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【アナリティクス分析方法】ブログユーザーの性別・年齢・関心をみる

どうも、ブログ運営者のポチ(@sunrise_033)です。

うさぎ
うさぎ
自分が運営するブログにユーザーが求めてるものはなんだろう?どんな年齢や性別の人がブログを読んでくれるのかな?

そんな疑問にお答えします。

この記事ではGoogleアナリティクスを使ったユーザー属性の

・性別
・年齢
・関心

の分析方法を画像付きで見ていきたいと思います。

この分析をすることで、自分の運営しているブログ記事にどんな人が関心を持って読んでいるのか、求めているものは何かがわかります。

ではさっそくみていきたいと思います。

この記事の信用性

2019年4月から「コスパ・お得」をテーマに発信している当サイト「さんログ」を運営、月間平均36000PVの雑記ブロガーです。

ブログ運営しているとユーザーの声が聞こえにくい?

ブログをしていて感じるのは見てくれる読者(ユーザー)の声や反応が見えにくいということです。

ポチ
ポチ
読者ありきのブログなのに、読者がどんなものを求めているのかが分かりづら買ったりします。

大きいサイトや有名なブログはコメント返信でじゃんじゃん読者の声が聞けるかもしれません(あくまで推測)。

しかし、個人運営で平均36000PVの雑記ブログである当ブログではコメントなんてほぼ来ません。

なぜブログにユーザー(読者)視点が必要なのか?

ユーザー(読者)視点は

・検索上位記事を目指す
・ 広告アフィリエイトを選ぶ

この2つをブログ運営に取り入れる時に大切な要素だと考えます。

検索上位記事を目指す

この際に重要なのだと感じています。

検索順位を上げることは収益化を目指すブログ運営の主な目的ですよね。

そのためには、読者に有益な内容を与えることが大事です。

そのためには記事を読んでくれる読者さまはどんな内容を求めているんだろう?

という思考が必要です。

なのでキーワード選定やペルソナでそういった対策を講じることが大切です。

いろんなジャンルを取り扱う雑記ブログで記事数が増えていくと、どのジャンルが読者に求められているのか?とかが分かりにくくなります。

広告アフィリエイトを選ぶ

ポチ
ポチ
広告を選ぶ時にもユーザー(読者)視点は大事かと。

Googleアドセンスなどのクリック報酬の場合は自動でAIか読者の思考を推測してくれるので良いのです。

しかしA8.netバリューコマースなどのASPから企業案件に提携して手動で貼り付ける場合は、読者のニーズを予測していかないといけません。

ポチ
ポチ
実際に利用して使いやすいASPは下記になります。

興味あればどんどん登録してどんな広告があるのか調べてみるのも良いですね。

A8.net会員数、広告主数ともに最大規模を誇るアフィリエイトサービス!広告が多いのが魅力です♪
バリューコマース豊富な広告数とLinkSwitchなどブログ運営に便利な機能が使えるのが魅力です♪
もしもアフィリエイトブログ初心者におすすめの機能満載なASPです!

 

Googleアナリティクスでユーザー属性を調べる方法

それではGoogleアナリティクスで実際にユーザー(読者)属性を見てみましょう。

実際に調べる項目は3つです。

・ユーザーの年齢
・ユーザーの性別
・アフィニティ カテゴリ

です。

それぞれ調べ方も含めて詳しく見てきいます。

*今回はGoogleアナリティクスにサイトを登録、利用している前提で見ていきます。

ユーザーの年齢

年齢層を知ることでどんな世代のユーザー(読者)が読んでいるのかを分析できます。

ポチ
ポチ
どんな広告をつけるかの目安にもなりますよね。

調べる方法は下記になります↓

Googleアナリティクスにログイン→ユーザー→ユーザー属性→年齢

ユーザーの性別

性別を知ることでサイトのデザイン性、表現の仕方を工夫して満足度に貢献することができます。

特に雑記ブログなどの場合はカテゴリが多いので幅は広いかもしれません。

調べる方法は下記になります↓

Googleアナリティクスにログイン→ユーザー→ユーザー属性→性別

アフィニティ カテゴリ

ユーザーが当サイトでどんなことに興味があるのかを知ることができます。

例えば、当サイトのアフィニティカテゴリ(上記の画像)の上位3位は

・ライフスタイルと趣味/リビング

・買い物客/バリュー買い物客

・メディア&エンターテインメント/映画

になっています。

このサイトにアクセスする人は

・どんな趣味や興味があり、

・なにに関心を持って読んているのか、

その傾向がわかります。

ポチ
ポチ
カテゴリの拡大、強み、広告の方向性を知ることができます。

調べる方法は下記になります↓

Googleアナリティクスを開く→ユーザー→ユーザー属性→インタレスト→アフィニティカテゴリ

まとめ

Googleアナリティクスを使ったユーザー(読者)属性の見方を見てきました。

読者の求めているもの、どんな人が読んでいるのか?などは書き手から分かりにくいもの。

そのため、こうしたツールを活用して分析していくことでよりユーザーファーストはブログを作っていけます。

ぜひ、Googleアナリティクスの機能を活用してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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