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電気屋・量販店でもう迷わない!USBケーブルの種類と選び方

今回は知っておいて損はないUSBケーブルの種類を紹介します。

 

結論をいうと、この知識を覚えておけば、/div>

家電量販店や電気屋さんでUSBケーブルを買う時に種類を迷わないのでとても役に立ちます!

 

あまり細かい説明は省いてますが、わかりやすくまとめてみましたので見ていきましょう!

 

電気屋さん行っても、ケーブルの種類が良くわからない!

家電量販店に行くとズラーっとケーブル並んでます。でも名称もわからなければ、用途も良くわからないと迷います。

そこで店員さんに聞くんですが、こっちが探してるモノを伝えるのもやっと。

家電量販店の店員さんなどは、社員さんだけではなく派遣さんも多いので聞いたことが専門外のことはよくあります。

ただ、この業界はお客様の満足度が最優先 先の店員さんも多いので、すごい調べたりしてくれます。

なので時間かかってしまうこともありますよね。

インターネットが普及した現代は自分で調べて知識をつけてばすぐに買えます。

効率よく買い物するためにもこうした予備知識は知っていても損はないと思います。

USBケーブルの役割:給電と供給がメイン

 特徴として、USBケーブルには役割があります。

 

・給電→充電など
・転送→データ移行

この2つです。

 

普段は充電を主に使うと思いますが、データ移行や外部メディアにバックアっプを取る時にも使用します。

 

また「ホットプラグ」なる機能が付いており、PC電源使用時でもケーブルの抜き差しができます。

USBケーブル持ち運ぶことの多いモバイルPCに多く利用されています。

USBケーブルの種類と用途

種類は大まかに分けてこのようになります。

 

 一般的な規格のケーブル
・USB3.0タイプA
・USB3.0タイプB/USB2.0タイプB
・USB3.1 type C
USB規格を小型化したケーブル
・mini USB Mini -A、B
さらに小型化したケーブル
・Micro USB2.0タイプA、B
・Micro USB3.0タイプB
例外
・ライトニングケーブル

 

*後ろのAは本体用、Bは周辺機器用と覚えましょう。

 

用途をそれぞれ見ていきます。

USB3.0タイプA:一番普及してるやつ

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一般的なケーブルで多くの機器に普及しています。

現行モデル
・USB3.0(転送速度5Gバイト)
過去モデル
・USB2.0(転送速度480Mバイト)
・USB1.1(転送速度12Mバイト)

 

となっています。
*最初のUSB1.0は電源管理の問題でUSB1.1 に改善されました。

形状は同じなので、USB3.0とUSB2.0それぞれで接続が可能です。

使用例:PC、ルーター、その他周辺機器、カフェのカウンター

USB2.0タイプB:プリンターに使うよ

こちらは、基本的に周辺機器に接続する端子です。

 

この端子は、USB3.0とUSB2.0でそれぞれ形が違うので、別々に紹介しています。

 

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USB3.0タイプB端子 段々になった形状をしている。
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USB2.0タイプB端子 形がひし形になっている。

 

用途はどちらも同じですが、大きく異なる形なのでUSB2.0の端子をUSB3.0のコネクタに接続は出来ません。

プリンタ交換でケーブル買い替えし時は、コネクタの種類に注意です。

使用例:家庭用プリンタ、スキャナーなど

USB3.1 type C:最近のMacやAndroidスマホ

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新しい規格として登場したこれから多く普及してくるであろう最新規格の端子です。

USB3.1(転送速度10Gバイト)、USB3.2(転送速度20Gバイト)があります。

リバーシブルになっているので、表裏どちらから付けてもOKです。最近良く見かけますよね!

使用例:Macシリーズ、一部のモバイルPC、Androidスマホなど

mini USB Mini -A、B

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mini USBMini-B 段差のある台形のような形が特徴

 

上記のUSB規格よりも一回り小さい端子です。

 

タイプはAとBがありますが、Mini-Aの方は現在ではあまり使われてません。

 

(Mini-Aの方がより台形に近い形をしています。)

現在では主にBが主流になっています。

使用例:デジタルカメラ

Micro USB2.0タイプA、B:モバイルバッテリーなどの裏の主役!

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Micro USB2.0タイプB

さらに端子が小さくなりました。こちらもA、Bのタイプがありますが、よく見るのはBの方だと思います。

 

タイプBはスマホやモバイルバッテリーなどに幅広く使われています。

Microサイズで台型の形になっているのがB端子です。

使用例:Androidスマホ、モバイルバッテリー

Micro USB3.0タイプB:記憶デバイスなどがメイン

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Microサイズですが、なかなか特殊な形状をしている端子です。

なので見間違える心配はなさそうです。

 

使用例:外付けHDD(ハードディスク)

ライトニングケーブル:iPhone一択

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最後に日本人には、なじみ深いライトニングケーブルです。

Apple独自の規格でiPhone5以降のiPhoneデバイスやiPadで使用されています。

特徴はリバーシブルになっているので表裏がありません。

現在のAndroidスマホで普及していきているUSB3.1 typeCもリバーシブル仕様になっています。
使用例:iPhone5以降のiPhoneデバイス、iPad

MFi認証のラントニングケーブルがアップル製品との互換性を保証している証拠ですので、それを確認して購入することがおすすめです!

↓参考元

まとめ:

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こう見ると多く種類のあるように見えるUSBケーブルもすっきりと見えてくるのではないでしょうか。

 

実際、これを知ってからは、家電量販店に行って買うものを迷わなくなりました。

 

そもそもスタッフさんに聞かなくなりました。

この規格にはこの形だな、と種類を覚えておけばスムーズに見つけることができます。

個人的にこれはかなりの時短になりましたね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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