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【YouTubeで聴ける】ヨルシカの個人的なおすすめ13曲

今回は「ヨルシカ/n-buna Official」のYouTubeチャンネルで聴けるお気に入りのヨルシカの曲を紹介します。

僕は「ヨルシカ」、控えめにいってかなりハマっています。

特にブログ作業のBGMとしてエンドレスリピートしてるくらい。

誰得かわからないですが、「心に残った一言歌詞フレーズ」も載せておきますね。笑

この記事の内容

・「ヨルシカ/n-buna Official」YouTubeチャンネルで聴けるお気に入り曲(2020年7月時点)を紹介
・お気に入り一言歌詞フレーズ
・勝手な考察や感想

「ヨルシカ」とは?

・2017年に結成
・メンバーはボカロPコンポーザーのn-bunaさん(ヨルシカでは作詞・編曲)とボーカル担当のsuisさんの2人組ロックバンド
・2020年7月時点でミニアルバム2枚、フルアルバム2枚

「ヨルシカ」はボカロP(ボーカロイドとプロデューサーの略)で活躍しているn-buna(ナブナ)さんと、そのワンマンライブでゲストボーカルで参加したsuis(スイ)さんで結成された男女2人組のバンドです。

リリースしているアルバムは、

・2017年 夏草が邪魔をする(1stミニアルバム:全7曲)
・2018年 負け犬にアンコールはいらない(2ndミニアルバム:全9曲)
・2019年 だから僕は音楽を辞めた(1stフルアルバム:全14曲)
・2019年 エルマ(2ndフルアルバム:全14曲)
・2020年 盗作(3rdフルアルバム:全14曲)*7月29日発売

このような感じです。2020年7月29日には新作も発売予定です。

2020年には、「第34回 日本ゴールドディスク大賞」ベスト5ニューアーティスト【邦楽】を受賞しています。
<h2″>さっそく、おすすめ13曲を紹介!

・鞄の花火
・あの夏に晴れ
・いって
・雲と幽霊
・ヒッチコック
・準透明少年
・だから僕は音楽をやめた
・ノーチラス
・雨とカプチーノ
・藍二乗
・思想犯
・春ひさぎ
・花と亡霊

今回は簡単にアルバムごとに並べて紹介しています。

鞄の花火

僕の食べた物 全てがきっと生への対価だ

今更な僕はヨダカにさえもなれやしない

「夏草が邪魔をする」収録

ヨダカっていうのは眠たげな目が特徴の「鳥」のことですね。
MVになんか小説がでてくるとおもったら、宮沢賢治の小説「よだかの星」をモチーフにしているようです。

あの夏に晴れ

写真なんて紙切れだ

思い出なんてただの塵(ゴミ)だ

「夏草が邪魔をする」収録

思い出をゴミと言っちゃうあたりがたまりません。
さわやかなメロディーの中にさりげなく入ってるこういう表現が好きだったりします。

曲の最後の部分とMV3:03〜からの映像が個人的にかっこいいです。

言って

もっと、ちゃんと言って

「夏草が邪魔をする」収録

とにかく「もっと」が連呼される曲です。

「歌詞」、「MV」、「コメント欄」をみてこの言葉の深さに気付きました。

コメント欄があるのもYouTube視聴の良いところですね。

 雲と幽霊

幽霊になった僕は、明日遠くの君を見に行くんだ

その後はどうだろ

きっと君には見えない

「夏草が邪魔をする」収録

「ヨルシカ」の名前はこの曲の歌詞からとったと言われています。
幽霊になったボクを歌っている曲なんてなかなかストレートな表現しますよね。

この曲は「いって」のアンサーソングとも言われています。そうやって聞いてみるとさらに深いです。

ヒッチコック

先生、どうでもいいんですよ。

生きてるだけで痛いんですよ。

「負け犬にアンコールはいらない」収録

先生も悩んじゃいそう。切実だけと真意をついた意見。
この曲の先生は「鳥」ですかね。なんか先生の表情も寂しそうなんですよね。

準透明少年

狂いそうだ 愛の歌も世界平和も目に見えないなら透明なんだ

そんなものはないのと同じだ

「負け犬にアンコールはいらない」収録

透明なんだけとも、途中から「準透明」になります。
YouTubeのコメントではどことなく前回のアルバム「夏草が邪魔をする」とつながりがあるような内容になっていると感じる人も多い曲です。

だから僕は音楽をやめた

生きてるだけでも苦しいし

音楽とか儲からないし

歌詞とか適当でもいいよ

「だから僕は音楽を辞めた」収録

僕が「ヨルシカ」の中で初めて聴いた曲です。
この歌詞フレーズとタイトル名で一気にハマりました。

はじめ→歌詞のインパクトすげー!

最近→MV含めたメッセージ性がすげー(感動)!

