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【新幹線で弾丸旅行】 出雲大社へ1泊旅行! 予約〜観光をのんびり楽しむ 1日目のルート案内!

2019年11月に初めて出雲大社に行ってきました。出雲大社は日本でも縁結びの神社として有名です。

ただ、山陰地方いうこともあり住んでいる東京からだと1泊では無理かな?と諦めていました。

結論を述べると、1泊でも弾丸で行けることができました。

内容もとても充実していて、食べ物も美味しく最高でした。

今回は初めての出雲大社に弾丸旅行で観光を楽しめるプランをお伝えしたいと思います。

なお、公共機関を使った行き方は飛行機、新幹線、寝台列車がありますが、今回は「新幹線」を使った経路をご紹介します。

出雲旅行を弾丸で楽しむコツ(予約編)

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ということでざっくりとポイントを行動別にまとめてみました。 それぞれ見て行きましょう。

<Check!>
・プランはインターネットで探す
・セットプランで探す(出来ればモーニング付き)
・出発時間は早朝にしよう

出雲に行くことが決定したらプランを作っていきます。

 

まず、なにで何で行くのか。新幹線?寝台列車?飛行機?車?このくらいが候補に上がると思います。

 

今回の弾丸旅行は新幹線で行くパターンを選びました。

旅行プランはインターネットで探す

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実際に、どこで探すか迷うかもしれません。迷ったらインターネットで探すのおすすめです。(迷わない時もおすすめです)

 

というのも、インターネットだと安いプランもありますし、自分で基本的に項目を決めていけます。どこでも予約できるのもメリットです。

 

私自身と予約した時は、地下鉄の待合のようなところのベンチでした。

 

そのくらいに身軽に予約出来ます。

 

ちなみに、私達(今回は2人で行きました)が予約したサイトは「日本旅行」です。旅行プランを予約できるサイトをいくつか載せておくので参考にしてください。

 

 <旅行プラン予約ホームページ>

 

セットプランで探す

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サイトを決めたら、「セットプラン」で探していきます。セットプランとは、「新幹線の往復券」+「宿泊」が1度に予約できるプランです。

 

セットプランをポチッと予約すれば、あとは数日後に新幹線のチケットが送られてくるので、それを持って旅行に出かけることができます。
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今回の場合は、出発日の8日前に予約し、チケットが届いたのはそれから2日後だったのでとても早い対応だったと思います。

 

ホテル自体はどのホテルでも良いですが、場所が「出雲市駅」の方が出雲大社までのアクセスがかかる分、リーズナブルになっているようです。

 

あと、個人的には「朝食」はつけておくのはありだと思います。値段的にも大体どのホテルも1000円くらいでつけられますよ。

出発時間は早朝にしよう

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弾丸ツアーを楽しむということで、時間も早朝に設定するのがオススメです。
というのも、島根県は東京からは新幹線+山陽本線で約6時間もかかるため早朝でも昼過ぎに着く計算になります。

 

弾丸で楽しむ今回のプランでは早朝の出発は必須でした。実際に予約した時間は下記の通りになります。

 

<行き時間>
6時30分東京発→9時50分岡山着
10時5分岡山発→13時10分出雲市着

岡山経由で特急八雲に乗り換えます。

 

なので3時間ずつ列車に揺られていくことになります。

出雲旅行を弾丸で楽しむコツ(出発編)

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<Check!>
・前日に食料を確保しておく
・乗り換えはスムーズに
・道中もしっかり楽しむ
いよいよ、出発です。

 

当日はとてもワクワクします。

 

山陰地方はとても自然が多いので、都内や首都圏に住んでいる方にとってはいろんな意味で新鮮な旅行になることでしょう。

前日に食料を確保しておく

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これは当日の朝が早いので、東京駅のコンビニがまだ空いていないことが理由です。
まぁ、向かう途中で買ってくれば良いのですけどね。

 

寝坊してギリギリになることもあるかもしれないので、あくまで予備ということです。

 

東京駅はとにかく広い駅なので、新幹線乗り場にいくだけでも普通に時間を要します。時間に余裕があるに越したことはないですからね。

乗り換えはスムーズに

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ここで、先に岡山での乗り換えに話を移します。というのも、この乗り換え時間は約15分しかないので、スムーズに行動していました。

 

幸い、乗り換えホームが近くてわかりやすいので、迷うことは無いと思います。お手洗いもうすぐ近くにあるので、ささっと済ませていきます。

 

近くにセブンイレブンもあったのですが、混雑していると並ぶこともあります。出来れば東京駅かその前に次の特急電車の飲食分は確保しておくことをおすすめします。

 

なぜなら、特急八雲には車内販売がないので、もしも飲み物などがないと3時間ずっと我慢しなければならなくなります。

 

なので、先に用意しておくのが良いと思います。

道中もしっかり楽しむ

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長い移動時間は旅行の一部と考えた楽しむのも弾丸ツアーを楽しむコツです。一人旅の場合は、PCを持ち込んで趣味や仕事に打ち込んでも良いと思います。

 

最初に乗るのは新幹線には、コンセントやWi-Fiが常設されているため、インターネット環境は使いやすいです。

 

また、特急に乗り換えて山陰方面に向かう途中に日本の山や日本海が見られるのですが、この景色がまた絶景!

