ワークマンの防寒アウターを代表するディアライトウォームジャケット。
ポチ以前は「ディアライト防水防寒ブルゾン」というネームでした。
カラー仕様が変更になったことでネームも変更しリニューアルしました。
そして、現在も売れ続けているんです👀
しかし、実際に真冬に着れるのか?値段は安いけど長く使用できるのか?など不安もありますよね。
結論からいうと、5年間ヘビロテしても、長時間着れて防寒性も防水性も維持しています。
そんなワークマンディアライトウォームジャケットを、5年着用した僕がサイズ感と使用感を紹介していきます。
✅ワークマンディアライトウォームジャケットを長年使用したメリットとデメリットが分かるので、購入を迷っている人に必見ですよ!
【ワークマン】ディアライトウォームジャケット、真冬でもしっかり着れます!

先に真冬でも着れる理由をあげていきます🔻
✅防風・防水で完全防寒仕様
✅中綿がしっかりと暖かい
このように、真冬の寒い風をしっかり遮断して、雨を通しません。(元々コンセプトはレインウェアです✨)
それに加えて中綿がしっかりと内部を温めてくれます。
ポチ商品説明も載せておきます。
| 商品名 | ディアライトウォームジャケット (旧ネーム→ディアライト防水防寒ブルゾン) |
| 値段 | 4,900円(税込み) |
| カラー | ベージュ/ブラック/ブラウン/オレンジ/カーキ/ネイビー |
| サイズ | S~3L |
| 素材 | 表・裏:ポリエステル100%/中綿:ポリエステル100% |
| 対象 | メンズ(女性の方も着れます!) |

ワークマン「AEGIS(イージス)」から発売されている定番かつロングセラーの防寒・防水ブルゾンです。
【ディアライトウォームジャケット】使ってわかったメリットは、ぎっしり詰まった6つの機能
ディアライトウォームジャケットを使ってわかった最大のメリットは、
✅4900円で利便性の高い機能が6つも詰まっていること
これにつきます。
ざっとあげても、機能がこんなにあります👀↓
- 防水耐水圧10,000mm
- 防風機能
- 中綿(雨に強い!)
- ゆったりシルエット
- 大容量ポケット
- 反射プリント
1.防水耐水圧10,000mm
ディアライトウォームジャケットの耐水圧は10,000mmです。
耐水圧のイメージ↓
✅300mm→小雨に耐える
✅2,000mm→中雨に耐える
✅10,000mm→大雨に耐える
✅20,000mm→嵐に耐える
このブルゾンは10,000mmなので→大雨に耐えることができます。
実際にシャワーをかけて検証してみました🔻

このビショ濡れの状態で試着してみましたが、内側まで水は浸透していませんでした。
ポチこんな感じで、勢いよく水がかかっても撥水機能と防水性で水を弾きます。

さらに「耐久撥水」も備わっているので、突然の雨にも強いです。
手首周りとウエスト部分のゴムが、本格的な雨も防いでくれます。
2.中綿(雨に強い!)

中綿が入っているので保温性もあり、暖かいです。
防水+防寒性も申し分ないので、一枚持っていればいろんなシーンに活躍出来そうですよね。
(雪の日などの真冬は中綿だと寒いので、フリースなど着ると保温性が増します👀)
3.防風機能

フルジップで首元をカバーすることのできるので、防風対策もしっかりされています。
まさにマフラー要らずな感じで、首元にこれがあるとないでは体感的な暖かさが全然違いますよね。

背中部分の丈も、前より若干長くなっていますよね。
✅これはしゃがんだ時に背中が見えないため!
背中をガードされ、動作時でもしっかりと保温性を維持できます。
4.ゆったりシルエット

実際に着るとゆったりサイズです。
身長181cmで胸板と肩がガッチリ体型な僕はワークマンは3Lを選ぶことも珍しくないです。
しかし、ディアライトウォームジャケットはLLでもゆったりシルエットでした。

✅ゆったりポイント▶︎ラグランショルダー
ちなみに、肩はシルエットがゆったりになるラグランショルダー仕様です。
ポチ肩周りが動かしやすく突っ張ることもないのも良いですね。
5.大容量ポケット
✅ディアライトウォームジャケットは、元々がレインウェアながらも高い収納力や機能性を発揮します。

