メンタル

【朝起きるのが辛い】ストレスを感じる環境は、すぐに断ち切りるべき

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ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

朝起きるのが辛い。仕事や学校へ行くことで憂鬱な気持ちになってしまう。ベットで寝ている時が一番幸せ。もう朝に起きたくない。

そんな感情になっている人もいるかもしれません。

僕は、仕事のストレスで朝起きるのが辛くて辛くてた堪りませんでした。

この記事では、朝起きるいことにストレスを感じることで人生の幸福度はどのよう変化するのか、その解決策は何かを見ていきたいと思います。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

朝起きるのが辛い、ストレスを感じる環境なら、すぐに断ち切りましょう

見出しが、まさにこの記事の結論になります。

朝起きるのが辛い原因というのはいくつもありますが、それがストレスであるなら今すぐに断ち切る、もしくはその方向に行動するべきです。

なぜなら、朝が辛いと幸福度が感じられづらくなり、鬱の原因にもなりうるからです。

以下では僕の例を挙げてみていきます。

僕は過去にいくつもの職場や業種を経験してきました。仕事のストレスで辛いと感じることもあれば、居心地が良い、やりがいがあると感じることもありました。

前者の場合は、朝は起きるのが辛くて、今日も仕事だ。いきたく無いなぁ。胃が痛いなぁ。布団から出たく無いなぁ。電車止まらないかなぁ。お店が休みにならないかなぁ?なんていつも考えていました。

 

これは現実への逃避行動にも近い思想でして、物事の考え方が進展していかず、いつも不安とストレスを感じているループ状態。

一方、後者の場合は、朝にパッと目が覚めて今日はこんな曲を聴きながら行こう。職場の同僚にこんな話をしよう。仕事終わったらこんなことをしよう。

など、仕事を通して一日を充実させることを主軸に物事を見ることができました。

朝にストレスを感じることで、自主的な取り組みのパフォーマンスが低下する

この違いって、人生の幸福感は大いに違ってくると思うんです。

朝にストレスを感じる環境とそうで無い環境では、見ている現実が全く違うということです。

朝起きるのが辛いと、不安、ストレスが生じ、様々な内面的な葛藤と思考が出てきて、神経衰弱になってしまいます。

(ちょっとしたことでも、過度に恐れてしまったりするやつです。)

生産性のある自分時間が取れても、胸に不安とストレスがあるので集中力散漫になり効率も下がります。

休みの日でも、仕事のことを考えてしまい全然、自分のしたいことを楽しめないのです。

同じ環境にいると、脱するのは容易ではありません。

なので、くりかえしになりますが、ストレスである環境で辛いと感じているなら今すぐに断ち切る、もしくはその方向に行動するべきです。

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人生の幸福度を上げるために朝に取り組みたい3つの習慣

それでもすぐに、行動できない、身動きが取れないという人もいると思います。

そんな時は、どうすれば良いのでしょうか?

僕のしている例で効果的なものを3つみていきます。

①朝活する

忙しい日々を過ごしている人ほど、あまりしない朝活ですが、忙しいからこそやる価値があります。

朝活は、仕事以外の活動をする上で欠かせない時間だと認識しています。

自分への投資と考えても良いですね。

仕事の忙しさやストレスに埋もれないようにするには、外の環境の空気には当たることが必要です。

しかし今の環境で忙しい人は意識的に時間を作らないと時間に埋もれてしまいます。

そう考えると、朝活は、自分の時間に没頭できるのでとても効果的です。

仕事で忙しい人ほど「朝活」をするべし!その理由と重要性を解説

ここで朝活をする体感的なメリットを感じたことそのままに書いてみます。

朝活をするメリット① 寝坊することがない

朝活すると、仕事に寝坊することがほぼなくなります。

仕事は信頼関係で成り立つことがほとんどといっても良いので、遅刻などをするとせっかく気づいた信頼関係が崩れてしまいます。

そのリスクを減らすことが朝活でできます。

朝活をするメリット② 目標に向かうことで、仕事のストレスを軽減

この取り組みでなにが効果的かというと、「目標達成した小さな達成感を感じること」です。

僕の場合はブログ作業をメインとしていまして、前日の夜に決めた目標に合わせて作業をこなしています。

例えば「記事を1つ終わらせる」、「下書きを1つ完成させる」、「キーワード選定をして構成を決める」などをしています。

営業関係の友人の話では、毎朝、筋トレをする、ランニングをすることで、目標達成の自信を高めて、業務に臨むようにしているなんて人もいます。

朝活をするメリット③ 生活リズムが完全されて、心身ともに健全でいられる

朝活をすると、生活リズムが整います。

毎朝決まった時間に起きて朝食を食べ、少しの余韻にひたりながら、好きな音や朝の自然な空気などを感じて作業することができると、心がすっかりとリラックスします。

朝活することでリラックスする時間を得ることで心のストレスを解放してから日常の仕事に臨むようにしています。

②環境を変える計画を立てる

現段階での生活環境で自分が進むこととずれていたり、なにか違和感を感じることがストレスに変わるようなら、それは環境を変える計画を立てることで解消されることがあります。

環境を変えるということは今の生活するルーティンから抜け出すための行動をすることなので、気分のワクワクに繋がります。

もしワクワクした気持ちになったら、それは自分が今の環境にストレスを感じ、満たされていない感が強くてでいる証拠なんだと思います。

僕の場合を例にすると、

ストレスで朝起きるのも辛い職場でだった時は、日々職場を変えることで自分の何がプラスになるのかを考えていて休憩時間は毎日就職サイトで求人を確認していました。

実際に行動することで「このストレスの環境は一定期間しか続かないんだ」とトンネルのゴールを設定した気分になり、楽しくなりワクワクしていました。

それが逆に現在の仕事のモチベーションに変わっていたのは確かです。

③お気に入りのエナジードリンクを飲む

エナジードリンクでなくても良いですが、自分が飲んで元気になるものを摂取すると良いかなと思います。

朝のリフレッシュにコーヒーや紅茶でスッキリするなども良いですね。

僕の場合はストレスが溜まる環境で仕事をしている場合、必ずエナジードリンクを朝イチでチャージしています。

まとめ

この記事では、朝起きるいことにストレスを感じることで人生の幸福度はどのよう変化するのか、その解決策は何かを見ていきました。

結論をまとめると、朝にストレスを感じることで、自主的な取り組みのパフォーマンスが低下するので、

朝起きるのが辛い、ストレスを感じる環境なら、すぐに断ち切りましょう。

そして、朝に取り組みたい3つの習慣は

・朝活する
・環境を変える計画を立てる
・お気に入りのエナジードリンクを飲む

この通りです。

これについては僕の実践していることで、ストレスを緩和でている方法なので根拠はありません。(参考程度に。)

大事なのは、ストレスから逃げるために欲に走るのではなく、現状と比較する外部的な要素を常に持ち続けることなんじゃないかなと感じます。

同じ経験をしている人で悩んでいる人のなにかの役に立ててれば幸いです。

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