iPhone・AirPods

【簡単】バックアップを整理してiCloudストレージ容量を節約しよう

iCloudストレージが上限に達しそう。Phoneを機種変更して、旧iPhoneのバックアップが残ってるけど、バックアップを消したらストレージの節約になるの?

そんな悩みにお応えします。

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

実は、僕自身がこの悩みに遭遇しました。

僕は50GBのiCloudストレージを課金して使用していますが先日、上限に達しそうだと通達がきまして、どうにかアップグレードせずにできないものかと試行錯誤してみました。

その内容を詳しく見て行きたいと思います。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

なぜストレージ量が蓄積して上限に達したのか?

先に結論からいうと、iCloudのストレージ容量を節約するためにiCloudに保存されている旧iPhoneのバックアップデータを削除してiCloudストレージを削減させることができました。

そもそもなんでiCloudのストレージ容量が足りなくなったの?

僕は普段、iPhoneの設定で「iCloudをオン」しており、そのままiPhoneのバックアップも作成しています。

iPhoneのiCloudバックアップは、「設定」アプリから「iCloud」→ストレージの管理」→「バックアップ」で簡単にバックアップできます。

iCloudは無料で5GBしか使えないんですけど、50GBのストレージを課金しているので余裕あるということで、

ストレージのことを気にすることなくiPhoneのバックアップをしていたんですね。

 

でもある日、「iCloudストレージが上限に達しそうです」というメッセージが届きました。

ストレージを見てみると、写真とバックアップで大半を占めていました。

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これはどうにか、現行のiPhoneのバックアップを取っとかないといけない。

そう思い、iCloudのストレージ容量を節約することにしました。

iPhoneから「旧iPhoneのバックアップ」を削除する

僕の使っているiCloud内のストレージに残っているバックアップは旧iPhoneのバックアップです。

iCloudって「同期」と「バックアップ」の似て非なる機能はありまして、「バックアップ」は機種変時のデータ移行や端末が不具合を起こしたりして初期化した時の復元に使用する機能です。

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ちなみに「同期」とは、複数のデバイス間でデータを共有する機能です。(一応バックアップの機能も備わってる)

なので、バックアップは現行で使用しているiPhoneの方が優先度は高くなりますよね。

早速どうにかストレージを節約するべく、旧iPhoneのバックアップを削除しました。

方法は、

「設定」アプリから自分のネーム(アイコンがあるところ)をタップ→「iCloud」「ストレージの管理」「バックアップ」旧iPhoneをタップ「バックアップを削除」をタップします。


↑「設定」アプリから自分のネーム(アイコンがあるところ)をタップ


↑「iCloud」→「ストレージの管理」をタップ


↑「iCloudバックアップ」→旧iPhoneをタップ→下にスクロールして「バックアップを削除」

旧iPhoneの設定で「バックアップ」がオンになっている場合は、「オフにして削除」という項目をタップします。

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これで旧iPhoneのバックアップは削除されました。


↑iCloudのストレージ容量をみてみると、バックアップの容量分がスッキリなくなっているのがわかります。

iPhoneのバックアップを節約する方法

次に新iPhoneのバックアップを取るのですが、その前にバックアップの内容を再確認します。

旧iPhoneのバックアップは12GBの容量を使用していましたので、削減できるところは削っていきます。

iPhoneで、iCloudバックアップの内容を確認する方法は、

「設定」アプリから自分のアイコンをタップ→「iCloud」「ストレージの管理」→下にスクロールして「バックアップ」→自分のiPhoneをタップします。

↑「設定」アプリから自分のアイコンをタップ

↑自分のアイコンをタップ

↑「iCloud」→「ストレージの管理」

下にスクロールして「バックアップ」→自分のiPhoneをタップします。

(まだバップアップされていないので0GBになっています。)

↑すると、下にバックアップされるデータの一覧がズラーっとでてきます。(容量が多いデータは上位に表示されます。)

この内容を確認して、バックアップが不要な項目をタップしていきます。

今回は、iMovieのバックアップをオフにして削除します。右をタップするとオフになるので、

↑その後に出てくる「オフにして削除」をタップすればオフになります。

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「削除」と出てきますが、再びタップすれば「オン」に戻ります。

僕の場合は、

・iMovie
・clip box
・Slack

といった頻繁に使用しないアプリデータをオフにしました。

オフにしたら、上に表示される「次回作成時のサイズ」が減っていることが確認できると思います。

ポチ
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iMovieが約9GBのデータ量だったので、かなりストレージ容量を節約できました!

iCloudで 「iPhoneのバックアップ」を作成する方法

最後にiCloudで 「iPhoneのバックアップ」を作成します。

方法は、

「設定」アプリから自分のアイコンをタップ→「iCloud」→下にスクロールして「iCloudバックアップ」をタップ→「iCloudバックアップ」をオンにして下にある「今すぐバックアップを作成」をタップします。

↑「設定」アプリから自分のアイコンをタップ

「iCloud」→下にスクロールして「iCloudバックアップ」をタップ

 

「iCloudバックアップ」をオンにして下にある「今すぐバックアップを作成」をタップします。

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バックアップ前は、Wi-Fiに繋がっていることを確認してくださいね。

iPhoneが電源に接続されている時が望ましいですが、十分なバッテリーがある時は接続しなくてもバックアップは作成できます。

バックアップ中は、設定画面を離れてもバックグラウンドでバックアップは作成しているので、iPhoneで他のことをすることができますよ。

↑バックアップが始まると上の画像のようにバーが出てきます。完了すると「最後に作成されたバックアップ〇月○日」と表示されます。

まとめ

iPhoneでiCloudストレージから「iPhoneのバックアップを削除」する方法と「iPhoneのバックアップのデータ量を少なくする方法」を見てきました。
まとめると、

○iPhoneのバックアップはiCloud上に機種変してもそのまま残る
○「旧iPhoneのバックアップ削除」するとiCloudストレージを節約できる
○iPhoneのバックアップ容量が多い時は、バックアップする内容を見直してみよう
○新しいバックアップを作成しよう

このようになります。

僕自身この方法で、iCloudストレージ容量が(50GB上限ギリギリ)から40GBまで節約することができました。

もし、機種変更して不要なバックアップデータがiCloud上に残っている場合は、削除することでストレージを増やすことができるかもしれないのでぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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