ワイモバイル

ワイモバイルの新プラン、主要なオプションの選び方を解説します

ワイモバイルの新プランが2021年2月中旬から開始されました。

今回のワイモバイルの2021年料金改正での一番の特徴になっていると感じるのが、

オプションの多様性が全面に出てきて料金のカスタマイズがしやすくなったということです。

ということで、

ワイモバイルのオプションの選び方と詳細を知りたい!

という疑問に答えていきたいと思います。

ワイモバイルの新プラン!主要なオプションを解説してみた

では、ワイモバイルの主要なオプションをまとめていきます。

一覧をずらっと並べてみました。

オプション料金特典
データ増量オプション税込550円/月はじめの13ヶ月は無料
だれとでも定額税込770円/月
スーパーだれとでも定額税込1,870円/月60歳以上は税込770円
Enjoyパック税込円550/月初月無料
故障安心パックプラス税込759円/月初月無料

14日間加入可(オンライン申し込み時)

ワイドサポート税込550円/月初月無料

ワイモバイルのオプションは、シンプルで有名ですが、「通話プラン」といった基本的なもの、限定条件で効果を発揮するオプションまで色々あります。

それぞれ詳しくみていきます。

データ増量オプション(税込550円/月)

シンプルSシンプルMシンプルL
既存3GB+1GB追加既存15GB+3GB追加既存25GB+3GB
料金:税込550円/月(初めの13ヶ月は無料)

ワイモバイルのプランでは、お家芸とも言えるのがデータ増量オプションです。

ポチ
ポチ
初めの13ヶ月は無料なので、店頭で契約する時は、大体このプランがついてきた思い出もあります。

定額料金で通常のデータ容量追加(550円=0.5GB)よりもお得に最大3GBまで追加できるので、容量を気にする方におすすめです。

シンプルM、Lプランを契約していれば、550円で3GB分のデータが貰えるのでかなりお得と言えます。

一方、シンプルSプランの場合は、毎月のデータ増量は1GBなので他2つのプランよりもお得感は劣ります。(お得なことは変わりませんが、)

ポチ
ポチ
シンプルSプランを選ぶ方は自宅にWi-Fi環境が整っていたりモバイルWi-Fiを持っていてスマホの料金を安くしたいような方が多いイメージですね。

だれとでも定額(税込770円/月)

オプション料金
だれとでも定額税込770円/月

税込770円/月いわゆる、通話10分間無料オプションのことです。
ワイモバイルの通話時は、通常30秒/20円で利用できますが、このプランを利用するといつでも誰にかけても10分以内なら何度でも無料で利用できます。

だたし、例外もあり、

○国際電話
○留守電サービス
○0570(ナビダイヤル)
○0180(テレドーム)
○104(番号案内)

このサービスの通話は対象外になるので、注意が必要です。

毎月10分(400円分)の通話を2回以上かける場合は、利用した方がお得になります。

こんな人におすすめ

・通話無料がないと不安な人
・ショートにこまめに連絡する人
・仕事で電話を利用する人

スーパーだれとでも定額(税込1,870円/月)

オプション料金
スーパーだれとでも定額税込1,870円/月

60歳以上は税込770円

こちらは、24時間無制限に通話料金が無料になるかけ放題定額です。

注意点は上記の「だれとでも割り」と同じです。
仕事で通話を利用する人や、普段から長電話する人は付けておいてもよさそうですね。

なお、60歳以上の利用者は税込770円で利用することができるのも魅力的です。

こんな人におすすめ

・仕事などで頻繁に通話を利用する人
・通話料を気にせずに電話をかけたい人
・60歳以上の人

Enjoyパック(税込円550/月)

オプション料金
Enjoyパック税込円550/月

初月無料14日間加入可(オンライン申し込み時)

Yahooショッピングなどのサービスを頻繁に利用している人向けのオプションで

○データ量0.5GB
○ヤフーショッピング/PayPayモールで使える500円の割引クーポン
○プレミアム会員の還元率が5%にアップ

この3つの特典が付いてきます。

還元自体はPayPayボーナスで付与されるので、PayPay決済を利用している人向けでもあります。

こんな人におすすめ

・ヤフーサービスを頻繁に利用する人
・PayPay決済を利用している人

故障安心パックプラス(税込759円/月)

オプション料金
故障安心パックプラス税込759円/月

初月無料(オンライン申し込み時は14日間加入可能)

故障や紛失盗難した時にサポートを無料や割引料金で受けられるオプションです。

iPhoneを契約購入した方はiPhoneがサービス対象外の項目もあるので注意が必要です。

下記でワイモバイルオンラインストアを参考にして内容を解説していきます。

○故障保証(無料)
→自然故障時の修理対応

自然保証は水濡れ、外装破損など以外が対象です。

○破損保証 外装交換(負担額 最大1,500円)
→外装破損時の外装交換対応

○故障交換
→自然故障・外装破損・水濡れ・全損時に新品同等の同一機種に交換

「故障交換」iPhoneシリーズも対象になります。ただし、店舗の在庫次第で、指定機種になる場合があるとのこと。年に一回利用可能です。
料金は7500円〜12,500円です(ちなみにiPhoneは12,500円)

○水漏れ保証(負担額5,000円)
→水濡れ・全損などのトラブル時の対応

本体のみが対象であり、バッテリーや付属品は除きます。

○盗難故障
→盗難・紛失時の機種購入

iPhoneシリーズも対象です。

○バッテリー交換割引
→1機種につき電池パック1個、無料で進呈

機種によりますが、購入端末を一年以上の利用した場合、無料でバッテリーを無料交換してもらえます。
内蔵バッテリーの場合は、バッテリー交換が一律3,000円になります。