 

岡山までの区間は新幹線のため、高度からの見渡すような山々や空が見られます。

 

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そして特急電車に乗り換えると、今度は近い位置からの山の景色、畑や農家、山に流れる河などが見渡せます。

 

さらに島根県が近くなると、日本海も見えてきます。

 

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これらをゆっくりコーヒーやお弁当などを食べながら楽しむのは贅沢な時間ですよね。

出雲旅行を弾丸で楽しむコツ(観光編)

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<Check!>
・参拝は翌日の朝に繰り越す
・駅周辺をぷらぷらしてみる
・夕方を見計らって「稲佐の浜」へ
・チェックインを忘れずに

 

ようやく出雲に到着!

長旅ご苦労でした。
ここからは初めての島根県をしっかり満喫していきます。

参拝は翌日の朝に繰り越す

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出雲市駅には約13時に着きました。

 

このプランでは早朝に出発しても、お昼に着きます。チェックインは15時からなので、まだ待ち時間があります。

 

街でご飯をたべるのも良いですし、そのまま出雲大社周辺にいくのが基本的な流れになると思います。ですが、今回の弾丸プランでは参拝は「次の日の朝」にします。

 

これには理由があるのですが、また話しますね。駅周辺はあまり見るところはないので、賑やかな場所が好きな方は出雲大社周辺に移動しても良いです。

 

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このようにいろんなお店や食べる場所があるので、参拝はせずとも楽しめるスポットです。

駅周辺をぷらぷらしてみる

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私たちはゆっくりと計画しながら行動していたので、とりあえず駅周辺をぷらぷらとすることにしました。歩いているとスーパー、コンビニ、居酒屋などもありますが、平日の昼間は全然人がいませんでした。

 

多分、出張で来てる人は仕事、観光で訪れた人は出雲大社周辺に行くので到着した時間には人がいなかったのかもしれません。

 

色々と街を周ると古くからある商店街やスナック外などの昼間の風景と、周りが山なので壮大な自然が融合していました。

 

東京では味わえないのんびりとした世界観が広がってます。

 

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観光地とは違った自然的な街並みが出雲市駅周辺にはありました。駅から15分くらいの市役所でサイフォン式コーヒーも飲めるので、ゆっくりとした時間を過ごせますよ。

 

< 出雲市役所>

夕方を見計らって「稲佐の浜」へ

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到着してから16時くらいまでのんびりとしたら、チェックインを忘れずにしておきます。

 

予約したホテルは18時以降にチェックインする場合、電話することが決まりになっているようです。

 

そして、今日の目的地「稲佐の浜」へ向かいます。稲佐の浜とは、出雲大社から歩いて15分のところにある国譲り、国引き神話がある砂浜です。

 

神在月である旧暦10月10日(11月上旬から中旬)になると、八百万の神様をお迎えする神祭が行われる浜でもあります。

 

ということで、さっそく駅前にある「一畑バス」に乗っていきます。翌日も一畑バスで出雲大社に行くので、翌日の朝にバタバタしないように一回乗っておきます。
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下車する場所は終点の「出雲大社連絡所」まで乗っていきます。(神迎の道で行く場合は手前の「正門前」)

 

私たちは16時のバスに乗りました。終点までは30分くらいで、そこから歩いて15分なので、丁度良い感じに目的地に着きました。

 

ここで注意するのは、バスが30分に1本ということ。日の入りを計算していくので、1本逃すと焦ります。笑

 

なぉ、日の入りは季節によって違うので調べてから行くのが良いです。終点に着いたら、出雲大社と反対の道を進んでいきます。(方向的には右です。)

 

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綺麗な一本道にまっすぐいくと、浜が見えてきます。
ちょっぴり失敗談!

ちなみに後で分かったのですが、この道はメジャーな道ではなく、いわば裏道?のような感じでした。
観光的に見れば、「神迎の道」を通って向かうルートが正解なのだと思います。

そして、ここが「稲佐の浜」です。

 

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着いた時間は16時50分くらいでした。

 

丁度良い感じで夕日が出ていました。

 

<稲佐の浜> 

 

 

 

そして、この浜には弁天島もあります。

 

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なんとも神秘的な岩ですよね。鳥居があの位置にありますもんね。。

 

昭和60年代までは場所まで波が押し寄せてたのですが、近年になって砂浜が広がっていき現在では近くまで行けるようになったそうです。

 

日の入りには無事、間に合いました。実際にその目で確認した時の感動は鳥肌ものです。本当に綺麗で感動しました。

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帰りはバスの待ち時間が長かったので、出雲大社付近にある「出雲大社前駅」から乗って戻りました。ちなみに夜の神門通りは昼間と違う表情を見せてくれます。
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出雲大社と馴染みが深い白兎です。様々なところに白兎の像があります。

 

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こんな感じで少し幻想的な街並みになってますね。この後は市内に帰ってきて、晩ごはんを探して食べました。

 

昼間に色々回って土地感も覚えていたのでスムーズに探せました。詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

まとめ

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いかがでしたか。出雲への行き方から行くの観光までをポイント毎にまとめてみました。

まとめ、おさらい
・予約はネットでして、「セットプラン」を申し込む(事前準備)
・出発には余裕を持って行動しよう。電車でも楽しむ要素がいっぱいある
・参拝は翌日にして、市内や大社周りをゆっくり散策
・夕方は「稲佐の浜」へ行って幻想的な日の入り

弾丸ルートなので、タイトな時間でのんびり楽しむことを意識していました

この後、郷土料理を美味しくいただきホテルに戻り次の日に備えて寝ることにしました

ちなみに夜の星空も中々綺麗なので、空を眺めてるだけで癒されますよ。

この後もう少し旅行の方は続くので、また続きも書きたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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