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【モバイルWi-Fi】4ヶ月使って分かったメリット・デメリット

工事不要で手軽に使えるモバイルWi-Fiですが、通信速度や地域によって電波届くのかなど、いざ検討するとなると疑問が出てくるものです。

そこで実際に使った感想やメリット・デメリットが知れたらわかりやすいし今後の参考になりますよね。

今回は、4ヶ月モバイルWi-Fiを毎日使用してみて分かったメリット・デメリットをに詳しくみていきます。

この記事を読めば、モバイルWi-Fiが私生活でこんな風に使えるのかなどリアルにイメージできると思います。

モバイルWi-Fiってなに?

まずは、モバイルWi-Fiのおさらい。

モバイルWi-Fiはインターネットに接続するための小型の通信端末です。

「モバイルルーター」、「ポケットWi-Fiルーター」なんて呼ばれたりもします。

特徴は、下記の通りです。

・持ち運べて外でもインターネットが繋がる
・自分の通信回線が使える
・使い方やプランによっては固定回線代わりにもなる

固定回線ではないので、工事の必要がなく、端末を持ち運んでどこでもWi-Fiを使うことができます。

インターネットに接続できるデバイス(端末)なら、スマホ、PC、ゲームとなんでも通信が可能です。

「ポケットWi-Fi」や「WiMAX」など色々な種類のモバイルWi-Fiが存在しています。

使ってるモバイルWi-Fiは「どんなときもWi-Fi」

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愛用しているモバイルWi-Fiは「どんなときもWi-Fi」です。

特徴としては下記のことは挙げられます。

・実質無制限と言われている(いた?)Wi-Fi
・ドコモ・au・ソフトバンクの回線が使用可能

そして大規模な通信障害で世間を騒がせたクラウドWi-Fiサービスでもあります。

ポチ
ポチ
この出来事が起こる前の3月上旬に契約して使い始めました。

追記↓

どんなときもWi-Fiは行政指導をうけ、2020年10月末に無制限サービスに廃止になります。

minarise066.com 

「モバイルWi-Fi」を使うことで分かったメリット

では、ここから「モバイルWi-Fi」の実際に使っていて感じたメリットを見ていきます。

下記に書いてみました。

・設定などが簡単ですぐに使える
・カフェでの利用が快適
・公共機関の移動中もネットができる
・リュックなどに入れてても電波が通る

この4点です。それぞれ見ていきます。

設定などが簡単ですぐに使える

基本的にモバイルWi-Fiは電源入れて、はじめの設定で「SSID」と「パスワード」の設定をする必要などはありますが(端末によってはSIMカードなどを入れたり、)その後は電源をオン にして普通に使えます。

面倒な工事も必要ないので気楽ですね。

カフェでの利用が快適

普通、カフェなどでWi-Fiを利用したい時は「無料WiFi」や「Wi-Fiレンタルスポット」などでインターネットに繋げると思います。

無料のフリーWiFiもあるのですが、「電波が混み合うと極端に遅くなる」、「時間制限がある(連続使用1時間とか)」、「暗号化されてないので、セキュリティー面が不安」などのデメリットがある場合もあります。

この時にモバイルWi-Fiを持っていると、時間を気にしないで、快適で安全なネットワークを使うことができるんです。

ポチ
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カフェでブログを書くことも多いので重宝しています。

公共機関の移動中もネットができる

最近では新幹線にもWi-Fiが搭載されているので、便利に利用できますが、長距離での一般車両や長距離バスなどの移動中も手元にWi-Fiルーターがあるので、快適にネット作業できます。

また、知らない土地で「グーグルマップ」を開く時にギガを節約している時は少しためらうこともありま。

ポチ
ポチ
低速を気にせずにマップを開くことができるんです。

リュックなどに入れてても電波が通る

Wi-Fiの電波って障害物に弱いイメージあるかも人もいるかもしれません。

モバイルWi-Fiの電波は広くて障害物を避けて通る「2.4GHz(ギガヘルツ)」の周波数帯を使っていることが多いので、障害物に強いです。

なのでこんなリュックの奥底にモバイルWi-Fiがあっても、

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全く問題なく使えますよ。

「モバイルWi-Fi」を使うことで分かったデメリット

一方、デメリットもあったのでこちらも下記に一覧で書いていきます。

・頻繁に使う場合はGB数制限に注意
・通信速度は固定回線よりも遅い可能性がある
・充電を気にしないといけない
・紛失・破損のリスクがある
・極端に通信障害が出ることも
・「無制限」を掲げてるサービスは注意

