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【自分で決めて生まれてくる】人生のシナリオ説の仕組みとは?

*この記事は、アフィリエイト広告を利用しています。

人は生まれてきて、嬉しいことや、悲しいこと、つらいことを経験していきます。

しかし、「この人生を自分で選んで生まれてきた」としたらどうでしょうか?

どうも、ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

この記事は、「人生のシナリオ説」について詳しく見ていきたいと思います。

終始、スピリチュアル的観点から見ていくので、こんな考え方もあるんだ程度に楽しんでみてください。

こんな人の読んでほしい

・なんで生きているの分からないのが辛い
・自分は何者なのか知りたい
・漠然とした不安がある

この記事を書いた人
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目次

生まれる前に人生のシナリオを決めてきている

「こんなに辛い人生、、。もうどうしたら良いかわからない、、。」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、私たち人間は**生まれる前から人生のシナリオを決めて来ている**としたら、どうでしょう?

ここにある辛い現実は人生の設計図の中の一つ。

シナリオの一つだとしたら、、。

この人生は辛いことがあっても苦しくても、もう立ち直れないくらいなことが起こったとしても、この出来事は全て自分が決めた人生に必要なものなのかもしれません。

人間と霊の関係性

スピリチュアルな観点で言えば、人間は本来は霊的な存在とも言われています。

人生の終わりとは、肉体から霊体(霊魂など)が切り離された状態。

これは元々、人間は霊体(エーテル)と肉体の二重構造で構成されているからです。

そして、その切り離された霊体が再び肉体に宿ることにより新たな人生を送るのです。

そしてヒトの魂(霊体)は無くなりません。

元々が霊的存在なら、心霊現象の幽霊などは肉体がなくなった人間。

実際、私たちの目に見える肉体的な部分が人間の全てだと思うかもしれません。

実は、肉体の周りには「エーテル体」(これは霊体とは違います)という間に見えない膜のようなものが身体の周りを纏っています。

これは健康などと密着に関係していて、「気」や「オーラ」とも言われてます。

肉体だけでは成立しないのが、人間の構造なのです。

そう考えたら、人間は霊的存在であるというのも分かる気がします。

実際、僕は学生時代の部活に出たくないので一心で、「仮病」を演じていたら本当に体調悪くなって風邪を引きました。

これこそ、まさに「病は気から」ですよね。


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生まれる前に決めている内容

では、話を「シナリオを決めて生まれてくること」に戻します。

生まれる前にどんなことを決めてくるのでしょうか。下記で見ていきます。

天性的な条件

天性的な条件とは、生まれた土地、国、肌の色、性別、身体的特徴、両親などの

生まれた時から見められている条件のことを指します。

これも全て自分が選んで生まれてくるといいます。

役目とそれをするためのシナリオ

生まれてくる場所などを決めると同時に再生するにあたっての役目としてのシナリオもきっちりと決めてきます。

これを「宿命」ともいいます。

ただ、この時の意識は肉体に入りこむ段階で消えてしまうので、生まれてからは役目を覚えていません。

また、役目に向かって歩むのですが地上での体験は決して楽な事だけではありません。

私たちが元々いた霊的な世界では、霊的意識の向上が唯一の目的になっているそうです。

なので、起こる事柄などは関係ありません。

この内容が失敗に終わったり、辛い経験になったとしても霊的には向上しています。全ての経験に意味があるのです。

グループソウルの存在と一緒に決めてくる

前世の体験やグループソウル(類魂)の霊的進化の程度によって、地上での仕事(役目)が違うようです。

下のグループソウルを説明した文章を引用しました。

霊界入りした霊は、同じ成長レベルの他の霊たち(同じ界層にいる霊たち)と、共同社会をつくるようになります。霊界に入ると“類は類をもって集まる”の譬えのごとく、自動的に惹き合って一体となり、霊的グループを形成するようになるのです。

出典:スピリチュアリズム入門  第2部 「スピリチュアリズムの霊的知識と教え」―― 第4章 霊界(本格的な霊の世界)

グループソウルを簡単に表現すれば、生まれてくる前に一緒にいる魂の集団のようなものです。

ここで自分に課せた仕事(役目)に沿って、人生のシナリオを決定していきます。

「よし、今回はこんな国で、性別は〇〇にしよう。」

「都内よりも、地方の暮らしをしている親を探してみよう。」

など、地上での役目や自身のやるべき事を遂行するために選んで来る感じですね。

シナリオ遂行にはアドリブ要素もある

私たちはこうして自ら決めたシナリオに向かって人生を進んで行きます。

それを決めた本人自身がこれを忘れているのでもちろん真っ直ぐに進むことは難しい場合もあります。

蛇足しながら、壁にぶつかりながら、傷つきながらそれでも進んで行きます。

線になっている部分が先ほど述べだ「人生のシナリオ(宿命)」だとしたら、そこを帯のように余白があります。

この部分が「選択と自由意志」の領域です。

これを「運命」ともいいます。

ここでは無数な選択が用意されており、人間は自由意志で選択して進んでいきます。

そして、アドリブの要素で様々な経験や行動をすることにより、霊的進化につながります。

というのも、地上でしか行動の過程は体験できないので、それを経験するために生まれ変わるということも要因の一つなのです。

【人生設計】シナリオの見つけ方と活用のヒントは「潜在意識」

では、生まれてから忘れてしまう人生の役目(仕事)はどうやって思い出すのか。
そのヒントを見ていきます。

・ワクワクすることをする
・直感やに耳を傾ける

この2つがキーワードで、簡単にいえば「潜在意識に耳を傾けて自分のしたいことに正直にいる」ということです。

この2つを行うことで普段の生活で意識している常識や決め事で健在意識にかかってしまっているフィルターを取り除く手助けになります。

それでは詳しく見ていきます。

ワクワクすることをする

心からワクワクすることを感じたことがありますか?それが人生のシナリオを思い出すヒントになります。

「ワクワクしていること=自分の潜在意識がしたいこと」

これは本来の自分がしたいこととも言えます。

時間を忘れるくらいに熱中していて、いつのまにか数時間もたっている経験をしたことある方もいるのではないでしょうか。

こうしたワクワクは本来の自分(潜在的な領域)が望んでいることなので、霊的意識のシナリオと近かったりします。

これは人生の役目とも合致していますので、ワクワクすることで、豊かさは増えていき、周りにも幸せを伝えるようになります。

直感に耳を傾ける

上記と似ていますが、これも自分自身で心が感じた感情に正直になろうということです。

気になるならやってみて下さい。

やりたくないならやめてみて下さい。

どちらも勇気が伴うことかもしれません。少なくとも私は勇気が出ないこともありました。

また、私は感じたいことや思ったことをメモして見返すようにしています。これらをすると、直感的なことに信用が持てるようになっていきます。

まとめ

この記事は、「人生のシナリオ説」について詳しく見ていきました。

まとめると下記になります。

・人間は霊的な存在
・生まれる前にシナリオを決めてくる
・グループソウルと一緒にきめる
・シナリオはアドリブもある
・見つけるヒントは「潜在意識」からワクワクすること

自分らしく生きることが、人生のシナリオを知るヒントになるのではないかと考えます。

このような世界に生まれ変わることが体験することなのだとすると、「生きる」ということはそれだけで意味があることだと感じることもできるかもしれませんね。

参考にした書籍

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