ワークマン

ワークマンのイージス防水リュック、防災リュックとして利用してみた

いざという時のための用心のために防災リュックを用意しようと思うんだけど、手頃に買えて機能性の高いリュックないかな?

そんな疑問にお答えします。

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

先日、防災リュックの中身を入れ替えてたら、もっと収納しやすくて持ち運びやすく、防水性の高いリュックにしたいなぁと思いました。

そこでワークマンに見に行ったらちょうど良い感じのリュックを見つけたので、レビューしていきたいと思います。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

ワークマンで見つけた「防水リュック」の詳細

ワークマンは作業着ウェアを展開し、高い機能性と丈夫さ、低コストが魅力のブランドです。

ポチ
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最近では、メディアにも多く取り上がられてファッション性の高いアイテムも多いんだよね。

そんなワークマンはリュックやバックなども豊富に取り揃えています。

で、見つけたのがこの「イージス防水リュック」です。

全体的に四角いガバッと入るような形(語彙力。笑)のリュックですね。

値段は税込3,500円です。

タグとは別に説明書きもついています。

ブランドは防水性に特化したラインナップの「イージス」です。

防水性を高めるためウェルダー加工という特殊な方法で製造された縫い目のない商品です。

ということが商品説明に書いてあります。

高い防水性はこうした構造でできているんですね。

この商品、公式ワークマンオンラインサイトでは見当たりませんでした。

現在では、店頭でしか売ってないのかもしれませんね。

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「イージス防水リュック」を購入レビュー

では、さっそく「イージス防水リュック」をレビューしていきます。

特徴をまとめると、

・背中と肩ベルト部分にクッション性がある

・胴体にしっかりと固定できる

・側面にカラビナループ付き

・大容量の収納力

このようになります。

それぞれ詳しく見ていきます。

背中と肩ベルト部分のクッション性が高い

後ろはこのような感じです。

背負いやすいように背中部分と肩にはパットが取り付けられています。

クッション性があると長時間背負っていても楽なんですよね。

胴体にしっかりと固定できる

身体を固定できるベルトが付いていますが、この防水リュックにはそれ以外にも腰回りにも大きな固定パットがあります。

↑これを腰につけてさらに固定することができます。

背中の荷物は身体と密着することで重さを軽減できるので、登山などにも効果的です。

側面にカラビナループ付き

サイドには、カラビナをつけるギミックがついています。

(カラビナはついていません。)

カラビナ経由でいろんなものを取り付けられるので、収納性を拡大することができますね。

大容量の収納力

中身はドラム型で仕切りのない構造です。

仕切りがないため、大きめの荷物もまるっと入ります。

入り口が大きいので荷物の出し入れもラクチンですね。

単純な収納力も抜群です。

折り畳み式の構造なので、荷物が多い時でも対応できる柔軟性も期待できそうです。

仕切りはありませんが、スマホなどが入る小さめなファスナーポケットがあります。

「イージス防水リュック」のデメリット

次に「イージス防水リュック」を実際に使ってみたデメリットも見ていきましょう。

【デメリット1】 収納する仕切りが少ない

リュックの中身に仕切り、周りに、小分けになってるスペースはありません。

唯一、中身にサイドポシェットがあるので、そこに小物などを入れることができます。

大容量入る分、こまめに分けて入れるのにはふべんかもしれません。

【デメリット2 】オンラインストアでは売っていない

2021年現在で、公式オンラインストアで販売していません。

なので店頭のみの販売になります。

しかし、オンラインストアで似ているリュックがあり、同じ防水加工で形もそっくりなのを発見しました。

引用:ワークマン

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値段もこっちの方が安いね。

もし、オンラインストアで購入したい場合はチェックしてみてください。

イージス防水メッセンジャーバッグを公式ワークマンサイトで調べる

「イージス防水リュック」実際に防災リュックの中身を入れ替えてみた

では、実際に防災リュックの中身と入れ替えてみました。

今まで使っていた防災リュックはこれです。

反射シールとか諸々をつけているので手作り感満載ですよね。笑

これを移し替えてみました。

こんな感じです。

なんかキレイに入って背負いやすくなったような気がします。

↑すぐに出しやすいようにライトは側面のポケットに入れていきます。

↑カラビナ部分には蛍光バンドをつけています。

クッション性も容量も出しやすさも改善されて良い感じ。

防災リュックの中身は別記事で書いていますので気になる方は下記記事を見てみてください。

まとめ

ワークマンの3500円で購入できる防水リュックと防災リュックに入れ替えたレビューでした。

大容量で出し入れラクちん、防水、背負いやすいと機能性満載のリュックでした。

残念ながらオンラインストアでは同商品は販売していないので、気になる人は店頭で見てみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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