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【MacBook Pro13インチ】Touch Barなしでも、まだまだ使えます

毎年、新しいモデルが発表される「Mac Book Pro」。

 

数年前のモデルって使えないのか?性能が落ちているのか?

 

今回は僕自身が使っている「MacBook Pro13.3インチTouch Barなし」のスペック、使用感のレビューをしていきたいと思います。

 

正直いって、ここ数年、「MacBook Pro13インチ」は、最新になって価格が安くなってる傾向にあるので型落ちだからと言って値段が安いわけではないです。

 

でも、性能やスペックに違いは選ぶ際に知っていて損はないと思いますので、ぜひお付き合うください。

 

MacBookシリーズの紹介

まずはMacBookの種類を見ていきます。

 

MacBookシリーズは、Mac Book Proの他にMacBook、MacBook Airが販売されています。

 

*公式サイトでのMacBook 12インチは販売終了しています。(2019/9月時点)

 

 

MacBookやMacBook AirとMacBook Proって何が違うの?

 

と思った人もいるのではないでしょうか?

 

簡単にいうと、こうなります。

 

★MacBook→モバイル向け(小型で軽量) *公式での販売終了
★MacBook Air→エントリーモデル(低価格で初心者向け)
★MacBook Pro→ハイエンドモデル(最上位の性能)

 

私が購入したのは『MacBook Pro13.3インチ2017 Touch Barなし』。

 

 2019年2月に購入したものです。

 

当時でも最新モデルではなく、現行でも売られているTouch Barありモデルもありましたが、値段が手頃なハイエンドモデルということでこちらを選びました。

 

結果から言うと、スペック的に現行のモデルとだいぶ差が出てしまっていますが、個人的には、私の使用用途(下記に記載)では普通に快適に使える性能をしています。

 

現在では公式サイトや店頭での販売が終了していますが、量販店やメルカリなどで見つかるかもしれませんね。

「MacBook Pro13インチ」スペックと使用用途

僕が使っているモデルはこのようなスペックです。

 

・ 2017 Touch Barなしモデル
・CPU(脳)→Intel core i5 第7世代(デュアルコア)
・ストレージ(データを入れる引き出し)→256GB(SSD)
・メモリ(作業する机)→16GB(カスタマイズして8→16へ)

 

色はグレーを選びました。

 

使用用途はこのようなもの

 

・iPhoneとの同期、バックアップ
・ブログ作成/編集
・動画編集(趣味程度)
・動画視聴(YouTubeなど)

 

当時はまだ2019年7月に発売したTouch Bar搭載の新作MacBook Proモデルが無かったのですが、ブログメインでとりあえずガンガン使えて動画編集もある程度出来るマルチなものにしたいなと思ったわけです。

 

上記にも書きましたがコストを抑えてなのが前提でした。
そして少し迷いましたが「数年使って、もっと稼げるようになったら買い換えよう!」

 

そう決断して、今回は性能が少し劣りますがリーズナブルな方を選びました。

 

リーズナブルといってもお値段はWindowsの同性能のモデルに比べたら高いと思いますが、マックを買うことは決めていたのでこのようになりました。

新型モデルとの違い

*2019年7月時点のデータです。

 

13インチのみの発売ですが新しく加わったモデルにはTouch Barありに変更されて、インテルプロセッサも第8世代のCorei5を搭載されています。

 

*これと同時に従来のTouch Barありモデルも新型アップデートされました。

 

15インチモデルは第9世代のCorei7、6コア〜最大Corei9、8コアまで選べるようです。

 

一方、13.3インチモデルも第8世代4コアですが最大4.7GHzで動作するオプションを用意。(通常は2.8GHz)
このモデルは私の購入したモデルが新しく生まれ変わったようなものですね。

 

お値段も139800円からとお求めやすくなっているのも特徴です。

 

 

ここで非搭載モデルとの変更点を見てみましょう。

 

Touch Barなしモデルとの違い
1、Touch Barを搭載→これにより指紋認証ができるようになり様々なTouch Barでのパフォーマンスができるようになる。
2、第8世代インテルプロセッサを搭載→クワットコアにより、従来よりも処理速度が向上。

 

大きく分けるとこの2つが違いでしょう。

 

またThunderbout 3ポートは2つのままなので、ハード部分は変わらない仕様のようです。

 

これからはこの新発売のMacBook Proがリーズナブルプランの主軸となっていくことになるでしょう。

 

また新型アップデートで15インチモデルは第9世代のCorei7、6コア〜最大Corei9、8コアまで選べるようです。

 

これにより、私が購入した2017年モデルのMacBook Proは2年分の差が出たことになりました。笑

 

*2020年11月29日 追記

 

2020年の「Mac Book Pro13インチ」の最新モデルはプロセッサー自体をApple独自開発した「M 1チップ」内蔵でさらにパワフルで高速処理が可能になりました。

 

詳しい詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。

Macでは共通なんだけどね、、。便利な設定と機能3選

次に実際使用して思った便利な機能や設定を3つほど紹介します。

簡単な設定や操作なので誰でもすぐにできるものになります。

1.カーソル速度設定

MacBookのトラックパットはとても性能が良いのですが、それで動かすカーソルがデフォルトだとやや遅めになっています。

それをカーソル速度設定で早くすると操作がもっとスムーズになります。

 

