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キャンプでの失敗談!秋冬、春先のキャンプはシュラフを持っていかないとダメな理由

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秋から冬、そして春先にかけての標高高いところでのキャンプは、寝る時にシュラフ・寝袋をケチって、防災用のアルミシートを布団代わりにしてはいけません。

値段は張るかもしれないが、しっかりカポックや寝袋を用意する必要があります。

どうも、ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

この記事では、私自身が実際のキャンプで体験したシュラフを持っていかずに後悔した失敗談を赤裸々に書いていきます。宿泊キャンプに行ったことなくて、これから行こうとしている方はこの記事を読んでみて失敗しないようにしっかり防寒対策していってくださいね。

この記事を書いた人
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目次

秋冬、春先のキャンプはシュラフ・寝袋を用意しないとダメな理由

さすがに秋から冬にかけてのキャンプは寒いので「シュラフ」や「寝袋」は必須なのはキャンプ初心者でも感覚的には分かるかもしれません。

しかし、春先はわりと油断しちゃいます。

うさぎ

なぜ春先でもカポックや寝袋があった方が良いの?

ポチ

キャンプ場では標高が高いところも多く、夜になるとかなり冷え込んでしまいうからです。

さらに暖房器具も夜中ずっとつけているわけにもいかないので外で寝ているのと同じ体感になるからです。

標高が1,000m高くなると気温は6°C下がる(100mで0.6°C)と言われてるので野外で夜だと体感的かなり寒くなります。

キャンプでの失敗談!シュラフをケチって後悔した話

実際、私自身のキャンプでの失敗談をあげてみます。4月にキャンプで本栖湖に行った時の話。

うさぎ

本栖湖といえば富士五湖の一つで1,000円札の裏側に描かれている逆さ富士が有名。

その日は快晴で夜も爽やかな星が輝いていました。が、夜になると気温が一気に冷え込んで温度は2度くらいになってしまったのです。

4月中旬でも2度になるのが標高が高い場所でのキャンプだったりします。キャンプ初心者の私が用意していた寝具は100円ショップで購入した防災用のアルミシートです。

↑これにワークマンの防水防寒ブルゾンを着てテントで快適に寝れるとなんとも愚か極まりない行動をとっていました。

案の定テントの中は外とあまり温度は変わらず、夜は凍えて満足に眠る事ができませんでした。(ガチガチに凍えてマジで寝付けんかった)

翌日には風邪をひいてしまうことになり、辛い思いをしたのは言うまでもありません。

なので4月といえど、富士山周辺の湖畔や標高の高い場所でのキャンプ(テント泊)にはシュラフ・寝袋は持っていくこととお勧めします。

キャンプで使えるコスパ良しおすすめシュラフ

最後にコスパの良いキャンプ初心者におすすめしたいシュラフを見ていきます。

Tooge 冬用ダウンシュラフ

防水保温・肌触りに優れたダウンシュラフです。外気温度-25度耐えられる使用で-10度~5度なら快適に寝ることができます。

口コミ・評価

・最低気温0℃のキャンブで使用しましたが,寒さは感じませんでした。ですが、持ち運びに重いです。

・3℃にまで下がっていた外気温(テント内は-1℃)で薪ストーブも消えていましたが、寒さで目覚めることなく熟睡できました。

・サイズは、187cmの私が足を伸ばしても十分な長さで横幅も結構余裕がありました。

・気温3度でベランダにコットで寝てみましたが寒くなかったです着ていたのはスエットで裸足で普通の家で寝るときの格好です。

Cozyone シュラフ(封筒型)

車中泊、アウトドア、キャンプ、BBQ、フィッシング、ツーリング、花見、登山、防災、天体観測、釣りなど様々な用途に使える軽量で持ち運びがしやすいシュラフです。

快適温度は10度前後で-10度程度になると寒さを感じるという口コミもあります。ガチの冬キャンプでは少し物足りないですが、防災や車中泊などには優れたパフォーマンスを見せてくれそうです。

口コミ・評価

・暖房電気代節約のために試してみました。軽くて暖かい!大正解でした。

・この値段で十分に使えます。足元も広く、保温性も極寒の冬でなければ十分だと思う。

・気に入った商品です。もうちょっと全体的に大きくしたらいいと思う。

1200フュージョンダウン+(プラス)シュラフ

出典:ワークマン

ワークマン公式サイトで調べる

ワークマンから販売しているシュラフです。「軽い」「温かい」「コンパクト」をベースに作り上げたコスパ・機能性に優れたワークマンの自信作です。

首回りの隙間を減らす「ネックバッフル」や「吸湿発熱わた」と組み合わせたダウンであったかさを実現しています。

まとめ

秋から冬にかけてのキャンプでは値段は張るかもしれないが、しっかりシュラフ・寝袋を用意する必要があります。

けっしてアルミシートだけという愚行はしないでくださいね。笑

最近ではコスパの良いシュラフも多数あるので、ネットやワークマン、アウトドアブランドなどをのぞいて自分に合ったシュラフを見つけてみてくださいね。

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