この6点です。それぞれ見ていきます。

大容量のギガを使う場合は制限に注意

モバイルWi-Fiは基本的に無制限に利用できるわけではありません。

無制限で使えるモバイルWi-Fiもありましたが、現在は無制限サービスを廃止して制限を設けています。

下記にサービス一覧をまとめてみました。

 ★横にスクロールできます(スマホのみ)

サービス
内容
ドコモ・ソフトバンクポケットWi-Fi
50〜60(プランによっては100)GBの上限
au・ワイモバイル・ワイマックス
3日で10GB制限、1日平均3GB程度
物理SIMモバイルWi-Fi
契約の段階でギガの上限を決めている(30GBなど)
クラウドSIMのモバイルWi-Fi
3大キャリアで接続可能で無制限とされているが、実際は上限を設けている場合が多い
追記→1日◯ギガの制限もしくは月〇〇ギガの上限に変更

 

モバイルWi-Fiは、個人的には1人で使うWi-Fiだと考えています。

家族単位などで複数のデバイスを使う場合は、ギガ数制限を気にする必要が出てきますね。

ポチ
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オンラインゲームも注意です。

通信速度は固定回線よりも遅い可能性がある

先程もあるとおり、モバイルWi-Fiの端末の多くは「2.4GHz(ギガヘルツ)」の周波数帯を利用しています。

なので、高速通信で使われている「5GHz(ギガヘルツ)」に対応していない端末もあります。

「5GHz(ギガヘルツ)」はHomeルーターなどで使われる障害物に弱いが狭い範囲で高速通信が可能な周波数帯です。

WiMAXやドコモ・ソフトバンクのポケットWi-Fiルーターではこの2つの周波数を切り替えて使える端末もあります。

しかし、物理SIMやクラウドSIMの端末はこの切り替えはできないものが現状ほとんどな気がします。

本体の充電を気にしないといけない

モバイル端末なので、充電は必須です!

現在、使っている「どんなときもWi-Fi」は端末のバッテリー容量は3500Ahなので大体12〜13時間くらい。

これは使っている端末がどのくらいのバッテリー量かにもよりますが、持ち歩く際は充電を気にしないといけません。

紛失・破損のリスクがある

持ち運ぶことを想定すると「紛失」や落としたり浸水などの「破損」のリスクもあります。

極端に通信障害が出ることも、「無制限」を掲げてるサービスは注意

いろんなサービスがありますが、どのサービスも大小の通信障害は起こるものだと考えています

ただ、問題になったものをあげるとすると、「クラウドSIMをつかった端末のサービス」は最近、大規模な通信障害が起きて問題になりました。

なので、「明確な数字(ギガ数)を表示している」、「上限や低速後の復活の条件が告知されている」サービスを選ぶのが、今後の選び方になりそうです。

まとめ

今回はモバイルバッテリーを使って分かったメリット・デメリットを見ていきました。

まとめると、

メリット
・設定などが簡単ですぐに使える
・カフェでの利用が快適
・公共機関の移動中もネットができる
・リュックなどに入れてても電波が通る
デメリット
・頻繁に使う場合はGB数制限に注意
・通信速度は固定回線よりも遅い可能性がある
・充電を気にしないといけない
・紛失・破損のリスクがある
・極端に通信障害が出ることも
・「無制限」を掲げてるサービスは注意

このようになっています。

これはあくまで僕の利用している生活環境によるものでもあるので、参考程度に見てもらえればと思います。
実際に使う人の環境によってモバイルWi-Fiの評価は違うと感じます。
とはいえ1つ持っているとやっぱり便利なので気になる人は調べてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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