コミュニケーション

【対人関係がうまくいかない】「嫌われた」と思ったら「自分」を変える

「あれ?なんか変な空気感だな。」
「もしかしたら、自分、嫌われた?」

対人関係がうまくいかないって一度は経験したことありませんか?

仕事や学校のクラスといった集団の中ではこうした悩みは出てくるもの。

時には、凹んで悶々として夜も眠れないなんてこともあるかもしれません。

今回は「対人関係の悩みと嫌われたと思った時にしたいこと」を見ていきます。

悩みの大半って対人関係だよね?

「悩みの大半は人間関係」

アドラー心理学をわかりやすく記した書籍「嫌われる勇気」に出てくる言葉です。

個人的にですが、これ当たってると感じるんですよね。

僕は1年間ニートやってまして、その間は、ほとんどブログ漬けでした。

なので、特定の数人以外、人との交流無かったわけです。

その時は、まったくストレスや悩みがなかったんです。

(ブログのことでは少し悩んでたけど。)

で、夏くらいからニート終了して出稼ぎし、最近になって、

「あ、なんか自分に違和感。これストレス!」って感じたんです。

だから、改めて、

「悩みって、対人関係で起こるじゃん」

と思ったわけです。

気づくことができたのはニート生活があったから

ニート生活がなかったら、悩みの原因が分からなかったと思います。

(凡人の僕は、人と関わらない生活ってニートくらいしかできん。)

振り返ればそう思うんだけれど、悩みのない時ってサクサクと行動できるし、余計なこと考えないから集中力が抜群に上がる。(と思う。)

だから、ニート生活中はずっと毎日ブログ記事を書きだめしてました。

カフェに8時間なんて毎度のこと。(自粛前ね)

それでも時間が足りなくて楽しかった。

そして、心の違和感も無かったんです。

でも、最近、それがある。

個人的にこの違和感は何かに悩んでる引っかかってることを気づかせてくれる身体のセンサーだと思ってます。

相手に求めず、「自分の振る舞い」を整理

で、対策。

冒頭のアドラー心理学(「嫌われる勇気」)はこう続きます。

「それは大体があなたの課題じゃない。」

これ、課題の分離っていって、相手の考えを自分の課題にしないで分離しようってことです。

及ぼす結果が相手に影響することに関しては、相手の課題だからそれで自分が悩む必要ないよってことです。

(↑対人関係で悩みを抱えている人にぴったりの一冊です。)

★解説記事→【フレーズで覚える】嫌われる勇気、「大体があなたの課題じゃない」 – さんログ

ここからは個人的な解釈が入ります。

「相手の課題」は気にしなくて良いです。

しかし、

気にしなくて良いっていっても気になるじゃん。

なので何ができるか考えてみたところ、

「自分の課題を整理してみること」

はできるんじゃないかと。

もしも、仲良かった相手から急に嫌われたら、それは相手だけが原因じゃないですよね。

(そういう時は価値観の違いとかもあるけども、、。)

自分にも改善することがあるかもしれない。それを自分の課題として整理してみる。

例えば、職場で同僚に自分への態度がいきなりギクシャクし出した。

でも、なにが問題がなるようなことが浮かばない。そんな時は自分のした行動や言動を振り返ってみます。

・相手の話を割って、自分話してないか?
・マウンティングゴリラになってないか?
・距離感はおかしくないか?土足で踏み込んでないか?
・相手に信用を求めてないから?
・相手を信頼しているか?

そして、整理したら改善をするべく行動します。

嫌われてしまった時だからこそ、相手に対して土足で踏み込まないことを改めて考えれるチャンスでもあるんですよね。

もし、嫌われたとしてたらどうするのか?

結論は、相手と距離を置き、自分が変わること。

距離を縮めて挽回したい。と思うのはとてもよく分かります。

しかし、距離感を置くことも大切です。

もう、嫌われたのなら仕方がないこと。

自分に原因があったとしても、相手の感情は相手の課題でもあります。

土足で踏み込むことは逆効果になり得ます。

なので、距離感を置き自分の課題をクリアすることに没頭してみる。

しばらくすれば、ふとした時に会話が弾むことがあるかもしれません。

しかし、ここで課題をクリアする努力をしていなければ自分自身も変わっていませんので、同じことの繰り返しです。

相手が変わるのを待つのではなく、自分から変わることがあくまで目的なのです。

まとめ

「対人関係の悩みと嫌われたと思った時にしたいこと」をまとめてみました。

悩みってほんとに対人関係の中にあるんだなと感じました。

実際、嫌われたと感じると辛い気分になりますよね。

「悩む」の反対語が「楽しむ」。

もしかすると受け入れ方の問題なのかもしれないですね。

嫌われた結果を受け入れて、自分が変わる行動をするか、悩んでネガティブに生活するかは自分次第。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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