両脇にある大容量ポケットは、500㎜ペットボトルを余裕で収納できます。

さらに裏側の左胸ポケットは、スマホ入れに最適です。
6.反射プリント

ライトで反射する夜道を歩く時のお助けギミックである「反射プリント」も付いています。

右袖と左腹部に反射プリントが施されていますね。
ポチ夜中の車通りの多い外出や、自転車移動の安全対策にもピッタリです。
と、本当にいろんな機能がありますよね。
一言でいえば「防水・保温性に優れ、タウンユースでもおしゃれなコスパ抜群ブルゾン」ですね👀(一言が長すぎw)
【ディアライトウォームジャケット】使ってわかったデメリットは2つ
5年間使っていると「これイマイチ!デメリットだなぁ。」と思うところも出て来ます。
見つけたデメリットは2つあります🔻
✅1.透湿度はそこまで高くない
✅2.(ほこり)がつきやすい
1.透湿度はそこまで高くない
レインウェアなどでは重要なウエイトを占める透湿度は3,000gとそこまで高くないということです。
透湿度とは、衣服内の蒸気状態の汗を外側に出す度合いです。
簡単にいうと、透湿度が高いものほどムレにくいということ。
ポチディアライトウォームジャケットは、それに達していないということ。
でも、まぁ全然普段使いでは気にならないところではありますね。
2.ほこりがつきやすい
もう1つは、結構ほこりがつきやすいという点です。
ポチこっちの方がお手入れの観点から重要かもしれませんね。
ちょっと外に作業しにいってカゴにブルゾンを置いていった時には、

こんな感じで袖らへんに埃が付いちゃいました。切り替えで胴回りが黒カラーなのも埃などが目立つ印象です。
まぁこんな感じで、

100均のコロコロで全然きれいに取れちゃいます。笑
SNSの口コミ・評価
では、SNSの口コミと評価を見ていきます。
ワークマンで買ったウォームジャケット✨✨いい感じヾ(´∀`*)ノ🎵✨✨ #ワークマン pic.twitter.com/jWLrXBA2Sr
— こつぶ☆ (@kotsubu22) January 24, 2023
ポチこのポストに限ったことではないですが、2024年の最新コメントはまだないようです。しかし、良い感じという評価は多い印象です。
上着欲しくなったので自分へのちょっと早いお年玉にワークマンでDIALIGHTウォームジャケット買ってきた٩(ˊᗜˋ*)و”
— みーちょぺ❄️🌸🎧 🍁 🎀💙 (@miichope) December 24, 2022
ダウンジャケット買ったりもしたけど着膨れ感が苦手だったから軽くて着膨れ感ない防水で暖かいかっこいいアウター買えて良かった!細かいポケットもいっぱいで遠征の時も困らなさそう! pic.twitter.com/m6naUTSok6
ポチダウンジャケットのように着膨れ感なく着れるのはメリットだと話していますね。たしかにそう思います。
ワークマンでの戦利品!冬キャンの防寒対策買って来ました!
— すや@キャンプ大好きアラサー (@yot90j9) October 17, 2022
ウォームジャケットL 税込4900円
靴(名前忘れてしまった) 税込1900円
お目当ての防寒スリッポンはお取り寄せも出来ない位売り切れてました💦😭
冬キャン楽しみすぎる!!
#冬キャン #防寒 #ワークマン #キャンプ #ソロキャンプ pic.twitter.com/WiRqDRquPB
ポチ冬キャンプに使う目的で購入している様子ですね。元々がレインウェアの側面もあるので、防水・防寒性は極めて高いです。
【2025年】ディアライトウォームジャケットはどこで買える?後継モデルも紹介!
ディアライトウォームジャケットは、2025年現在オンラインストアの取り扱いしてます。

よりリーズナブルな価格になり、お求めやすくなっています。
(ただしこの記事で紹介しているネイビーカラーは未入荷です!)
✅もしネイビーが欲しいと思ったら、実店舗での購入になります。
ポチ実はワークマン、店舗在庫の方が多いんですよね。
近くに店舗があれば、まだ残っいる可能性もあります。
経験上、在庫数はワークマン(無印)とProが多いと思うので活用してみてください✨
【後継モデル】エックスシェルター(R)断熱α防水防寒ジャケットは現役で人気

ディアライトウォームジャケットの後継モデルとして、エックスシェルター(R)断熱α防水防寒ジャケットが人気です。(形が似ているので勝手に後継モデル👀w)
値段はディアライトウォームジャケットと同じ4900円です。


- お得に暮らし、コツコツ副収入で心豊かに。あなたをそっと応援するブログを運営
- お得な節約、コツコツ投資、ブログ収益化の3つが主軸コンセプト
- 月間54,000PV/収益5桁達成中
- フード・グルメブログも別サイトで運営中



コメント