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【テザリング速度】ワイモバイルで検証してみた!

普段から使っているワイモバイルですが、テザリングってどのくらい速いのか?

 

という疑問が、ふと湧いて来たので実際に測ってみて検証してみました。

 

テザリング機能を使ってみたい方は参考にしてみてください。

 

*今回の比較はワイモバイルでの普段のiPhoneでの使用、テザリング時の Mac bookで行なっていきます。

テザリングって何?

テザリングとは、スマホで使用しているデータ通信をPC、タブレット、ゲーム機など他のデバイスに接続して利用することができる機能のことです。
WiFiが繋がっていないところやモデム、ルーターがないところでもスマホから電波をキャッチして利用することができ、外出中やWiFiがない急な用事などでも使うことができます。

 

接続方法は3種類あるけど、どれが良いのか?

テザリングするための接続方法は3種類あります。
個人的にはワイヤレスで使えて、速度も普段使用しているスマホと同じくらい早いので、Wi-Fiで接続しています。
詳しく特徴をまとめていきます。

 

・Wi-Fiで接続
・Bluetoothで接続
・USBケーブルで接続

Wi-Fiで接続

接続方法

Macのメニューバー(場面の上にあるバー)にある【Wi-Fiマーク】をクリック→Wi-Fiをオン→インターネット共有の欄に自身のスマホが表示されるのでクリック

 

特徴
・速度は安定していて、スマホの通信速度とそこまで変わらない。
・バッテリーの減りは激しい
速度
下り22~23Mbps
iPhone
バッテリー
1h→16%消費
*ワイモバイル利用のiPhone7使用時でのデータ(端末によって個人差があります。)
こ速度とバッテリーの消費を計測してみると、速度は普段使用しているワイモバイルの速度とあまり変わらない速度です。
しかし、バッテリーの消費が激しいと感じました。

Bluetoothで接続

接続方法

接続方法

Macのメニューバー(場面の上にあるバー)にある【Bluetooth】をクリックしてBluetoothをオン→デバイスに自身のスマホが表示されるのでカーソルを合わせる→【ネットワークを接続】

*【Bluetooth】をクリックして、デバイスの項目に対象の端末がない場合は「Bluetooth環境設定」から設定できます。
特徴
・速度が比較的に遅くなる
・バッテリー消費が少ない
速度
下り1.0~1.2Mbps
iPhone
バッテリー
1h→10%消費
*ワイモバイル利用のiPhone7使用時でのデータ(端末によって個人差があります。)
速度とバッテリーの消費を計測してみると、速度がかなり遅くなっていることがわかります。この状態でもネットの閲覧やEvernoteなどは利用でき、動画も画質が落ちますが視聴することはできます。
1Mbpsでできること

Web検索や閲覧→問題なし
・Evernoteなど→問題なし
・動画→画質とロードが長いが視聴できる
・ SNS→動画は遅い

USBケーブルで接続

接続方法

・USBケーブルでiPhoneと Macをつなげる。
・iPhoneの操作
【Wi-Fi】と【Bluetoothをオフ】をオフにする。→【インターネット共有】をオンにする→【USBのみ】選択する。
・ Macの操作
【Wi-Fi】と【Bluetoothをオフ】をオフにする。

特徴
・速度は安定している
・バッテリーは充電しながら利用できる
・接続できるのが1端末のみ
速度
下り25~30Mbps
iPhone
バッテリー
消費なし
*ワイモバイル利用のiPhone7使用時でのデータ(端末によって個人差があります。)
速度は問題なく安定してます。(ワイモバイル利用のスマホと同じくらい)
バッテリー充電しながら利用できるのもメリットですね。
ですが端末が1台しか接続できないので数台使いたい時はこの方法は使えません。

テザリングを使用してきてわかっとメリット・デメリット

テザリングを普段から使用していてわかったをメリット、デメリットでまとめました。

メリット

・外出先で基本どこでも使える
・ルーターなどの端末の必要がない
テザリングのメリットはこの2点だと思いました。

モデムやルーターがない場合でもスマホの電波が届く場所で使えます。

また、他のルーターを持つ必要がないので、スマホのデータ通信量以外で契約することはありません。
スマホ単体でルーター替わりになります。

デメリット

・長く使うとバッテリーの減りが不安
・ギガ数の減りが早いのでデータ量に注意が必要
・複数端末で同期ができない
長く使うとバッテリーの減りが不安です。
これはコンセントがあるカフェやモバイルバッテリーなどで対応していますが、結構減りが早いなと感じています。
あとはギガ数がスマホと連動している(スマホのギガを使用している)ので、使用しすぎるとデータ量が無くなるので注意が必要です。
また細かいことをいうと、Evernoteなどを活用しているとよくあるのですが、テザリングの場合はデータが同期されません。
なので、スマホで文章を作成してEvernoteに保存してもPCでは同期がされません。
*Wi-Fiに繋がっていても同じIPアドレスのもの出ないと同期できないようです。

追記:テザリングとモバイルWi-Fiルーターの違い

ここで、似たもの同士なもので出てくるのが、「モバイルWi-Fiルーター」。

「モバイルWi-Fiルーター」と「テザリング」って同じように接続しているできるので、違いがわかり辛いです。

・テザリング

スマホ(タブレット)のSIMカードをアクセスポイント(無線機代わり)にして他のPCやゲーム機に接続する設定

・モバイルWi-Fiルーター

端末(ルーター)に搭載しているSIMカードをアクセスポイント(無線機)にして他のPCやゲーム機に接続する

要するにアクセスポイント(無線機)を増やす役割なのがモバイルWi-Fiルーターなんですね。

テザリングに関しては、「大容量の契約をしている場合に活きる」と言うことです。

なので、3大キャリアで契約していて大容量プランの場合はテザリングを活用しやすいです。

ワイモバイルや格安スマホで契約している場合でも容量が多いプランだと使える場面も多いですが、固定回線などのメイン回線は必須になると思います。

まとめ

まとめると、
・テザリングは、スマホで使用しているデータ通信を他デバイスに接続して利用する機能
・接続方法は3種類ある
・速度はWi-FiとUSB接速だと、普段のスマホを使っている速度とそんなに変わらない
・メリットはスマホ1台で、外出先で基本どこでも使える
・デメリットはギガ数の減りが早いのでデータ量に注意が必要
・1人で使う場合やテレワークなどでは「モバイルWi-Fi」がおすすめ
速度としては普段の利用してるスマホと同じくらいは出ていました。(Wi-Fi、USB接続時)
なので利用に関しては速度に関しては問題ありませんが、バッテリーの消費とデータ通信量がネックになることが言えます。
なので、スマホの契約が最小限データプランの場合は、プラン変更、もしくはモバイル Wi-Fi(ポケットWi-Fi)を使う方がギガ難民の心配は減るかもしれません。
テザリングを使うなら、プラン変更の場合は最低でもMプラン以上がおすすめですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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