メンタル

【完璧主義の人は見て】仕事で自己嫌悪に陥った時の2つの対処

仕事中の作業が完璧主義になってしまい辛い。相手の言動や行動でストイックになりすぎて自己嫌悪に陥ってしまう。なにか対処する方法はないかな?

そんな悩みにお答えします。

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

僕は仕事の場でよく「完璧主義」だと言われていました。

そんな完璧主義タイプである僕が、完璧主義タイプの人が自己嫌悪になる理由と実践した対処を紹介します。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

完璧主義タイプの人が自己嫌悪に陥った時の具体的な2つの対処

結論から先に述べると、完璧主義タイプの人が自己嫌悪に陥った時は、自分を完璧主義と認めて「自信の行動への期待値を下げる」ことです。

完璧主義の人が自己嫌悪に陥るということは、

「自分の理想を完璧に実行しようとしたけど、理想とは違う結果になったことで自分自身の行った行動や言動に嫌悪感を生じている」

状態だと言えます。

それを認めて、自分自身の起こした行動を認めてあげることで自己嫌悪から解放されます。

(事象は様々でケースバイケースだと思うのであしからず。)

具体的な方法は2つあります。

・自分に期待しないこと→「完璧主義回避」
・評価を背負わないこと→「承認欲求回避」

少し解説を加えてみます。

具体的な対処① 自分に期待しないこと→「完璧主義回避」

完璧主義の人にありがちなのが、自分に対しての理想が極端に高いということです。

この理想が高いと、「自身の行動や言動が正論である」という意識が高くなります。

(意識しなくてもそのような言動をしてることも。)

すると「周りの反応への理想」も高くなっていきます。

なので、自分の理想に反した反応が返ってくると、一気に理想は崩れてそのギャップに苦しむことになります。

そして自身の発言を悔いて自信を失うことになります。

その特性を回避する方法が「自分に期待しないこと」になります。

自分に期待しないことで、

「こんなもんでしょ、わたし。」

自らの行動や言動を過大評価しないようになります。

具体的な対処② 周りの評価を背負わないこと→「承認欲求回避」

周りの評価に一喜一憂することが多いのも完璧主義によくあることです。

上記に書いた内容と被りますが、自分の行動に完璧を求めるが故に、受け取る相手の反応にも完璧を求めます。

度が過ぎると承認欲求モンスターになってしまうのはそのためですね。

そもそも相手の反応などこちらにはどうにもできないのですが、それすらも完璧にしたがるため、苦しみを繰り返します。

これは、周りの評価を背負わないことで回避することができます。

有名なベストセラー著書「嫌われる勇気」の中に登場するアドラー心理学の言葉をかりるなら「課題の分離」のようなもので、

もし自分の行動や言動に対して反論や否定的なことを言われたとしても、

「それは相手の意見であり、問題である。なので自分がコントロールできないことは背負わない。」

というスタンスのことです。

次は完璧主義タイプの目線から完璧主義の特徴である「自己嫌悪」になる原因とその時の思考を解説していきます。

完璧主義タイプが「自分を嫌いになる」タイミングは?

完璧主義タイプの人はあくまで自己嫌悪に陥りやすいといわれますが、どのタイミングでそのトリガーが入ってしまうのかを見ていきます。

(あくまで実体験なので、個人差があると思います。)

1.自分の弱点が出てしまった時
2.失敗して相手の期待を裏切ってしまったとき
3.努力が報われないと思った時

自分の弱点が出てしまった時

完璧主義タイプの人は自分の弱点は文字通りの「急所」だと考えています。

その弱点が相手にわかってしまったとなると焦りと不安と自信喪失はま逃れません。笑

失敗して相手の期待を裏切ってしまったとき

完璧主義タイプの人は、相手の期待に全身全霊を持って取り組みます。

なのでその時にミスや失敗をしたら、そんな行動をしてしまった自分自身を恥り、嫌悪し、自信の崩壊を生みます。

努力が報われないと思った時

繰り返しますが、完璧主義タイプの人は自分の行動に完璧を求めるので努力は報われると信じています。

その努力はもちろん実らないことも多々ありますが、そんな時に完璧主義タイプの人は自分の行いを嫌悪して自信を無くします。

 

完璧主義タイプが「自分を嫌いになる」とどうなるのか?

では次に「完璧主義タイプの人が自己嫌悪に陥るとどうなるのか?」を完璧主義タイプ側の目線で見ていきます。

(あくまで主観なので個人差があります。)

自分に自信が失くなります。

②自分に自信が失くなってしまうことで、今まで普通に接してきた人ともぎこちなく振る舞ってしまうようになります。

③相手の反応を伺うようになってしまい、ありのままの自分がだせなくなってしまいます。

④周りとの会話やコミュニケーションを楽しめなくなります。
周りも次第に変化に気付いていきます。

⑤周りの反応が自分の期待してたことじゃないと余裕が無くなり、また自信を無くして行ってしまいます。(無限ルーープ。)

こうなると、対人関係は辛いものへの変わってしまいます。

まとめ:完璧主義者は自分と相手への期待値を下げれば生きやすくなる

完璧主義者は、自分と相手の行動や言動に過剰に期待する側面があります。

だから、自分と相手への期待値を下げれば生きやすくなります。

少なくとも僕はそう思いますし、この考えを実践してだいぶ自己嫌悪することが減りました。

「じぶんに期待しない、人にも期待しない」、「私ってこんなもん。」

と常に思ってみることでスーッと気持ちが楽になっていきますよ。

もし同じような悩みを抱えている人がいればこの記事が何かの役に立てば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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