メンタル

【克服しよう】コンプレックス、捨てる必要がない3つの理由

劣等感やコンプレックスを感じて辛い。

なにか克服する方法ないかな?

筆者自身、コンプレックスの塊のような幼少期を過ごしてきました。

そんな経験を経て、今になり考えられるのは、

コンプレックスは年を重なればある程度は克服できるもの

ということです。

実際、筆者もそうなのですが、コンプレックスが年齢を重ねて経験を積むと、自然と気にならなくなるからです。

ですが、当時の自分にはそんなこと考えることもできませんし、経験もない。

でも、もう一つの克服策もあります。

それは「コンプレックスと徹底的に向き合うこと」です。

これを今、コンプレックスに悩んでいる方に伝えたくて書きました。

 

コンプレックス、捨てる必要がない3つの理由

上記にも書きましたが、コンプレックスは逃げずに向き合っていくことで克服できます。

そして、こうした感情は無理に排除しないで自分の中に共存していても良いことがわかります。

その理由を3つほど考えてみました。

人によって解釈や方法は違うと思うので、個人的な経験からまとめていきますね。

【理由①】コンプレックス→これは個性です

コンプレックスは誰にでもあるもの。そして自分だけが抱えてるものだったりします。

しかしそういったものは無理に排除しようとする必要はないんです。

それはなぜか?

それはあなたの「個性」そのものだからです。

例えば、子供の頃に誰かに何か言われて、ずっとコンプレックスをひきずってるとします。

それはもしかしたら、言った人がこちらの個性を羨んでいて嫉妬して放った言葉かもしれないです。

大体子供の頃に言われたことって、その言った本人も子供のことが多い。

となると、その子達のほとんどが自分同様の狭い視野と価値観の世界で育っています。

自分以外の価値観を持つ、強烈な個性を持つ人には敵対するのも頷けます。

【理由②】 克服する努力をしている→あなたはすでに専門家である

コンプレックスを抱えてる人って、それを改善するためにいろんなことをしてきました。

これは普通に考えて、すごいことです。

「克服したい」という熱量は伊達ではありません。

知らずにそのコンプレックスの性質や影響、対処を研究して、実行しているんですからね。

気づけば誰よりも「専門家」になっています。

そうなればもう、その経験は「個性」という大きな武器になるんです。

本人はまだまだ物足りないと感じていても、周りからしたらとてつもない努力家に見られている可能性もあります。

そして、学んだことや辛い経験は発信することで他に同じ境遇の人を勇気づけることだって出来るかもしれません。

【理由③】 アウトプットすることであなたの武器になる

先述したとおり、抱えているコンプレックスについて、「プロフェッショナル」になったら、伝えることで強力な武器になります。

経験は強烈な信頼を生みますし、実際に体験しなきゃわからないこともいっぱいあります。

知りたい人は、リアルなものを求めています。

具体的な実体験は素晴らしい財産なんです。

まとめ

上記の内容をまとめていきます。

劣等感やコンプレックスを捨てる必要がない3つの理由

○コンプレックス→これは個性です

○努力をしている→あなたはすでに専門家

○アウトプットすることで武器になる

劣等感やコンプレックスを克服する行動で、あなたは誰よりもその分野の専門家になります。

それはあなたの個性であり、武器になります。

これを発信したり、伝えていくことで周りから喜ばれ、自分にも自信がつくことになるのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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