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周りが気になる・振り回される人、原因は性格じゃない!ケア・対処法

*この記事は、アフィリエイト広告を利用しています。

どうも、ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

周りが気になる・周りに振り回されていませんか?

周りの目が気になったり、いつも人の目を気にしたり。

そんな人はストレスかかえやすく、人付き合いで傷つくのが怖くなる人もいます。

うさぎ

そのため人とのコミュニケーションがとれず、周りからも疎遠になることもしばしば。

そのような人は、

「そんな性格だからダメなんだ!」
「この性格を改善するために努力しよう」

と頑張ってしまったりします。

しかし、それは性格ではないのです。

うさぎ

え、でも性格だから今まで苦しんできたんだし、頑張って改善しようとして努力したけどできなかった。

そう思っている人もいるかもしれません。

でももう「周りが気になる人・振り回される人」は性格を変えようとして苦しむ必要はないんです。

習慣づけと言葉を用いることで自分をケアすることができる。さらに相手の気持ちもケアすることができるのである。

しっかりとそこを理解してケアすれば対人関係がもっと楽しくなります。

目次

周りが気になる人・振り回される人の特徴

では、周りが気になる人・振り回される人の特徴とはどのような人なのでしょうか?

主に3つの特徴はあるのですが、ぜひ自分と当てはめてみてください。

・他人優先で考えてしまう
・一喜一憂しやすい、感情の波が激しい
・感情伝達、周りの雰囲気を強く感じる

上記の特徴が当てはまる人は「周りに振り回される・気になる人」の可能性があると言います。

ちなみに筆者は全てに当てはまっているので、「周りに振り回される人」と言えます。

なんで周りが気になる人・振り回されるのか?

ポチ

そもそも、なんで「周りに振り回される・気になる」のでしょうか?

それは周りに振り回される人は、通常の人よりもミラーニューロン(脳内神経細胞の一種)が多いからだと言われています。

なので、もともと持っている感情受信センサーが強いということなんです。

冒頭で周りに振り回される人の原因は性格ではない!と言っていたのはこの理由があるからなんですね。

このような人は言語以外での雰囲気や空気感でのコミュニケーションで相手のことを優先に考えてしまいます。

相手の言動や態度で、自分の中で勝手に相手の思っていることを作り上げてしまうことも多いのです。

どうやってケア・対処していけば良いのか?

「周りが気になる人・振り回される人」は性格ではない。

これはわかりました。

でも、性格じゃないからどうすることもできないの?生まれ持ったものなら治しようがないじゃないか。

実は「通常の人より受信センターを多く所持している構造をしていることを理解する」だけで十分なんです。

「自分の性格を否定して変えていく必要はないんだ」ことを自覚することが大切です。

でも具体的な対処の方法はないの?と思うかもしれません。

具体的な対処はあります。

  • 「これは自分の感情なの?」と問いかける
  • 「相手の気持ちはわからない」と言う
  • 否定のブロックをする言葉を発する

この3つを習慣化することで自分自身をケアすることができます。

それでは詳しくケア・対処をみていきましょう。

「これは自分の感情なの?」と問いかける

感情を「分離・整理」する言葉を自分に問いかけることで、

周りの人の感情から身を守ることができます。

「周りが気になる人・振り回される人」は相手の感情を自分の感情だと勘違いしてしまいます。

  • 近くにいる上司がイライラしている時にその感情が移ってきてソワソワしだしたりしたことありませんか?
  • 満員電車の中でイライラしている人が舌打ちしてて、なんか自分が怒られているようでドキドキしたことありませんか?

「周りが気になる人・振り回される人」は相手の感情に強く共感して相手のことを考えてしまってモヤモヤしてしまいがちなんです。

また、比較や評価に過剰に敏感で相手の否定的な言葉を自分の感情だと感じて落ち込んでしまいます。

もしこのようなことが起きたら、ケアする具体的な方法は

「これは自分の感情なの?」と自分に問いかけることです。

こうすることで、一旦この感情は私の感情なのだろうか?と冷静に判断することができます。

自分の感情ではない相手の感情の時がこんなに多いのかと気づくはずです。

それを分別して整理して遠くに置いておく練習をすると効果的です。

「相手の気持ちはわからない」と言う

相手の感情が入り込んでくる時は、相手の行動や言葉に対して「相手の気持ちはわからない」と言葉にして言います。

「でも人に聞かれるとまずいでしょ。」という場合は心の中でも構いません。笑

肝心なのは、「わからないことを肯定する」ことです。

でも実際にそうですよね?

