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【お得な通話術!】LINE Out Free、便利な使い方と危険性

悩み人

電話料金を節約したいからLINEでよく通話しているけど、結局お店の予約やLINEに登録されていない電話番号にかける時に電話料金かかる。どうにかLINEで無料で電話したいけど何か方法ないかな?

そんな疑問にお答えします。

どうも、ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

結論からいうとLINEの通話機能「LINE Out Free」を使えば無料でお店などの外部の電話番号に無料電話することが可能です。

その代わり無料で使える条件や日数制限があるサービスになっています。

この記事では「LINE Out Free」の使い方や危険性を詳しく見ていきたいと思います。

追記:現在、「LINE Out 」のサービスは終了しています。

この記事を書いた人
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目次

「LINE Out Free」とは?

引用:LINE

「LINE Out Free」とはLINEを使用しているユーザー同士以外にも携帯・固定電話を問わずに無料で通話できるサービスです。

正確にいえば、「LINE Out」というツール(サービス)の中の無料通話枠が「LINE Out Free」ということになります。

「 LINE Out Free」の特徴は下記になります。

・広告を視聴すると国内外への通話が無料
・広告は1回の通話ごとに15秒以上を視聴する
・1日の無料通話回数は5回、1回の通話は国内だと携帯で2分・固定で3分
・海外の利用国は限られている

このようになります。

広告を見ると国内外への通話が無料

「LINE Out Free」広告を視聴した報酬として国内外への通話が無料になります。

ポチ

LINE通話との違いは、ラインを利用していない携帯や固定電話にも通話することが可能なところです。[

昨今の通話料金は30秒ごとに22円程度(ワイモバイル参照)なので1分で約50円使う計算になります。ちょくちょくかけるとチリツモで結構な料金になりますよね。

広告は1回の通話ごとに15秒以上を視聴する

「LINE Out Free」を利用する場合、15〜30秒程度の動画を視聴する必要があります。

うさぎ

動画は通話する直前に流れるのね。スキップしない限り、見忘れることはないや。

しかし緊急の時などはこの15〜30秒が待ち切れない時もあると思うので使い所が分かれるかもしれません。

1日の無料通話回数は5回、1回の通話は国内だと携帯で2分・固定で3分

1日の無料通話回数は5回まで、1回の通話は国内だと携帯で1分・固定で3分になります。

正直スマホユーザーなら知り合いにかけることがほとんどだと思うのでLINE通話で事足りると思います。携帯にかけることってあまりなさそうです。

海外の利用国は限られている

「LINE Out Free」は一部海外で利用することも可能です。利用できる国と時間は下記の通りです。

スクロールできます
固定電話携帯電話
アメリカ5 分/回5 分/回
カナダ3 分/回3 分/回
日本3 分/回2 分/回
メキシコ3 分/回1 分/回
イタリア ・スウェーデン
台湾・ペルー・キプロス・ポルトガル
ハンガリー・プエルトリコ・台湾・ペルー
3 分/回
イギリス・インド2 分/回1 分/回
ニュージーランド・デンマーク
ノルウェー・アルゼンチン
イスラエル・ルーマニア・カザフスタン
2 分/回
オーストラリア・ドミニカ共和国
アイスランド・オランダ・スイス・ポーランド
1 分/回

日本よりもアメリカの方が固定も携帯も通話できる時間が長いです。


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「 LINE Out Free」の危険性・注意点【デメリット】

