ワークマン

【99円はアツい】耐久性・通気性抜群のワークマン背抜きゴム手袋

作業用背抜き手袋でコスパが良くて、使いやすいものないかな?
100円ショップの作業用背抜き手袋と耐久性はどのくらい違うの?

作業服ブランド「ワークマン」では、作業用背抜き手袋もしっかりと販売されています。

しかも100円ショップよりも安いんです。

筆者はワークマン大好きで、日常でタウン使いできるアイテム中心をレビュー記事を定期的に更新しています。

ということで、今回は「天然ゴム薄手背抜き手袋
を実用レビューして耐久性を検証してみました。

【ワークマン(wmb)】驚愕の税込99円!天然ゴム薄手背抜き手袋

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★横にスクロールできます(スマホのみ)

商品名
匠の手 天然ゴム薄手背抜き手袋
値段
99円(税込)
カラー
サイズ
S~LL
素材
ポリエステル/滑り止め:天然ゴム
対象
メンズ
ブラント
wmb(ワークマンベスト)

 

ワークマン 天然ゴム薄手背抜き手袋

ワークマンブランドwmb(ワークマンベスト)の作業用手袋です。

天然ゴムを使用した滑り止めが付いていたり、背抜きになっていたりと機能性もあり、税込99円という100円ショップより安いというコスパの良さが魅力です。

【商品レビュー】天然ゴム薄手背抜き手袋の特徴を解説

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特徴をまとめると、

①天然ゴムで滑りにくい

②LLまでの幅広いサイズ展開

③背抜き使用で通気性も良し

このようなものが挙げられます。

それぞれ見ていくます。

①天然ゴムがきめ細かい

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そもそも天然ゴムは「伸縮性」「軽さ」に優れている反面、、「火・熱」「油」に弱いです。

また、耐久面でも「合成ゴム」には及びません。

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ということで、長所も短所もある天然ゴムですが、ワークマンの天然ゴムは他の100円均一の手袋よりも極め細かいです。

コレが何を意味するのかわかりませんがグリップ力や耐久性は期待できそうですね。

 ②LLまでの幅広いサイズ展開

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親切に手袋の甲部分にサイズが記載されています。

S〜LLサイズまで展開があるので、大きい手の方が無理に小さいサイズをつける心配もありません。

靴下同様に小さいサイズを使い続けてると穴も空きやすいと感じています。

③背抜き使用で通気性も良し

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この手の手袋で悩みの1つが手が汗で臭くなるということです。

安価な商品だと本当にすぐに手汗でやられてしまいます。

(手汗って思った以上に出てるんですよね。)

いろんなメーカーでも背抜きの作業手袋はありますが、他との違いはあるのか、次で検証していきます。

1週間使ってみた感想

1週間、実際に仕事の作業で使ってみましたので報告します。

ちなみになんで1週間かというと、100円ショップで購入した戦歴の作業手袋達は、

大体1週間も使えば、滑り止め部分のゴムが切れたり汗の匂いも出てきたので、

耐久性を比較するためにはこのタイミングってことで検証します。

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↑ワークマン作業用手袋を1週間使用したらこんな感じです。

購入直後も比較すると

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左が購入直後、右が1週間使用後(光の加減で色が薄い)

ゴム部分が結構すり減っていますが、切れたり、崩れたりはまだしてないようです。

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そこまでの劣化が1週間では感じられず。

そして、匂いの方は、、

驚いたことに全然に汗臭くない。

画像だと伝わりませんが、臭わない!笑

通気性はどのブランドというか100円ショップもうたってますが、これほど匂いがしないのはワークマンが初めてです。

(個人差あると思います)

「 ワークマンの作業用手袋」と「100円ショップの作業で袋」を比較

同等のコスパを誇る100円ショップの背抜き作業用手袋と比較してみました。

比較してみたのは、ダイソーとセリアの背抜き作業用手袋でどちらも税込110円です。

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1週間使ったセリアの背抜き作業手袋(Lサイズ)
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1週間使ったダイソーの作業用手袋(Lサイズ)

耐久性はどちらも似たようなもので、1〜2週間(週4でフル使用)でこんな感じになります。

ワークマンと同じ天然ゴムなので耐久性は高くないのですが、ゴム部分が切れたり崩れたりしています。

あとは、手汗で匂いも篭りやすいので、1週間で洗濯しないと使えませんでした。

(耐久性は商品によってバラつきがありそうですね。)

ワークマンの99円背抜き手袋にはウレタン仕様もある!

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今回は、天然ゴムを使用した作業用手袋を紹介しましたが、ワークマンには作業用手袋だけでも多くのラインナップがあります。

一応、用途によっての違いをざっくりまとめてみました。

★横にスクロールできます(スマホのみ)

天然ゴム
ウレタン
ニトリル
運送・倉庫
農園林業
精密・検査
冷凍・冷蔵内
自動車・機械
代表される業種
運送関連
農業系
自動車関連

 

天然ゴムは上記の通りなので省略。

ウレタンは多目的でかつ、アウトドア、レジャや軽作業にも対応してます。

f:id:sanrisesansan:20210309145035j:plain 匠の手 ウレタンゴム背抜き手袋

ワークマンで売られている99円の背抜き手袋はこんな感じです。

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背抜きは天然ゴム同様に薄いので、通気性は同じくらい良いです。

(匂いも臭くなりません。)

用途は軽作業や農園作業にも適していますが、天然ゴムと比べるとグリップ力は弱い印象です。

(その分細かな作業はしやすい感じ。)

強いて言えば、色がライトグレーなので、汚れが目立ちます。

ニトリルは、購入しなかったので、ワークマンの画像で。

(画像をクリックすると詳細を調べられます)

こんな感じで、油や摩擦に強いので機械作業などに適しています。

まとめ

今回、紹介したワークマンの作業用手袋のレビューをまとめると、

○税込価格で99円

○天然ゴムは耐久性も○

○通気性は100均のものよりもあり、匂いもしにくい

○他に種類があり、用途で使い分られる

こんな感じです。

個人的な感想は、100円で買える同じような手袋よりも、通気性はよく、汗臭くならないのが良いですね。

耐久性もそこそこあるので他のよりも長持ちしそうです。

しかし、消耗品なので、定期的に買い換えることにもなりそうです。

まとめ買いしてストックをしておこうと思います。

→オンラインストアで「匠の手 天然ゴム薄手背抜き手袋」のまとめ買いを調べる

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

「ワークマンオンラインサイトの買い方」 記事はこちら

 

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