相手の気持ちは相手にしかわからないものです。

それが普通です。

特に周りが気になる人・振り回される人は人の意見や感情を自分のところに持ってきてしまうので、「わからない」を肯定して良いんだと気づくことが大切です。

「評価・比較」を一旦ブロックして遠くへ置いておく

周りに振り回される人は相手からの比較・評価にとても敏感です。

自分の発言で相手がどう思った(評価)のかな?

  • この人に比べて私は全然できてない気がする。
  • こんなこと考えてしまうことありませんか?

こうした評価や比較は深く考えてしまうんです。

ポチ

ドツボにはまると自己否定にもつながります。

周りに振り回される人は他人に評価から自分に対するもっとも最低評価を探す特徴があるからです。

なので相手からの比較・評価が来たと思ったら、「私はブロックする。」と言います。(心の中で。)

あ、意識できないなら声にだしてもかまいませんよ。

そして箱に詰めてアンインストールします。

ちなみに自己肯定感の強い人は否定的な評価はすぐにブロック・削除することができます。

実際「武勇伝」、「PERFECT HUMAN」でおはじみの中田敦彦さんは、自身で自己肯定感の塊と言っていますが、YouTubeコメントで否定的なものがあれば、見つけた瞬間にブロック削除するとのこと。

自己肯定感の低い人は、そんな自己肯定感の高い人の真似をしてみても良いかもしれません。

相手に対してのケアもできる可能性もある

しかし周りが気になる人・振り回される人は、なにもデメリットばかりではありません。

実は、相手に対しても影響(相手のケア)を加えることができるのです。

悩み人

なんですかそれ?エスパーですか?

そう思ったかもしれませんが、そうではないんです。

周りに振り回される人はその感情アンテナの鋭さゆえに、自己暗示を強くかけ相手に対してのイメージを強力に変えること長けています。

ポチ

その深読み(思い込み)の強さゆえにいつも否定的になるとストレスを抱えやすいです。

ですが、逆に自己暗示を「相手を受け入れる」に変えることもできます。

それには言葉の力を利用するのが効果的です。

イメージを変える代表的なフレーズとして「意外と〇〇かも」があります。

今はこの人仕事のことでなんか怒ってる。だけど「意外と真面目で仕事熱心な面なところ」あるよね。

このように脳内で作る相手のイメージを自分のプラスになるようにイメージするんですね。

相手に対しての脳内イメージを変えれば、自分の表情や仕草も緩和でき、相手に良い印象を与えることができます。

もう1つ具体的な例をあげると、

「〇〇さん、なんかピリピリしてるな。なにか怖いな。苦手だなこの空気。自分なにかしたかな?この前仕事でミスしたのを怒っているのかも」(負のイメージが永遠に押し寄せる)

周りに振り回される人は、このように相手の感情を受信しやすいのでどんどんこうした負の連鎖にハマっていってしまう。

これを下記のように言葉を変えてみます↓

「〇〇さん、なんかピリピリしてるな。でも意外と面倒見良いよな。話しかけても気さくな時あるし。もしかしたら何か別のことで疲れているのかも。お手伝いできることないか聞いてみよう。」

どうでしょうか?

相手に感情に振り回されることなく、相手のフォローできるように考えになったのではないでしょうか。

相手が怖いというイメージを「面倒見が良い」「気さくだ」というポジティブな面を自己暗示をかけてイメージを強めることで自分の行動をポジティブにすることができるのです。

まとめ

周りが気になる・振り回される人についてみてきました。

まとめると、

  • ストレスかかえやすくて人付き合いで傷つくのが怖い
  • それは性格ではない
  • 習慣づけと言葉を用いることで自分をケアすることができる。

自分をケアする方法は、

  • 自分の感情なのかを整理し、他人と自分の感情を分離
  • 相手の気持ちはわからない、分からないことを許す
  • 否定的評価のブロック・遠くで放置

そして、その感情アンテナの鋭さで相手に対しての脳内イメージを変えれば、自分の表情や仕草も緩和できて相手に良い印象を与えることができます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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