つけ麺・まぜそば

【宅麺レビュー】つけ麺ランキング2位!「龍介つけ蕎麦」実食【個人的おすすめ】

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今回はラーメン通販専門サイト『宅麺』で注文した「龍介つけ蕎麦」を実食してみたので詳しくレビューして行きたいと思います。

このメニュー、つけ麺ランキングで2位の実力の人気のつけ麺なんです。

実際に食べた味や感想、ボリュームを詳しく見ていきたいと思います。

宅麺って何?という方は下記のリンクから読んでみてください。

宅麺とは?ラーメン通販専門サイトの「粋」なこだわりと使って感じたデメリット

この記事の信用性

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特級鶏蕎麦 『龍介』のつけ蕎麦

今回のつけ蕎麦を提供するお店は、茨城県土浦にお店を構える「特級鶏蕎麦 龍介」です。

食べログ 

こちらのつけ蕎麦、一杯のつけ汁に5羽分の鶏を使用、風味満点の魚介出汁と合わせたスープが特徴の1品です。

値段は税込1080円です。

控えめにいっても超濃厚なスープだよ。

麺も極太麺を使用、チャーシューには鶏を使用しています。

つけ麺ランキングで2位!控えめに言って人気です

宅麺には総合・ジャンル別のランキングがあるのですが、その中で「龍介つけ蕎麦」は2位と人気の高さが伺えます。

(総合でも9位にランクイン)

ちなみにつけ麺部門の1位は「中華蕎麦とみ田」、3位は「風雲児」になります。

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『龍介』のつけ蕎麦の中身

『龍介』のつけ蕎麦の中身はこのようになります。

『龍介』のつけ蕎麦を宅麺で調べる♪

・麺

・スープ(具にメンマ、チャーシュー)

が入っています。

栄養成分表示(100g当たり)
カロリー278kcal
タンパク質11.3g
炭水化物31.3g
脂質11.9g
食塩2.03g

 

トッピングでおすすめが一緒にはいっている紙に書かれおり、

・刻み玉ねぎ
・味玉
・のり

ということです。

基本、宅麺の中身は麺とスープ(チャーショーなどの具)が入っており、野菜や味玉などは自分で好きなだけトッピングできます。

今回、用意したトッピング

僕が今回用意したトッピングは下記のとおりです。

・たまねぎ・長ネギ

玉ねぎが小ぶり1玉、長ネギは半分です。

・味玉

味玉はセブンイレブンで購入できる味玉2個入りです。手間かけずに美味しいので重宝してます。

『龍介』のつけ蕎麦の作り方

では、作り方を見て行きます。

手順は下記のとおり

1、鍋2つにたっぷりの熱湯を用意

2、冷凍状態の麺とスープ(具)を片方の鍋で袋のまま15分茹でる

3、麺を取り出し、袋から出して、もう一つの鍋で8~11分茹でる(茹で時間はお好み)

4、茹で上がったら麺をざるに出し、ぬめりが取れるまで流水で流し、しっかり湯切りする

5、麺とスープをうつわに盛り付けトッピングをのせて完成

画像で説明すると下記のとおりです↓

↑袋のまま麺とスープをいれて湯煎します。

麺はダマになりやすいので、こまめに混ぜておきましょう。

麺量は290gと中々の量です。

湯煎しておいたスープの袋の中身を出します。

さいごにスープをお椀にいれてから具を麺のお皿に盛り付けます。

トッピングを乗せたら完成です。

とっても美味しそうですね。

『龍介』のつけ蕎麦を実食レビュー

それでは実際に食べて行きます。(いただきます!)

スープは超濃厚で飽きが来ない味わい

スープは一口飲めば、他との違いがわかります。

その超濃厚でクリーミーな味わいは、鶏の旨味をこれでも言わんばかりに凝縮させたまさに芸術的な美味さになっています。

正直、このレベルを自宅で食べてるって幸せすぎる。

ネギと玉ねぎのトッピングも大正解で、甘味が増してシャキシャキの食感も味わえて美味しさを引きたています。

麺は極太麺で小麦の風味が香る美味しさ

麺は特製極太麺です。

麺だけ一口たべると、小麦の香りと味わいが口の中を突き抜けます。

そのままでも十分に美味しいですね。

極太麺をつけ麺スープに絡めて食べると、

超濃厚でクリーミーな鶏と魚介のWスープが絡み、絶品で思わず驚きの声をあげちゃいました。

(一人で食事中に。笑)

飽きが来ないとはまさにこのこと。

麺とスープがこの上ない相性をかもし出しているので、一気に啜って食べ進めて行きます。

チャーシューは見た目とは違い、味がしっかりついている

龍介つけ蕎麦は鶏チャーシューが入っています。

大きさと見た目は控えてなので、味はどのなのか?

と食べてみると、味がしっかりとついていて普通に美味しいです。

鶏を使っているので、淡白で脂質は少ないのでぱくぱく食べれてしまいます。

メンマやトッピングのたまごもつけ麺によく合う

もう1つデフォで入っている具がメンマです。

極太のメンマが2つ入っています。

麺と一緒に食べても、単体で食べてもコリコリ感が良きです。

トッピングの味玉もしっかりとスープに浸してパクリ。

この頃には麺も少なくなってましたがまだまだ食欲が湧いてきます。

ということでぺろりと麺をたいらげ、

次に店主おすすめの食べ方に移ります。

2度楽しめる!余りスープでたまごおじや

余ったスープはおじやにしてたべるのが『龍介』流。

再び加熱したスープにホカホカの白米、そして生卵をスープに入れます。

これをまぜて豪快に食べます。

見た目は少しあれですが、これがまた美味いのなんのって。

超濃厚の鶏スープとご飯の相性は言わずもがな、そこに卵のまろやかさが加わり、もはや悪魔的にうまいです。

ということにこちらもぺろりと完食です。

ごちそうさまでした。

龍介つけ蕎麦を食べた感想

龍介つけ蕎麦を食べてみた感想は、

スープが最後まで飽きずにしっかりと美味かったことと、麺の小麦の風味のすごさに感動しました。

総量は麺とスープと具を合わせて500g。トッピングもあるとさらに多いですが、あっさり完食してしまいました。

美味しさの魔力なのもありますけど。成人男性だと普通に満足できるボリュームだと思います。

まとめ

今回は宅麺で注文して龍介つけ蕎麦を食べたレビューでした。

正直、このクオリティのつけ蕎麦を自宅で並ばずに食べられるのは大満足の1杯でしたね。

ポチ
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味も大満足でスープ、麺、チャーシュー全てがおいしかったです。

ただ、若干ボリュームがあるとはいえ、1080円の値段+送料(1000円+注文数ごとに100円)がかかるのでコスパが良いとはいえないかも知れませんね。

とはいえ、お店の近くに住んでいない、通うには遠いし交通費もかかるという人は送料いれてもかなり満足できると思います。

(ぼくもこのお店は茨城の土浦なので、都内からだと遠くて頻繁にいけない。)

『龍介』のつけ蕎麦を宅麺で調べる♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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