手順
【システム環境設定】→【トラックパット】→【ポイントとクリック】→【軌跡の速さ】

 

軌跡の速さ=カーソル速度なので、お好みの速度に設定できます。

 

ちなみに私は1番”速い”設定にしてきます。

 

この設定で、より快適にカーソル操作できます。

2.エアドロップ機能

エアドロップとは、Apple製デバイスに搭載されている通信量なしでコンテンツを送受信出来る機能です。

 

手順

 

・Phone操作

 

ホーム画面を上へスワイプしてコントロールセンター画面
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こちらがコントロールセンター

この左上にある四角いところを長押し。

 

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【エアドロップ 】で受信する人を選択
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エアドロップマークをタップしてオンにする。

 

これで送受信できるようになります。

 

あとは送りたいデータをチェックして左下の【アクションマーク(長方形に上矢印のマーク) 】を押せばエアドロップを起動させているデバイスの項目が自動で表示されます。

 

ここに送信すればOKです。

 

・Mac操作

 

【Lunch Pad 】→【 写真 】→送りたいコンテンツを選ぶ→【アクションマーク 】→【エアドロップ 】

 

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【写真app】から選択したスクリーンショット

 

これで、エアドロップがオンになってるデバイスに送信することができます。

 

この機能で、とても便利に送受信できます。

 

私は写真、動画、文書ファイルなどを送る時に使っているのですが、すぐに送信できちゃいます。

 

送受信もとても早いので、とても使いやすい機能ですよね。

 

またMacに送信された写真は【Finder】の中にある【ダウンロード】に保存されます。

 

ただ、エアドロップを「全ての人」に設定していると、どんな時でも送受信されてしまい、送信側に端末の名前を知られたりしますので注意が必要です。

 

間違って送られてきても「辞退」すれば良いですが、なるべく避けたいのであれば、使う時以外は【受信しない】にしておきましょう。

3.ファイアウォール設定

セキュリティソフトもあまり入れることはないので、そこも設定が少ない理由かもしれません。

 

(もちろん、入れても良いんですけどね。その場合は別途ウイルスソフトを購入してイルストールします。)

 

そのかわりに「ファイアウォール」の設定はしておくと安心です。

 

*ファイアウォール設定とは、インターネット上のハッカーなどの侵入から防ぐ壁を設定することです。

 

手順
「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「ファイアウォール」
*ここで左下の「カギ」マーク解除して→ファイアウォールを「入」

外で使用するときはテザリングがも便利

現在は、スマホプランはソフトバンクの50GBプランを筆頭に3大キャリアでは大容量定額プランが主流になりました。

格安スマホでも、キャリアほどでないですが、10GB前後の格安プランがあります。

 

プランによってはモバイルルーターを買うよりもお得になるかもしれません。

 

これを利用して、スマホのテザリング機能を使ってポケットWi-Fi代わりにしちあおうということです。

 

これはMacだけじゃなく、どのデバイスにもある機能ですが、、。

 

便利なことに違いないので紹介します。

 

(知ってる人ばかりかもしれませんが。笑)

 

テザリングとは、自分の使っているスマホ、タブレット、などのデバイスを親機(アクセスポイント)としてパソコン、デジカメ、ゲーム機などの他のデバイスを通信をする機能です。

 

スマホがルーターのような発信機になる機能というイメージですね。

 

手順
iPhone側
【設定 】→【モバイル通信 】→【インターネット共有をオン 】

Mac側
1.wi-fiで設定する
・Macの【環境設定】で自分のiPhoneを選択→パスワードを入力
2.BLUETOOTHで接続する
・【BLUETOOTH 】アイコンをクリック→iPhoneなどのデバイスを選択し、横にある”ネットワークに接続”をクリック
3.USBで接続
・iPhoneをMacに接続→Macの【環境設定 】で【ネットワーク 】をクリック
・iPhoneを選択して接続

 

カフェなどでブログの編集をするときは、MacBook ProにiPhoneのテザリングを利用して4G回線で使っています。

 

フリーWi-Fiを使っても良いのですが、混雑時には遅くなりますし電波も安定しないこともあるので、テザリングを選んでいます。

 

まぁ、MacBook Proの性能とかは全く関係ないんですけどね。笑

 

どちらかというと、外でMacBookを使うときに利用してる方法ですね。

まとめ

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今回は私が購入したMacBook Proの仕様から新型の比較とMacの便利な機能をまとめました。

 

使用した感想は、まだまだ全然現役でもいけると言うこと。

 

2年前のモデルでも全然使えるメインPCです。

 

もちろんこれは個人差があり、使う用途でも変わりますが、ブログ作成や資料集めにウェブ検索、画像加工ソフト、これを併合させたマルチタスク程度なら全く問題なく使っていけます。

 

ですが、普通に新品を購入する場合は値段が安くなり性能も上がっている新作の『MacBook Pro13.3インチ Touch Barありモデル』を買う方が良いかなと思います。

 

中古でよければ、メルカリなどをみて探してみるのありかも。

 

長めの内容になってしまいましたが、これから購入したい方や機能で迷ってる時がありましたら参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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