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【友達はできなくても大丈夫】友達が多いことが偉いんじゃないよ

当サイトにお越しいただきありがとうございます。ブログ運営者のポチです。

僕はYouTubeを見るのが日課なのですが、最近は「フェルミ研究所」」という面白くてためになる漫画動画チャンネルをよく見ています。

その中である1本の動画の動画がとても印象に残りました。

「本当の友達とはなんだろう。」

子供の頃から承認欲求の強かった僕は、いつも友達に囲まれていたい他人から見たら、ちょっといたい子供でした。

そんなふうに過ごしていた子供時代は、無理に相手に合わせて自分を偽り過ごしてきました。

友達が多いことはアドバンテージになると本気で思っていたんです。

しかし現実は友達ができても披露するだけで、虚しくて寂しさは埋まりませんでした。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、収入は月収4桁、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

参考にさせていただいた動画:フェルミ研究所

「フェルミ研究所」は登録者200万人以上の面白くてためになる漫画動画チャンネルです。

数分で観れるものが多くて、メンタル的なことも多く取り扱っています。

漫画でわかりやすく解説してるのも観やすくて良いです。

この先は動画の内容を参考に、自分の主観も合わせて書いていきます。

「友達100人出来るかな」の嘘

ある歌の一節に「友達100人出来るかな?」というフレーズがありました。

小学校の頃に聞いたことのある歌でした。

僕は、小学生の頃は友達が欲しくて欲しくてたまりませんでした。

なのでこの歌のフレーズどおりに友達をたくさん作ることで自分が楽しい学校生活が送れるんだと考えていました。

だから必死に自分の居場所を確保しようとしました。

友達がいることでクラスの居場所が確保できると信じていました。

でも、これを信じても疎外感や孤独感がいつまで経っても消えませんでした。

ではなぜ、こんなにも友達と呼べる人はいるのに、疎外感や孤独感が無くならなかったのでしょうか。

それはできた友達のほとんどは「偽りの友達」だからです。

もう一度いいますね。

「友達100人出来るかな?」に合わせて友達100人できてもほとんどは、偽り友達だからです。

そもそも100人の友達なんて自然発生でできませんし、それをするためには大勢の人ち自分から関わっていく必要があります。

すると、大半の相手に自分から合わせていくことになり、周りに合わせる環境ができます。

そして、いつも周りの声が気になり相手に期待ししまう人生を送ることになります。
そうやって自分を押し殺して作った友達に何の価値があるのでしょうか?

管理できる人間は決まっている

経営学では「人間1人が管理できる人数は7人まで」という言葉があります。

これはアメリカの心理学者、ジョージ・A・ミラーが提唱した「マジカルナンバー7」という考え方です。

よく管理職やマネジメントに用いられる考え方のようですが、文字通り人間が管理できる人数は最大で7人。

身近な存在である家族、親族、仕事なら上司、部下、学校なら先生など、それらを含めると、

いったいどのくらいの本当の友達を作ることができるのでしょうか。

大勢の気薄な関係性の友達よりも、1人の本当の友達と大切に深く付き合う方が心地よいのはこの理由はこれです。

本当の友達を作る方法

「本当の友達」とは、

ありのままの自分を受け入れてくれる人です。

じゃあ、どうやって1人の本当の友達を作れば良いのか?

結論からいうと、あなた自信が「ありのままでいること」です。

自然体で、相手に媚びず、合わせず、そのままの自分でいることです。

そうすれば、周りの共感してくれる人が必ず集まってくるものです。

自分の好きなことをワクワクしながらやっていると、それに共感したり興味をもった人と必ず出逢います。

スピリチュアルな解釈をすると、本来の自分に近い波動の人同士が集まるといった感じでしょうか。

その人が生涯の親友になったりするのです。

時間が経つと友達は少なくなるもの

時間が経つと友達が減っていきます。

学生時代は同じ空間で同じことをしている仲間という認識が少なからずあります。

小学生の頃はクラスで仲良くなります。

中学生は、それに加えて部活動で共に汗を流すことにあるでしょう。

高校になれば、受験や進路、恋愛話に花を咲かせることだってありますよね。

しかし、学校を卒業して、社会人になったら仕事に忙しくなります。

職場では、忙しさで友情どころじゃありませんし、結婚して家庭をもったら家族優先になります。

すると、だんだんど交友関係は気薄になっていくことになります。

価値観だって変わりますし、実際に社会にでたり家庭を持ったら学生だった人との関係はそこまで多くない人多いのではないでしょうか。

だから、友達は多い方が良いということがないんですね。

だっていくら作ったって時が進むに連れて気薄になっていくものだから。

それよりも、1人の本当の友達を大切に深く付き合っていくことの方がよっぽど大切なことなんです。

結論:友達は一人でも良い!深く大切に付き合うことが大事

見出しに書きましたが、大切なので繰り返します。

結論は、友達は一人でも良い!深く大切に付き合うことが大事です。

大勢の友達ができたり、社交的に誰とでも仲良く慣れる人は、それができない人にとってとっても魅力的に感じます。

でも、必ずしも友達が多いことが良いことでもありませんし、なんの自慢にもなりません。

だって成長するにつれて友達は少なくなっていきますからね。

だから友達がいなくて(もしくは少なくて)寂しいとか情けないなんて思う必要ありません。

自分のありのままを出して生きてください。

そしてありのままの自分を受け止めてくれる人を大切にするんです。

そうすれば生涯の友達がきっと見つかるますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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