メンタル

【30代人生辛い】生きるのがしんどい、そんな時に試したい3つのこと

30代になって、なんだか生きるのがしんどいと感じてきた。現在の環境に対する悩みも仕事の将来に対する不安も重なってるし、どうしたら良いんだろう。

そんな悩みに寄り添います。

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

生きることが辛いと思うことって人生の中で一度は感じることです。

さらに30代になると、環境の変化も多く、悩みや不安はさらに増えていく時期でもあります。

この記事では、生きるのが辛いと感じる時の解消法を3つ紹介していきたいと思います。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

30代になると、人生のいろんなことが重なる

20代の時は体力もあり、社会にでてこれから頑張ろうという野心もあり、エネルギっシュでいられることも多いです。

しかし、30代は人生でもいろんなことが重なる時期になります。

そして不安や悩みが重なりあって膨れ上がるようになっていきます。

ネットで調べてみると、同じように悩みや不安も持つという意見が見受けられました。

・給料が上がらない
・仕事が多忙になり責任感ある働きが求められる
・友人と疎遠になる
・結婚などの環境の変化
・成功している人が散見されるようになる
・親の介護などが現実的になる
・孤独感が増える

このように、身の回りの出来事や周りの人の変化で将来への不安を感じることになってしまう人が多いのです。

生きることは辛くてしんどい

ここから僕自身の話を少し。

僕は、幼い頃から生きることが辛いと思っていました。

そんなことは当たり前のように感じていましたし、みんなそんなもんだろうと思っていました。

しかし、年を重ねるごとにしんどいと思う感覚がだんだん強くなってきました。

それは、漠然とした将来の不安だったり

このままの生活環境で良いのか?という悩みだったり。

そして30代近くになると結婚や職場移動、転勤もあり友人と疎遠になる時期も重なる時期。

なので、さらに寂しさに拍車がかかってきました。

生きるのが辛い時に試したい3つの方法

そこで、なにか解決する方法はないのか、自分なりに探してみることにしました。

生きるのが辛い時に試したい3つのこと

・周りもみんな辛い、自分だけではないことを知る

・環境に合わせず自分のための時間を作る

・泣いて感情をリセットする

それぞれ詳しく見ていきます。

周りもみんな辛い、自分だけではないことを知る

冒頭で少し触れましたが、ネット情報時代の昨今、他人の情報も見えやすいのでインスタやツイッターなどのつぶやきで

「すごいなー、この人は成功してる」

「なんで自分はこんな人生なのだろう」

とか思ってしまい落ち込むことってあると思います。

しかし、逆にインターネットで「生きる 辛い 30代 」とかで検索すると

同じように多く検索にヒットします。

そこで、いろんな人の価値観や思いを共有してこんな不安や悩みを持っているのは自分だけじゃないんだと実感することで、心が軽くなるんじゃないかと感じます。

現に僕自身もこの記事を書くために調べてみると、

同じような悩みや不安を感じてる人いっぱいて、みんな多かれ少なかれ人生に辛いことを抱えて生きているんだな。

と感じて自分の悩みなんてちっぽけなもんと良い意味で解釈できるようになりました。

住んでいる町や環境、ルーティンの習慣を変える

環境に合わせず自分のための時間を作る

もし、最近、周りや相手に合わせてばかりだなと感じたときは、

自分のためにお金を使ってなにかしてみてはいかがでしょうか?

自分のためにヘアスタイルを変えてみるとか、新しい洋服を買ったりなどをしてみると結構気持ちも楽になります。

カッコいい可愛い服を身につけると自信も良い意味で承認欲求も湧いてきますし、ヘアスタイルも然り。

人生が辛いと感じている人の中には、無意識に自分を抑えて、自分自身を大切にすることをずっと忘れていることもあると思うんです。

自分にとってこ時間を取ることはリフレッシュにもなりますし、自信をつけることにもつながります。

自信を持って行動する人に周りの人は共感を覚えるので協力や助けをもらえるチャンスは広がります。

泣いて感情をリセットする

泣くことで感情を人目を気にせずに解放します。

人って泣く時はどんな時でしょう?

それは、心が大きく動かされた時です。

何かに心を動かさた時に目元が暑くなり、涙腺の境から大粒の涙が溢れ出していきます。

「感極まって泣く」

これができるのは人類だけなんですね。

で、1980年代から涙の成分について研究している米セントポール・ラムゼイ・メディカルセンターのウィリアム・フレイ博士はこんな面白い仮説を立てました。

ストレスの結果生じた化学物質が、涙の中に溶け出して流れ去るのではないか

参考元:日本経済新聞

実際に、泣くことで気持ちがスッキリするという数々の報告がされていますし、実際に僕自身もそのような経験があります。

年を重ねていくと、心動かされることって日常生活であまり無くなります。

そんな時は思いっきり感動する映像やドラマ、アニメなどを見て泣いてみると、頭がスッキリして、疲れてぐっすり眠れるかもしれません。

まとめ

まとめると、

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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