メンタル

【不安と恐れの対処】もし、やってきたらどうする?

不安になると、「恐怖で行動できなくなること」ありませんか?

 

僕自身、この状態はよく現れて、仕事つらくて続かなくなりました。

 

次の日の仕事のことを考えると、

 

どんどん元気がなくなり、

 

胸やけがしてきて、

 

ストレスで胃が痛くなり、

 

休暇も休んだ感じがしない、

 

そんな状況が続いていたんです。

 

そして、「このままじゃ、やばい!鬱になる!」と思い、

 

「そもそも不安てどこから来るのだろう?」

 

と考えることを始めました。

 

今回は不安と恐れの特徴と、その対処法を自分なりにまとめてのでお伝えしていきたいと思います。

 

なお、対処法については具体的な解決策というよりは、精神的な部分にフォーカスした内容になっていますのでご了承ください。

 

不安や恐れはどこから来るのか

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結論から言うと、不安や恐れは「今」以外の所から来ます。

 

どういうことかというと、

 

不安やそれによる恐怖は「未来」を想像する時と「過去」を思い出した時にやって来る。

 

ということ。

 

なんとなく生きてんじゃないですか?

迷ってんじゃないですか?

イキイキしたい!

簡単ですよ。

過去のことを思っちゃダメだよ。

「なんであんなことししたんだろう、、。」怒りに変わってくるから。

未来のことも思っちゃだめ。「大丈夫かな、ハァァ、、。」不安になってくるでしょ?

ならば、いっしょけんめい1つの所に命をかける!

そうだ!「今ここ」を生きていけば、みんなイキイキするぞ!

はい、松岡修造さんの名言をそのまま載せてみました。

 

もうね、まさにこの通り。

不安になる時ってどんな時?

仕事やプライベートでも生きていれば必ずと言って良いほど、不安や恐れは出てきます。

 

例えば仕事。
次の仕事で上手くいかなかったらどうしよう、一人でこの仕事やりきることが出来るのかなぁなどと、漠然とした不安や恐れが出てくることがあります。→未来

 

例えばチャレンジ。

 

なにかしたい事や興味を持った事があっても、過去の体験や経験を意識してしまいます。

 

その結果、やってきたしてみたかったことにストップをかけて行動の足止めになってしまいます。→過去

 

これはどちらとも「未来」を想像し、「過去」を振り返った時に発生した感情です。

 

その結果、行動が止まってしまったり、まだ来ていないことに悩んだりをする日々を過ごしてしまいます。

ここで覚えておきたいことは、不安やそれによる恐怖は現在(今この瞬間)にはないということです。

言い換えられば、自分の想像でしかないとも言えます。

不安による恐怖の特徴

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不安や恐れは言ってみれば「想像の産物」。

 

実際に起こらないことがほとんどです。

 

想像しただけでなんでも起きるんなら、みんなお金持ちになるって想像すればなれます。

 

そうなれば、みんなハッピー!

 

・・・そんなことないですよね。

 

どんなに宝くじ1等あたることを想像しても全員当たりません。。

 

仮にそれが現実になったとしても、私たちは最小限に抑えられる力を持っています。

 

この不安を感じる時は多くの「消費エネルギー」を使っています。

 

ストレスたまると疲れますよね?不安になるってことがストレスを感じることですからね。

 

それは疲れますよね。

 

これにより、行動や気持ちなどにも影響してしまいます。

 

「不安による恐怖」で行動出来ない、判断できないということが起きてしまうのです。

不安になることは「考えること」にもつながる

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僕たちには、起こることに対して、その対処法を考えて実行する力が備わっています。

ただ、この不安や恐怖を感じることはエネルギーを無駄にしているわけではありません。

 

なぜならこの不安を克服しようと考え始めることにつながるからです。

 

そうやって解決策を実行していくことにより、不安が万が一現実になっても大したことない事柄になるのです。

不安による恐怖への対処

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それでも人間なので、不安になることはあります。

 

で、そうなった時は、松岡修造さんを思い出して、

 

『そうだ!「今ここ」を生きていけば、みんなイキイキするぞ!』

 

という具合にいけば、苦労しませんよね。

 

ということで、対処する方法をみてみることにします。

不安の「可視化」→ひとり会議

簡単にいうと、不安をひたすら、ノートやメモに書き出すことです。

1、不安や恐怖を頭から外に出すために書き出す

2、書いた不安について、何が不安なのか、どうして不安なのかを更に書き出す

3、一番良い結果と一番悪い結果を書き出す

4、それぞれの解決策を調べて実行

 

こんな感じ。 ざっと例をあげただけなので、硬く考えずにとりあえずメモメモしてみると良いですよ。

心のスクリーンの情景を変える

はい、なんのこっちゃなので説明しますね。

 

「心のスクリーン」は、自分の心の中にあるイメージすることができる場所です。

 

「いま、電車の中で本を読んでる。けど、家を出た時に鍵をかけ忘れてないか不安になってきた。」

 

こんな時、行動は読書してますが、心ここにあらずですよね。

 

で、この「不安」を取り除くには、キャンバスに描いた「不安」を書き換えることをします。

 

少し具体的にいうと、次の仕事への不安が頭に出てきたら「自信」や「良い結果」をイメージする。

 

こんな感じです。

まとめ

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まとめると、

・不安になることの特徴を理解する。
・実際の事柄を可視化して整理する。
・心の中で想像するイメージを変える。

 

不安と恐怖の特徴と対処がわかれば、しっかりと自分自身で向き合っていけると思います。

 

このほかにも様々な方法があるので、自分に合った向き合い方を調べてみるのもの良いと思います。

 

★参考にさせていただいた書籍

 

メンタル的な要素の文章がとても読みやすく、勇気付けられる文章になっています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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