仕事・就職

【仕事探し】「時間は有限」、先を考えてチャレンジする

仕事探しをしていると、何を基準に探せば良いか分からなくなることがあります。

 

それは、もしかしたら自分のしたいことに蓋をしているのかも。

 

でも、時間を考えると、人生の時間は有限。

 

いつかはこの世から旅立つ時がくるからなんですが、それまでにどんな経験をするのかが重要なんです。

 

今回は転職や就職を考えてる人に、「時間の有限性との関係を絡めた仕事の考え方」を書いていきます。

 

具体的にいえば、仕事探しに迷ったら自分のやりたいことを再確認して、ビジョンを見てから逆算し、本当にしたい仕事を考えてみようということです。

 

仕事探しをしていた時にふとしたきっかけでこの考えが次のステップにつながることになったので共有したいと思います。

 

やりたいことに回り道している時間はあまりない

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私たちには、やりたいことに回り道している時間はあまりないということです。

 

それは時間は有限だからです。

 

仕事に関しては特にこれを感じています。

 

一日の労働時間は一般的に考えて8時間なので、3分の1日。

 

これに休憩1時間、移動時間、残業も含めるともっとこの多くなります。

 

この中で色々な仕事での経験や責任、感情、ストレス、喜び、達成感などを学んでいくわけです。

 

人生の時間は有限なので、「好きでもない」、「生活費を稼ぐため」で働いていると、あっという間に人生過ぎてしまいます。

 

もちろん、仕事をするって素晴らしいことです。
もっというなら、仕事が出来ること、その環境にあること自体が素晴らしい。

 

ですが、その仕事のせいで自分のしたいことに目を瞑っていては行けません。

100歳いきると867000時間

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一時期、ハローワークにいく機会が多かった時期がありました。(無職中だったので失業手当とかの申請にいきました。)

 

ある時にハローワークの相談担当の人からこんな話を聞きました。

 

「この問いかけ分かるかな?」

 

すると、担当の人はメモにこのように書いて渡してきました。
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「この数字はね、100歳の時間を時間を表した数字です。」

 

そうやってメモをくれたのですが、

 

ようするに、100歳=86700時間になるということですね。

 

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人生は100歳でも867000時間、70歳まで働くとしたら、613200時間。

 

ここから自身の年齢を引くと残りの定年までの時間が出てきます。

 

この時、私はハローワークの担当の人は「時間は有限なんだよ。」ということを話したかったんだと感じ、しっかりと心に残りました。

時間は有限、人生の目標(ビジョン)を立ててチャレンジ

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行動をするとき、「目標を決める」と叶いやすくなったり、期限が明確になります。

 

ですから、行動する時は先の計画を立ててからチャレンジすることは大切なことなんです。

 

何かをする時に、このことが当たり前になってる人もいるのですが、そうじゃない人もいます。

私もそうじゃない側なので、その場の直感で始めて後悔するパターン。

 

でもこのような考えの方がもしいたら、一度立ち止まってみてください。

 

「今」やることは目の前にあり、しなきゃいけないことですが、自分のやりたいことにまず目を向けて見ませんか?

 

10分でも良いですし、漠然とでも良いです。

 

明確なことなんてなくても良いので、自分の中で「諦めかけたこと」を拾ってみてください。

 

私の場合では、「資金がなくて、チャレンジ出来ない」と思ってたことに、再度フォーカスしました。

 

そして、徹底的に「自分のしたいこと」について調べてみました。

 

「どんな方法で社会の役立つことができるのか?」

 

「どんなことを仕事にしているのか?」

 

「どんな仕事場所があるのか?」

 

「どのような経験が必要かなのか?」

 

「その分野で人から信頼を得るためにはなにが必要なのか?」

 

「それに必要な資金と時間はどのくらいなのか?」

 

このように色々と調べてからマップのような自分シートを作成してから仕事探しに臨みます。
「目標」をステップ化して「期限」をその都度決めて、リアルに想像できるくらいにとどめながら少しずつ考えていのです。

 

そうやって、「ワクワクする方向」を再確認する。

 

もちろん全部が全部この方法でわけで良いというわけではないですよ。

 

ただ、このような選択もあるし自分と接する時間はとても大切ってことです。

まとめ

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今回の内容をおさらいすると、

 

・時間は有限、回り道している時間はあまりない
・100歳いきると867000時間
・人生のする目標(ビジョン)を立ててからチャレンジする選択もある

繰り返しになりますが、仕事探しに迷ったら、自分のやりたいことを再確認して、ビジョンを見てから逆算してしたい仕事を考えてみようということです。

 

そして、そんな考え方もあるんだということを知ることです。

 

知っていれば活用できますし、気に入らなければ自分にあった方法で見つければよいんです。

 

活用できることはして、どんどん自分のしたいことに近づいていけるようにしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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