聴けば聴くほどすごい曲だと感じています。後半に発表された「エルマ」の最後の曲を聞いてからでMVの意味がわかります。

ノーチラス

夕飯はどうしよう

晴れたら外に出よう

人間なんてさ見たくもないけど

「エルマ」収録

2019年に出た2つのフルアルバムの後半ラストの収録曲です。
この2つのアルバムの軸になっている「エイミー」、「エルマ」の物語のエンディング感が半端ないです。

でもこの曲は「始まりの曲」なんですよね。MVも今までの伏線を回収するかのようなストーリーにとんだ内容はまるで映画を見ているような感覚を覚えます。最高。

雨とカプチーノ

ずっとおかしいんだ

生き方一つ教えてほしいだ

払えるものなんて僕にはもうないけど

「エルマ」収録

どの曲もそうなのですが、ヨルシカの曲hは日本語がキレイなんですよね。
「払えるものなんて僕にはもうないけど」特にここの部分が心に刺さります。

ちなみに動画で字幕つけると、文字と背景色がリンクします。

藍二乗

この詩はあと八十字

人生の価値は、終わり方だろうから

「だから僕は音楽を辞めた」収録

物語の終盤を思わせるなんともいえない歌詞です。
でもアルバムに収録されている順番は2番目なんですよね。爽快感あるメロディーとメッセージ性のあるMVがすごく印象的です。

そして「エルマ」の最後を聴き終えたらまた聴きたくなります。

思想犯

他人に優しいあんたにこの心がわかるものか

人を呪うのが心地良い、だから詩を書いていた

「盗作」収録

曲の始りがこのフレーズで、心を鷲掴みにしてくれました。
なかなかこんな日本語思いつきませんよ。(感服)

歌詞はエリート人生を歩みながらも突然それまでの人生を捨てて俳句人生を送った「尾崎 放哉」の俳句と晩年をオマージュしています。

MVは個人的には教材で読んだ「素顔同盟」を連想させる不気味さがあります。

春ひさぎ

大丈夫どれだけも吐いても

言葉は言い足りないし

どうしたんだいあんたにわかるかい

この憂いが

「盗作」収録

「春をひさぐ」は売春の隠語だそうです。
これまでのヨルシカとは違う、ダーティな曲調とそれに相まってMVもこれまでとは違い独特です。

この隠語をタイトルにつけたn-bunaさんのメッセージも深い。

花と亡霊

忘れないように 色褪せないように

形に残るものが全てじゃないように

「盗作」収録

「n-buna」さんいわく、「綺麗な言葉を並べただけ」の曲らしいです。
形に残るもの全てじゃないんですよね。きっと。

この曲は2020年6月上映の映画「泣きたい私は猫をかぶる」の主題歌になっています。

こちらの作品は現在、動画配信サイト「Netflix」で全国独占配信されています。(現在、映画館での上映はされていません)

公式チャンネルでは聴けないけどおすすめなので、紹介していく!

YouTubeの公式チャンネルでは聴けないけど、おすすめなのでこちらも紹介しちゃいます!

・爆弾魔
・負け犬にアルコールはいらない
・八月、某、月明かり
・詩とコーヒー
・エルマ
・エイミー

爆弾魔

死んだ眼で爆弾片手に口を開く

さよならだ人類、みんな吹き飛んじまえ

「負け犬にアルコールはいらない」収録

聞きやすい軽快な曲調になってます。

過激な歌詞なんですがどことなく青春感が漂うそんな歌です。

2020年のアルバム「盗作」にも収録されている曲です。

負け犬にアルコールはいらない

人生なんかは余るほどないし

友達なんかはいりません

「負け犬にアルコールはいらない」収録

人生は余るほどないんですよね。なので人に合わせて行動するのは勿体ないんです。

suisさんの歌い方がサビで一気に変化します。

余談ですが、ヨルシカってアルバム毎に表現や曲調が違うなぁと感じます。

八月、某、月明かり

そうだ、きっとそうだ

あの世ではロックンロールが流れてるんだ

賛美歌(さんびか)とか流行らない

神様がいないんだから

「だから僕は音楽を辞めた」収録

「神様はあの世にはいない」。このフレーズ聞いて妙に納得してしまう。

そしてある意味パンクな歌詞。爽快な曲調ですが、歌詞にあるリアリティな表現が強烈な印象をおぼえます。

「27歳で○ねる」、「ロックンロールは僕を救った」という歌詞は「27クラブ」の内容にかけているのかも。

詩とコーヒー

幸せの価値は6万円

家賃が引かれて4千円

「だから僕は音楽を辞めた」収録

ちなみに2番の歌詞では少し部屋が大きくなります。

サビで「わかんない」を連呼する曲です。

簡単にいえば「エルマ」への愛を書き綴るラブソングです。

なので家賃6万の質素な生活でも幸せなんですね。

エルマ

許せないことなんてないんだよ

君は優しくなんてなれる

だから僕は音楽を辞めた」収録

前に紹介した「エイミー」と対になっている曲です。

アルバムのメインになっている一人「エルマ」の曲名がついています。

こちらが先に発売した「だから僕は音楽を辞めた」に収録されているので、「エイミー」の心情を歌っているのかもしれませんがどうなんだろう。

エイミー

生き急いで数十年 許せないことばかり

歌詞に書いた人生観すら ただの文字になる

「エルマ」収録

先に紹介した「エルマ」と対になっている曲です。

2枚のアルバムのメインになっている「エイミー」が曲名になっています。

「エイミー」が「エルマ」に書いた歌詞なのか、「エルマ」が「エイミー」に捧げてる曲なのか推測するのも楽しいです。

さいごに

今回はヨルシカのお気に入りの曲を紹介させていただきました。ほかにも素敵な曲がたくさんあります。

歌詞、音楽、MVと色んなところに魅力が詰まっています。

興味がありましたらぜひ、お気に入りの曲を見つけてみて下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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