メンタル

完璧主義をやめるための対処、自己嫌悪に陥ったらどうする?

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いきなりですが、僕は仕事などの場でよく「完璧主義」だと言われていました。

当時は「仕事がストイック」とか「きっちり仕事をしないと気が済まない」などの性格がそう思われていると思っていました。

でもある日、

「完璧主義の人は自己嫌悪に陥りやすいじゃないか?」

そのように感じたことがありました。

そして完璧主義が原因で自らの行動や振る舞いや対人関係に大きく影響していると感覚的に思えてきました。

この記事では完璧主義タイプ側の目線から、

「自己嫌悪に陥った時の対処法」「完璧主義タイプの特徴」「自己嫌悪に陥ったらどんな気持ちなのか」を実体験を交えて見ていきたいと思います。

この記事の信用性

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完璧主義タイプの人が自己嫌悪に陥った時の対処法

結論から先に述べると、完璧主義タイプの人が自己嫌悪に陥った時の対処法は、自分を完璧主義と認めて「自信の行動への期待値を下げる」ことです。

完璧主義の人が自己嫌悪に陥るということは、

「自分の理想を完璧に実行しようとしたけど、理想とは違う結果になったことで自分自身の行った行動や言動に嫌悪感を生じている」

状態だと言えます。

 

それを認めて、自分自身の起こした行動を認めてあげることで自己嫌悪から解放されることがあります。

ちなみにこれは、個人的に効果があった内容を述べています。

事象は様々でケースバイケースだと思うのであしからず。

補足として、これにはキーワードが2つあります。

○自分に期待しないこと→「完璧主義回避」
○評価を背負わないこと→「承認欲求回避」

 

この2つが自己嫌悪に陥ってしまった時の対処完璧主義を克服する方法だと考えています。

少し解説を加えてみます。

自分に期待しないこと→「完璧主義回避」

完璧主義の人にありがちなのが、自分に対しての理想が極端に高いということです。

この理想が高いと、「自身の行動や言動が正論である」という意識が高くなります。(意識しなくてもそのような言動をしてることも。)

すると「周りの反応への理想」も高くなっていきます。

感心するとか、肯定するとか、納得するとかですね。

なのでもし、自分の理想に反した反応が返ってくると、一気に理想は崩れてそのギャップに苦しむことになります。

そして自身の発言を悔いて自信を失うことになります。

その特性を回避する方法が「自分に期待しないこと」になります。

自分に期待しないことで、「こんなもんでしょ、わたし。」自らの行動や言動を過大評価しないようになります。

 

周りの評価を背負わないこと→「承認欲求回避」

周りの評価に一喜一憂することが多いのも完璧主義によくあることです。

上記に書いた内容と被りますが、自分の行動に完璧を求めるが故に、受け取る相手の反応にも完璧を求めます。

度が過ぎると承認欲求モンスターになってしまうのはそのためですね。

そもそも相手の反応などこちらにはどうにもできないのですが、それすらも完璧にしたがるため、苦しみを繰り返します。

これは、周りの評価を背負わないことで回避することができます。

 

有名なベストセラー著書「嫌われる勇気」の中に登場するアドラー心理学の言葉をかりるなら「課題の分離」のようなもので、

もし自分の行動や言動に対して反論や否定的なことを言われたとしても、

「それは相手の意見であり、問題である。なので自分がコントロールできないことは背負わない。」

というスタンスのことです。

次は完璧主義タイプの目線から完璧主義の特徴である「自己嫌悪」になる原因とその時の思考を解説していきます。

 

完璧主義タイプの特徴①「自分を嫌いになる」タイミング

完璧主義タイプの人はあくまで自己嫌悪に陥りやすいといわれますが、どのタイミングでそのトリガーが入ってしまうのかを見ていきます。

(あくまで実体験なので、個人差があると思います。)

1.自分の弱点が出てしまった時
2.失敗して相手の期待を裏切ってしまったとき
3.努力が報われないと思った時

自分の弱点が出てしまった時

完璧主義タイプの人は自分の弱点は文字通りの「急所」だと考えています。

その弱点が相手にわかってしまったとなると焦りと不安と自信喪失はま逃れません。笑

失敗して相手の期待を裏切ってしまったとき

完璧主義タイプの人は、相手の期待に全身全霊を持って取り組みます。

なのでその時にミスや失敗をしたら、そんな行動をしてしまった自分自身を恥り、嫌悪し、自信の崩壊を生みます。

努力が報われないと思った時

繰り返しますが、完璧主義タイプの人は自分の行動に完璧を求めるので努力は報われると信じています。

その努力はもちろん実らないことも多々ありますが、そんな時に完璧主義タイプの人は自分の行いを嫌悪して自信を無くします。

 

完璧主義タイプの特徴②自分が嫌いになるとどうなるのか?

では次に「完璧主義タイプの人が自己嫌悪に陥るとどうなるのか?」を完璧主義タイプ側の目線で見ていきます。

(あくまで主観なので個人差があります。)

自分に自信が失くなります。

②自分に自信が失くなってしまうことで、今まで普通に接してきた人ともぎこちなく振る舞ってしまうようになります。

③相手の反応を伺うようになってしまい、ありのままの自分がだせなくなってしまいます。

④周りとの会話やコミュニケーションを楽しめなくなります。
周りも次第に変化に気付いていきます。

⑤周りの反応が自分の期待してたことじゃないと余裕が無くなり、また自信を無くして行ってしまいます。(無限ルーープ。)

こうなると、対人関係は辛いものへの変わってしまいます。

 

まとめ:完璧主義者は自分と相手への期待値を下げれば生きやすくなる

完璧主義者は、自分と相手の行動や言動に過剰に期待する側面があります。

なので、自己嫌悪になりやすく、対人関係もうまくいきづらかったりします。

 

だから、自分と相手への期待値を下げれば生きやすくなります。

少なくとも僕はそう思いますし、この考えを実践してだいぶ自己嫌悪することが減りました。

しかし、ふとした時に自己嫌悪はやってきます。そのくらいに完璧主義の人は自分への期待で満ち溢れています。

 

なので「じぶんに期待しない、人にも期待しない」、「私ってこんなもん。」と常に思ってみることでスーッと気持ちが楽になっていきますよ。

もし同じような悩みを抱えている人がいればこの記事が何かの役に立てば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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