メンタル

発言に自信がもてない理由、「他人を比較すること」はやめよう!

うさぎ
うさぎ
自分の発言に自信がもてない。

そんな経験はありますか?

発言しても誰も反応してくれないんじゃないか?

どんな言葉をいうと周りに受けるのだろうか?

こんなことをいったら相手に不快な思いをさせてしまうんじゃないか?

この記事を読んでくれた方は、そんなことを考えてしまう正直で素直で優しい人です。

そんな優しい人たちは周りのことを考えて行動してるから、

いつも頭がいっぱいで、
ストレスを抱え(知らずに)
塞ぎ込んでしまう

ことも少なくないんです。

(優しいが故にいつも気にかけてつかれちゃうんです。)

実はその理由は、「他人と自分を比較すること」で起こるものなんです。

そして、それはあることを意識することで改善されていくものです。

この記事では、他人と自分を比較することで起こることと、改善する具体的な方法を見ていきたいと思います。

自分の発言に自信が持てない人は「とっても優しい人」

自分の発言に自信が持てない人はダメな人なのでしょうか?

自分の信念がない人でしょうか?

いいえ、違います。

自分の意見より相手のことを考えてしまう優しい人なんです。

人は自分のことを常に考えて生きている生き物です。

自分のことが1番可愛いし、1番大切です。

でもね、自分の発言に自信が持てない人ってその気持ちを押し殺してしまいます。

(心に秘めているけど「表に出すのが怖い」とかね。)

そういう人って、とっても優しい人。

常に周りのことを気にして、

傷つけないように慎重に慎重に行動して、相手が怒ったり不快になったら自分の発言がダメだったんだ。

と自分の責任にしてしまうんです。

優しい人は昔からずっとそうやって生きているから、自覚しないで心がそんな状態になっているんです。

たとえば、病気にかかっている状態が健全だと思ってる感じ。

健全な状態を知らないから病気な状態ということにも気づかないんです。

(それが悪いってわけじゃないんです。そういうふうに無意識に抱えてるってこと。)

発言に自信がない理由は「他人と自分を比較すること」で起こる

では、なんでそのように自分に自信が持てないのでしょうか?

理由はいくつかありますが、その1つは「他人と自分を比較する」からです。

他人を比較すること、誰でもありますよね?

学校の成績であの子の方が順位が良い

あの子の方が足が早くて人気者でモテる

あの人の方が部活の顧問に可愛がられている

なにをやってもあの子に勝てない

年下なのに稼ぎがあの人の方が良い

同期なのにあの人の方が出世が早くて、会社の評価が高い

思い返せば、たくさん出てくるのではないでしょうか。

「同期なのにあいつの方が出世が早くて、会社の評価が高い」

を1つの例にして「他人と比較してしまうのはなぜ」を考えてみます。

この時に出てくる感情ってどんなものでしょうか?

筆者の場合はこの例を考えると

嫉妬
憧れ
羞恥心
プライド

などの感情は訳わかんくなってモヤモヤした感じが出てきます。

確かに会社の「同期」って出世とか評価とか、色々と気になりますよね。

(すんごいわかります。)

これらは全て他人と自分を比較することで起こる反応です。

でもね。

自分の人生のするべきことにとっては、

かなりどうでも良い感情

なんです。

だって「学校の成績であの子の方が順位が良い」からってあなたの頭の良さは変わりません。

だって「なにをやってもあの子に勝てない」のかもわからないけど、それであなたの出来ることが出来なくなるわけではありません。

だって「同期なのにあいつの方が出世が早くて、会社の評価が高い」としても「あなたの会社からの評価」は変わりません。

そんなどうでも良いことで悩んでいても正直、時間がもったいないです。

「過去の自分自身」と比較しよう

では対策を書きます。それは

比較する対象を「過去の自分自身」にすること

です。

もし仕事でもなんでも何かに一生懸命に取り組んでいれば、

過去の自分を振り返ってみてると、

3ヶ月前は全然出来なかったけど、今はこれだけのことが出来るようになってるじゃん。すげー自分。

となるはずです。

比較対象を「過去の自分」にすることで、

嫉妬
羞恥心
プライド

という不快な感情が湧いてくることもありません。

(だって自分が1番可愛いですもんね。)

人間の心理で比較することは「傷つくことへの防衛本能」であり「楽な選択」でもあります。

一般的に「比較」するのは、心身的に弱ってる時です。

「比較」することで優劣差をつけて、自分の優位性を確保したいがためにする行為なんです。

また同様に人間の心理で「決めつける方が楽」というものがあり、人間は楽な方を選択します。

故に「比較」する行為が出てくるんですが、それはもう仕方がないこと。

それを無理して制御するくらいなら、比較対象を「自分」にする方がよっぽど楽です。

まとめ:なぜ「他人と比較」してしまうのか?そんなこと考えず行動しよう!

なぜ「他人と比較」してしまうのか?

そんなこと考える暇あるなら、とにかく行動しましょう。(笑)

だって調べたって、事例は人によって違います。

いろんな答えが出てきて返って訳わからんになります。

対策は、

比較する対象を「過去の自分自身」にすること

です。

筆者も心が弱って周りと比較したくなる時は、この言葉を思い出してしっかり過去の自分と比較しています。

自分の出来ること(持っているもの)を再確認できるので自身にも繋がりますよ。

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