はじめに「LINE Out Free」の危険性・注意点を見ていきます。危険性を先に知っておくことで実際に自分に合ったツールなのかを知ることができます。

「LINE Out Free」は「 LINE Out」の無料枠なので基本的には「 LINE Out」と同じような注意点があります。

・着信のみしかできず、受信機能はない
・Wi-Fi電波がないと利用できない
・一部の電話番号が利用できない

このようなことに注意が必要です。

着信のみしかできず、受信機能はない

「LINE Out Free」および「 LINE Out」は着信のみしかできず、受信機能はありません。

発信専用のサービスということになります。

Wi-Fi電波がないと利用できない

あくまでLINEの提供するサービスなので、Wi-Fiがつながっていないところでは利用できません。

最近では国内のほとんどがWi-Fi繋がるようになりましたが、山頂付近や地下、建物内だとWi-Fiが届かない場所も存在するので利用する時は注意しましょう。

「LINE Out Free」の使い方

では「LINE Out Free」の使い方を見ていきます。

今回はネットに掲載されている「LINE Out Free」で飲食店の電話番号に電話する方法を紹介します。

STEP
インターネットでお店の電話番号を検索してコピペ
STEP
LINEを開き、「ホーム」→サービスから「LINE Out Free」を選択する

*「LINE Out」が画面にない場合はサービス欄の「+(追加)」から「LINE Out Free」を選択し追加しましょう。

STEP
左上にあるキーボードアイコンを選択

STEP
キーボード画面にお店の電話番号をコピペもしくはキーボードで番号を入力して通話ボタンを押す

STEP
15~30秒程度の広告が表示されるので視聴する
STEP
視聴後に「報酬獲得」と表示されれば、通話画面になり通話開始

このような流れになります。広告は番号を発信した後に流れるのでスキップしないとそのまま視聴できます。

通話は時間が来たら強制的に切れます。

「 LINE Out Free」を実際に使ってみて分かったメリット

さっそく実際に「 LINE Out Free」を使ってみました。

ポチ

今回はお店の予約をするために利用してみました。

お店の予約って通話料金がかかるのであまりしてなかったのですが(ネット予約も便利だし)、やっぱり電話だとすぐに予約できるので便利なんですよね。

時間も1〜2分でできますし、お店の電話はだいたい固定電話なので3分通話もできる場合が多いです。

このようにお店の予約やちょっと連絡したい時に「 LINE Out Free」は便利です。

数分でもチリツモで月の通話料金そこそこかかっていた私にとってはありがたいサービスです。

一部の電話番号が利用できない

「LINE Out Free」および「LINE Out」では一部の電話番号が利用できません。

何が利用できないのかといえば「0120」のフリーダイヤル、「110」、「119」といった緊急電話です。

利用できない電話番号

・0120・110・119

フリーダイヤルにかける際や緊急電話の時は普通の電話回線で電話することになりますので覚えておきましょう。

「 LINE Out Free」が時間切れの場合は?

時間切れになると通話は強制的に切れてしまいます。

時間の20秒前にシグナルサインが鳴り、そのまま通話を続けていると切れる仕組みになっています。

再度 「LINE Out Free」を利用するには、回数と広告を見る必要があります。

うさぎ

再度 「LINE Out Free」を利用するには、回数と広告を見る必要があるんだ、、。

このように1日の回数をオーバーしてしまうと「LINE Out Free」は利用できなくなりますが「LINE Out」のコールクレジットか30日プランを購入すると通話が利用することができるようになります。

まとめ

LINEの通話機能「 LINE Out Free」の使い方や危険性・注意点を見てきました。

まとめると

・LINEが提供する国内外で使えるLINEの電話機能を拡張したサービス
・上記のサービス「 LINE Out」の無料枠が「 LINE Out Free」である
・広告を1回の通話ごとに15秒以上を視聴する必要がある
・1日の無料通話回数は5回、通話は国内だと携帯で1分、固定で3分
・海外の利用国は限られている
・Wi-Fi電波がないと利用できない
・「0120」、「110」などの一部の電話番号が利用できない
・時間切れになると通話は強制的に切れる

このようになります。

利用した感想は、ちょっとお店にかけたい時、すぐに済む用事などではかなり役にたつと感じました。

緊急の用事は別として1日5回あればそういった要件はそこまで多くないのであまり不便さも感じません。

もし多くの通話利用したいなら「LINE Out 」自体も通話料が安いのでクレジット購入して使えば節約にもなりますよ。通話料金の節約になるのでぜひ活用してみてください。

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