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ワードプレス JINでグーテンベルクに切り替えたら?使うメリットとデメリット

ワードプレステーマ「JIN」(JIN RではなくJIN)でグーテンベルクに切り替えて執筆してみました。

その時に感じたことを赤裸々に書いていくと共にグーテンベルクのを使うメリットとデメリットをみていきたいと思います。

どうも、ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

結論からいうと、WordPressのグーテンベルクは旧エディタに慣れている人からするとテーマに依存するのではないかというのが私個人の見解です。

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目次

なぜクラシックエディターとグーテンベルクの切り替えを検討したのか?

理由は新しいブログテーマを検討する際にテーマ候補がクラシックエディター非対応だったからです。

グーテンベルクのブロックエディタはWPのデフォルトエディタになっています。

旧エディタで執筆できるプラグイン「Classic Editor」もその内サポート終了することもあり最終的にはグーテンベルクに切り替える必要もあるというのが現状です。

私はクラシックエディターの執筆に慣れていたため、このタイミングでグーテンベルグに慣れる必要があると思い取り入れました。

切り替えるためにプラグインを「削除」ではなく「切り替え」を選んだ理由としてはグーテンベルクでも「AddQuicktag」に保存してあるコードを利用したかったからです。

個人的には「AddQuicktag」への依存は大きく、執筆を高速化させる「吹き出し」や「定型したコード」が保存されているので効率化には欠かせないと判断して「切り替え」を選択しました。

切り替える方法は下記記事に載せています。

実際に「グーテンベルク」をJINテーマで使うと、どうなのよ?使うメリットとデメリット

まず旧エディタに慣れている人の目線でグーテンベルクのブロックエディタを使った総評ですが、

グーテンベルクのブロックエディタの執筆しやすさは「ブログテーマの性能」に依存する

ということでした。あくまで私個人の見解ですがネットやSNSの声を聞いていると使いやすい、使いづらいが結構分かれることがわかりました。

私個人は慣れてないということを加味しても使いづらいと感じますが、これはあくまで私が使っている「JINというテーマで使っているグーテンベルク」でという話です。

実際に「JIN R」や「SWELL」でのグーテンベルクブロックエディタでの執筆は使いやすいという評価もありますからね。

実際に「グーテンベルク」をJINテーマで使うメリットは?

JINでグーテンベルクを使ってみてメリットに感じたのは

・画面切り替えが不要
・装飾の挿入がスムーズ
・直感で執筆できて楽しい

このようなメリットを感じました。

下記で詳しく見ていきます。

画面切り替えが不要

グーテンベルクのブロックエディタは旧エディタであった「ビジュアル」「テキスト」がないです。使ってみた感想としては旧エディタの「ビジュアル」をより直感的に操作して書ける印象ですが、コードをコピペしてもちゃんと反映されるので「テキスト」の要素もあります。

ここでは、あくまで無理やり旧エディタと関連づけて考えてますが、本来は全くちがうエディタと考えてくれればOKです。

装飾作成や挿入がスムーズ

グーテンベルクのブロックエディタは装飾作成や挿入がスムーズに行えます。

・文字を囲ってマーカーを選ぶだけでマーカータグで囲ってくれる
・編集画面で吹き出しを作り挿入できる
・編集画面でリッチボタンを簡単作成できる

このようなことが記事編集中にできるのは効率的ではあります。

特にボタン作成は簡単かつ旧エディタと比べてかなり種類が多いのはJINでブロックエディタを使うアドバンテージになるのではないでしょうか。

直感で執筆できて楽しい

体感的な要素としては「旧エディタで記事を書くよりも楽しい」というのが正直な感想です。

これは使ってみないとちょっとわかりづらいので詳しく説明しませんが、のっぺりと動く文字打ちとか装飾をいれる時のスムーズさとか、色々な要素があるのだと思います。

執筆が楽しいというのはブログを続けていくのに大事な(本当に大事な)ことですからね。

ぶっちゃけブログの成長、収益化の基本はいかに楽しんで没頭できるかという点だと思うので楽しいということは欠かせないファクターです。

JINテーマで「グーテンベルク」をJINテーマで使うデメリットは?

さて「グーテンベルク」をJINテーマで使うデメリットはなんでしょうか?

・コピペ文章にボックス装飾するのに手間がかかる
・使える装飾の種類が少ない
・ブロックの概念に慣れない

私が実際に使って不便に感じたのは上記のことでした。下記で詳しく見ていきます。

コピペ文章にボックス装飾するのに手間がかかる

JINでブロックエディタの特徴としてボックス装飾する場合、先にボックスを作成してから文章を書いていくのが基本です。

これ自体は問題ないのですが、私のように原稿を別エディタに書いていてブロックエディタコピペして編集する人にとっては装飾するのに手間がかかります。

というのもコピペした記事の文章にボックス装飾する時は「ボックスブロック」を作成してから装飾したい文章をコピペしないといけないからです。

これに挫けてしまい私はJINでブロックエディタを使用することを断念しました。

使えるボックス装飾の種類が少ない

旧エディタで使用していたボックス装飾がブロックエディタで使えないということもあります。

無理やり使おうと思えば、「クラシック」項目から使うこともできるんですけど上下でブロックの形式?が違うとかあり、わけわからなくなってしまい面倒くさいので使いませんでした。

ブロックの概念に慣れない

「ブロックの概念に慣れない」こともあると思います。JINテーマはもともとクラシックエディタ特化なテーマですからね。

単調に文字を書いて必要なものはコピペしてその上で装飾をする手順に慣れている旧エディタユーザーは慣れないと扱いづらくて仕方がないです。

逆にいえば慣れていないだけなところもあるので、これは使っていけばだんだん上達していくのではないかと。

そういった意味でもグーテンベルクブロックエディタ向けのテーマを使うと上達は早そうですね。

JINでブロックエディタを使うのに適している人・適さない人

これらを踏まえてJINで私的に考えたJINでグーテンベルクを使うのに適している人・適さない人をまとめます。

・直接WordPressエディタに執筆するタイプの人

グーテンベルクを使うのに適している人はグーテンベルクブロックエディタで「直接執筆するタイプの人」です。

理由はブロックの構造、ボックス装飾の作り方などを覚えれば執筆はかなり効率化できるからです。

一方、グーテンベルクを使うのに適していない人は「原稿を別エディタで書いている人」でしょうね。

実際に私がそうだからですけど。理由は繰り返しになりますがコピペ文章にボックス装飾するのに手間がかかるからですね。

それでもグーテンベルクブロックエディタでの執筆は使える表現もダンチなので、覚えておいて損はないです。

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