてください。

明晰夢を見ること自体に危険性はないと思いますが、頻繁に見るようになって疲れが取れないような症状になることもあるので、その時はこの記事で紹介した方法を試して見てくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

ポチ
ポチ
この記事が良いと思ったら、ポチっ!してくれると嬉しいです!

↓「ブログ村ランキング」参加中!
PVアクセスランキング にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です