コミュニケーション

【雑談力を鍛える方法②】話を広げる一流のテクニックは2つあります

会話や雑談でうまく話しが広がらない、話の広げるテクニックを知りたい
人によって話が広がらないのはなんでだろう?

相手との会話や雑談がなかなか続かないなんてことありませんか?

僕は職場でこのような場面に遭遇すると、いつもアワアワしながらどうにか言葉を取り繕うと必死になっていました。

うまく話を広げる方法があれば知りたいですよね。

本日はそんな疑問にお答えしていこうと思います。

*この記事は「雑談力を鍛える」の第2回目です。

第一回目の記事はこちらです。

(*今後、定期的に更新していきます。)

★「雑談力を鍛える」

・話し始める

・話を広げる→今ココ!

・聞く

・盛り上げる

・印象よく終える

参考動画「中田敦彦のYouTube大学」

こちらの動画を参考にしています。

動画内で紹介している雑談力を鍛えるためのテクニックを学べる書籍「雑談の一流、二流、三流」について、とてもわかりやすく解説されています。

★上記の動画で紹介している書籍

読みたくなる内容になので、興味ある方は是非、視聴してみてください。

話を広げる一流のテクニックは2つあります

話を広げる一流テクニック2つは大きく分けてあると説明しています。

それは、下記の通りです。

○相違点を武器にする

○ビフォアーアフターを褒める

これだけでは、あまり良くかわかならいと思うので、それぞれ詳しく見てきいます。

○相違点を武器にする

一見すると、「違いを無事にするの?」と思ってしまいます。

よく言われるのは、「共通することを見つけること」で親密な関係を気付けるというもの。

コレに関しては正論も正論です。でも問題が1つあります。

それは、共通点がなかなか見つからないことです。

人は生まれた環境や文化の違い、周りからの影響などをバックボーンに様々な価値観を持っています。

なので、共通のことを見つけることの方が難しいんです。

それなら、「違いを楽しみ、自分のわからないことがあれば聞く」スタイルの方が上手く会話ができます。

こと、ラフなトークである雑談にはこの考えは合ってまして、

「違いを見つけたら良しやった、どんどん質問して、この人のこと知っていこう」

と思えるくらいで十分ではないでしょうか。

しかし、相違点があると、価値観が違うなぁと、どことなく否定的になったり、相手から否定されるのが怖くて話が弾まないこともあります。

ですが職場などの雑談においては、そこまで深く考えず、相手ファーストで質問に徹すれば、面白い話に発展することもしばしばあります。

自分に興味を持ってくれていると知って不快に思う人は少ないですよ。

ポイント

相違点は話を広げるチャンスがいっぱい。むしろ良しと思って質問に切り替える

○ビフォアーアフターを褒める

人は日々何かをしている、何かに取り組んでることが多いです。

その取り組みに対してビフォアーアフターを褒めることで会話をババっと大きく広げることができます。

イメージのポイントとしては、人は現状に満足していないことが多いので、相手の向上心を見つけることです。

何かを取り組んでいることを聞いたら、始めた頃やどのくらいやっているのかを聞いてみましょう。

初めから完璧にできる人はいません。しかし、やり続けているうちに確実にできるようになります。

そのビフォアーアフターを全力で称賛してあげましょう。

「でも、褒めるのって相手にとって必ずしも良いとは言えないし媚びてる様に思われるよね。」

そんな意見も出てくると思います。

その通りだと感じます。

筆者もよく対人関係を築こうとして、無理して相手を褒めていた時期もありました。

★関連記事→褒めすぎていると対人関係が損?褒めない関係性を作ろう – さんログ

ですが、言えることは、無理矢理褒めるからそのような自体になりえるということです。

ポイント

誠実な感想で良いので、相手が変わったことに対して心から称賛する

人によって話が広がらないのはなんでだろう?

「でも、人によっては、どうしても話が広がらない」

と考えて悩んでしまうこともあると思います。

しかし、それは、あなたの問題ではないかもしれません。

今日は気分が優れないかも知らないし、体調が悪いのかもしれない。

恋人と喧嘩してシュンとしているのかもしれない。

そして単純にあなたと話したく無いのかもしれない。

ですが、それはあなたの問題ではなく、相手の問題なのです。

その対処法は

残念ながら無いかもしれません。

相手の問題は相手にしか変えることはできませんからね。

なので、自身の努力や行動では、どうにもならないことについて考えないことです。

タイミングが合わなかったなと思ってキッパリ切り上げることです。

何が、自分の問題なのか、相手の問題なのか分からない時は下記の書籍が参考になるので読んでみてくださいね。

勇気の心理学と言われるアドラー心理学をわかりやすく解説されているベストセラー書籍です。

詳しい記事はこちらにも載せています

関連記事→【フレーズで覚える】嫌われる勇気、「大体があなたの課題じゃない」 – さんログ

まとめ

会話や雑談でうまく話しが広げる方法をまとめます。

○相違点を武器にする

○ビフォアーアフターを褒める

○相手の気分やタイミングを配慮してあげる

○話が広がらなくても気にしない

会話や雑談は相手とのキャッチボールを楽しむ行為です。

相手ファーストで尊重と配慮を持って接していけば、おのずと会話も弾むのでは無いかと思っています。

少し会話や雑談が不安な人の参考に、少しでもなれれば幸いです。

雑談力を鍛える方法は、下記の本でユニークな例をもとに書かれています。

amazonが提供するKindleアンリミテッドでは、無料で読めるのでぜひ、利用してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

★「雑談の始め方1」回目→【雑談力を上げる方法①】話し始めの「挨拶」は、雑談の第一歩です – さんログ

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