○紛失捜索
→スマホ端末が紛失した場合に位置データを調べてくれます。

○データ復旧
年に一回、水没、水濡れ、画面割れ等の破損、落下などでデータが見れなくなった場合にデータ復旧をします。(外付けUSBに保存)

○セキュリティトラブル保証
年間一回、最大5,000円までウィルス駆除サービスなどを利用した場合は補償されます。
iPhoneシリーズも対象です。

ワイドサポート(税込550円/月)

スマホ・PC・タブレットの相談や使い方を電話やリモート操作で対応するサービスです。

iPhone・Windows・Macなども対象です。

デメリット?:ワイモバイルの新プランはあんまり料金変わらないかも

結論からいうと、ワイモバイルの新プランは、利用料金自体は安くなりました。

 

が、今までプランに自動で付いていた10分無料通話オプション(だれとでも定額)を利用したい場合、通話オプション加入が必要になりました。

僕自身は、通話オプションを利用したかったので、月額770円の10分無料通話オプションに改めて加入しました。

なので新プランに変えても月額はSプランだとそこまで変わらない状態になることがわかりました。

僕の場合の例で解説しますね。変更内容は下記の通りです。

旧プラン(スマホプランS)→シンプルSに契約変更

この流れでプラン変更しました。

一応この旧プラン(スマホプランS)は2年更新の旧プランなので俗にいう「2年縛り」というやつの対象ですが、更新月だったので違約金(税抜き9,500円)はかかりませんでした。

ポチ
ポチ
ちなみに、1つ前のスマホベーシックプランは「2年縛り」はありません。スマホプランSはそのさらに前のプランです。

変更前のプラン
旧プラン(スマホプランS)→税込3278円

データ量:3GB(無料増量オプション込み)
内容①10分無料通話オプション
内容②ヤフープレミアム会員(無料で会員になれる)

変更後はこれ!
新プラン(シンプルS)→税込2178円

データ量:4GB(1年間無料のデータ増量オプション込み)
内容① ヤフープレミアム会員(無料で会員になれる)
内容② 5G対応(対応端末のみ)

ここで気づくと思いますが、新プランは「10分間無料通話(だれとでも定額)」がデフォでついていません。

有料オプションになって追加でつけるか選ぶシステムになったんですね。

「だれとでも定額」の料金は税込770円なので、シンプルプランS(税込2178円)オプション料金に足すと2948円になります。

実際そこまで大幅に安くなったわけではないというのが個人的な印象です。

メリット:オプション次第で安くなり、自分にあったプランにできる

ワイモバイルの新プランを契約して思ったことは、従来よりもプランの自由度が上がったということです。

今までのワイモバイルは、「通話料コミコミのデータ利用料」としてわかりやすさを全面に出していたイメージがありました。

しかし、新プランは「無料通話」をオプション化したことで、普段、まったく通話をしない、もしくはLINEなどのSNS電話で済ます人が選びやすいプランになったと言えます。

例えば、電話自体は仕事で頻繁に利用する場合は、「スーパーだれとでも割り(税込1,870円)」をつけることもできます。

少ししか電話かけないけど、何かあった時に不安だから無料通話分を持っていたい場合も「だれとでも割り(税込770円)」を付けられます。

ヤフーショッピングを頻繁に利用する人は還元率は増え、毎月500円の割引クーポンがもらえる「Enjoyパック(税込550円)」をつけることだって出来ます。

こんなふうに、いろんな組み合わせでプランを組めるのが魅力でもあるのかなと思います。

割引アップ:「おうち割」を利用すると、さらにお得に!

さらに、今回のプラン改正で「おうち割り 光セット(A)」の存在感が増しました。
これは、「ソフトバンク光」や「ソフトバンクエアー」などのサービスを含む複数回線を契約している場合に適応される割引です。

従来のプランは内容によって割り引き額が違いました。
(Sプランだと500円割引しかできなかった。。)

しかし、新プランになってからは一律1,000円の割引となりました。
これを活用するとシンプルSプランの場合、

シンプルS→税込2178円
おうち割り 光セット(A)→1,080円割引き

で、税込1098円で利用することができます。(これは安い!)

僕自身、モバレコエアーを契約しており、端末はソフトバンクエアーになるため、「おうち割り 光セット(A)」に問題なく適用されました。

また「家族割(ご家族(血縁・婚姻)の人が利用している場合の割引)」も1,080円の割引が適応されるので(併合は不可)、こちらも利用できる人は利用すると良いですね。

まとめ

ワイモバイル新プランの主要なオプションをまとめると、

・データ増量オプション(税込550円/月)
・だれとでも定額(税込770円/月)
・スーパーだれとでも定額(税込1,870円/月)
・Enjoyパック(税込円550/月)
・故障安心パックプラス(税込759円/月)
・ワイドサポート(税込550円/月)

このようになります。

ワイモバイルの新プランに変えてみて感じたことは通話オプションも含めて、不要なものは削ることができる手軽さが良いところです。

ただ、今まで通りに利用する場合はあまりお得感は得られないかもしれません。

「家族割」や「おうち割」も一律料金の割引になりお得感が増したので、この機会に料金の見直しを検討してみてくださいね。

ワイモバイル公式オンラインページで調べる

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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