コミュニケーション

【会話が盛り上がらない】その原因は「会話の流れ」にあるのです

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誰かと会話をしていて、イマイチ話が盛り上がらないことありませんか?

相手の関係性にもよりますが、言葉は荒いですが所詮、自分と相手は他人同士。盛り上がらないのは、その人との相性が合わないから。

それは、あるかもしれません。でも、

本当にそれだけでしょうか?

でも、いつもどんな場所でもだれと話しても会話が盛り上がらない。

自分の話がつまらない?

人として終わってる?

友達少ないコミュ障??

そんなことないです。

実はこうなってしまう原因は会話の話し方にあるのかもしれないんです。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

相手の気持ちに寄り添った会話をする

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相手との会話が持ち上がらないことへの対処法はなにか?

結論からいうと、相手の気持ちに寄り添った会話をするということです。

会話とは相手のと「ラリー」であり、関係性や空気感といった様々な要素でその相手との「流れ」があります。

この会話の流れを感じて、相手に寄り添いながら、相手の向かう着地点を見つけることが、会話のラリーが成立する要因になります。

偏った表現ですが、どんなに人格者であっても、相手とのラリーが成立しないと会話にはなりませんし、盛り上がりません。

一方的に話してるだけの独りよがりの話になります。

逆にどんなにコミュ症の人でも相手とのラリーができれば会話は盛り上あがります。

相手との「会話の着地点」を見つける

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会話の着地点を考えることで、相手がどんな会話の流れに向かっているのかを意識することに繋がります。

川の水が流れるように、会話も「流れ」があります。

もし川の水を遮るとどうなるでしょうか?

会話も同じで、相手やその内容で「流れ」があり、途中で相手とのラリーの流れを止めてしまうとされた相手は違和感を覚えてしまいます。

この場合、会話の流れを完全に無視して自分の話をしたことで今までの流れが遮られて、ぶつ切りになってしまったということになります。

会話には、相手のことを思う余裕が必要

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問題なのは、遮ってしまった本人がそれに気づかないということ。

会話の流れを遮りたくてしている人はそんなにいません。

(よほど悪意がある意地悪な人が別。)

自分の意見をつい相手の話の途中で、その場で話してしまうだけなのが大半だと思います。

会話を思い返して見てください。

なにか、流れを無視して自分の思ってることや意識してることの話題を出したことはありませんか?

ここで、僕自身の例をあげます。

僕の場合、何かを意識して相手に話したい時などは、つい自分のしたい話を会話の流れを無視して話してしまうことがあります。

ついつい、口に出して言いたくなってしまうのです。

当然、いきなりこんなふうに話題を変えられたら、話が盛り上がるはずありませんよね。

自分の言いたいことを言っているだけの自己中心的で一方的な会話になってしまいます。

会話している時に「余裕」を持つ

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それは自分の中で、ある意味で余裕がないことの表れなのではないかと感じています。

何か言わなくちゃとか、これは伝えなくちゃとか思うと急にソワソワしちゃいませんか?

そうした時、相手や周りにも空気感は伝わるもの。

なので、会話に余裕があると、それだけで人を和ませたり緊張をほぐす役割があるのでとても大事な要素なんです。

あるとないとじゃ大違いですよね。

会話の流れを感じるには、余裕を持って俯瞰的に全体の会話を感じることから始まるんじゃないかと。

会話を遮ると相手はどう思うのか?

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では、逆に会話の流れを止められた相手はどう思うのか?

少なくとも、良い気分にはならないでしょう。

着地点が違うのですから、不快に感じなくてもまた話したいとか楽しいとかってならないかもしれません。

何度もそれを繰り返すと、この人とは、話しててもつまらないとか合わないとか感じてしまうかも。

まとめ

まとめると、

・相手の会話の着地点を見つける
・会話がラリーしているか確認して修正する
・会話に余裕を持って接する(一方的に話をしない)

こんな感じかなと。

もう一度、結論を繰り返しますが、、会話って相手の気持ちに寄り添っていくということなんですね。

関係に少し慣れてくると、つい相手のことを考えないで一方的に話してしまいがちですが、寄り添う気持ちをしっかりと持ち続けることは大事なのかなと感じています。

そうすれば、相手との会話も盛り上がりお互いに楽しい時間を共有できるはずです。

人と接すると、自分にまだまだ足りない部分に気づかせてくれますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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